PS5のPS4proの後方互換性
後方互換の説明の前に
PS5版とPS4版の違い(RE3,RE2を例)
画像出力:PS4は1620p、PS5は2160P
ロード時間:PS4は14〜20秒、PS5は3〜4秒
↑PS4はSSDを使ってこの速度
3Dオーディオ:敵の位置関係がわかりやすく
アダプティブトリガー&ハプティックフィードバック:付属のコントローラーで撃った時の感触に一体感がある
↑画質だけなら大差ない、本体買い換えたら100円でアップグレード出来る。日本の法律により無料ではないらしい
現状互換性ないタイトルは10本以下
聞いた事もない海外タイトルかVR用タイトルのみ。アサクリユニティとかシンジケートの互換性問題なくなたぽい?
【PS5のゲームブースト機能とは】
PS5の「ゲームブースト」機能は、PS4ゲームのパフォーマンスを向上させる
フレームレートの向上または安定化: よりスムーズなゲームプレイ。
ロード時間の短縮: ゲームの待ち時間を減らす。
高解像度化: 最大4Kのダイナミック解像度に対応するタイトルで、より高画質に。
これらの機能は対応するPS4ゲームで自動的に効果が得らる。
【PS5ProはPS4の画質品質向上】
さらに、PS5 Proでは「PS4ゲームの画質品質向上(Enhanced Image Quality for PS4 games)」機能により、PS4ゲームのビジュアルがさらに強化されます。
【PS5はPS4 Proエンハンスド対応】
PS4 Proエンハンスド対応ゲームをPS5でプレイするとそのメリットを得られる。
【対応タイトル数】
PS5は4,000タイトル以上のPS4ゲームのほとんどと後方互換性があります。動かないのは僅か10本程度
PS5の「ゲームブースト」機能は、PS4ゲームのパフォーマンスを向上させ、フレームレートの安定化や向上、ロード時間の短縮をします。これにより、『Ghost of Tsushima』や『God of War』など一部のPS4タイトルは60fpsで動作可能に。
ただし120fps対応のPS4ゲームは現状なし。
【一部のPS4で不具合発生の可能性】
一方で、動画では一部のPS4ゲームがPS5で正常に動作しない、または不具合が発生する可能性も指摘されており、Xbox Series X/Sの後方互換性と比較して、まだ改善の余地がある。
Xboxの後方互換(XSX、XSS)
Xboxのストアに置いてあるタイトルにしかディスク互換が無いのでPS5に比べてあまり有利ではないかも。
360のソフトでFF13やMGS PW等に対応している。PS4にないコードベロニカも出来る
↑Xbox Oneのディスク互換だとかなり限られたタイトルをXboxストアからダウンロードするだけなので素直にストアにある奴だけDLすると良い。
【設定の見直し】
最適なゲームブースト体験のために、PS5の設定で「ゲームプリセット」をパフォーマンス優先、HDRや120Hz出力も適切に設定することが推奨されている。
PlayStationの公式情報によると、PS5はPS4 Proエンハンスドを含む、ほとんどのPS4ゲームに対応しており、その詳細な内容は以下の通りです。
PS4ゲームの後方互換性
PS5の発売時には、4,000以上あるPS4ゲームのうち99%以上がPS5でプレイ可能です。
これには、『The Last of Us Part II』や『Ghost of Tsushima』のようなPlayStation独占タイトルから、サードパーティのヒット作まで、PS4世代を代表するゲームが含まれます。
旧世代のゲームの互換性
現時点では、PS3、PS2、PS1のゲームの後方互換性については言及されていません。多くのファンが旧世代ゲームのサポートを望んでおり、将来的には追加される可能性があります。
PS5デジタルエディションとディスクドライブ搭載モデルの違い
両モデルでのゲーム体験は同じですが、コンテンツへのアクセス方法が異なります。
PS5デジタルエディション: 互換性のあるPS4のデジタル版ゲームのみ。ディスクドライブがないため、PS4のディスクベースのゲームはプレイできません。
PS5ディスクドライブ搭載モデル: デジタル版ゲームに加えて、PS4の物理的なゲームディスクもプレイできます。PS4の物理ゲームをPS5でプレイしたい場合は、ディスクドライブ搭載モデルの購入が推奨されます。
PS4ゲームのPS5での体験向上
PS4タイトルはPS5でさらに向上します。一部のPS4タイトルでは、ロード時間の短縮や、ゲームブーストによるフレームレートの向上または安定化が期待できます。
フレームレートがロックされていないタイトルや、最大4Kのダイナミック解像度を持つタイトルは、より高い忠実度を享受する可能性があります。
PS4ゲームは、PS5の新しいユーザーインターフェース機能の一部も利用します。
PlayStation VR (PSVR) の互換性
PSVRゲームは、PS5でプレイ可能な数千のPS4ゲームに含まれます。
PSVRゲームをPS5でプレイするには、PSVRヘッドセット、DUALSHOCK 4ワイヤレスコントローラーまたはPlayStation Moveコントローラー、およびPS4用のPSカメラが必要です。
PS5 HDカメラはPSVRと互換性がなく、PS4用のPSカメラとPSカメラアダプターが必要です(アダプターは購入不要)。
PS PlusとPS Nowの互換性
PS PlusまたはPS Nowに含まれる後方互換性のあるPS4ゲームは、PS5で動作します。
PS Plusのサブスクライバーは、PS5の発売初日から「PlayStation Plusコレクション」を通じて、PS4のヒット作にアクセスできます。
ゲームセーブデータの移行
デジタルゲーム、ゲームデータ、ゲームセーブは、LANケーブルまたはWi-Fi経由でPS4からPS5に転送できます。
外部USBストレージデバイスに保存されたPS4ゲームやセーブデータもPS5に移行できます。
PS Plusメンバーは、クラウドストレージを通じてPS4のゲームセーブをPS5に同期することもできます。
ただし、PS4版とPS5版の同じゲーム間でセーブデータを転送できるかどうかは、開発者の決定に依存し、タイトルによって異なります。
『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』や『Sackboy: A Big Adventure』は、PS4からPS5へのセーブデータ転送をサポートします。
PS5でプレイできないPS4ゲーム
PS4の4,000以上のタイトルの中で、PS5でプレイできないゲームはわずか10タイトル。これらのゲームはあまり知られていないタイトルです。
その他の互換性に関する注意点
多くのPS4ゲームはPS5でプレイ可能ですが、PS4で利用できた一部の機能がPS5では利用できない場合があります。
一部のPS4ゲームは、PS5でプレイするとエラーや予期せぬ動作を示す可能性があります。
PS4ゲームの追加コンテンツを購入する前に、PS5でゲームを起動してプレイ体験に満足できるか確認することが推奨されます。
最高の互換性とパフォーマンスを得るために、PS5本体を最新バージョンに更新しておく必要があります。
↑ここら辺不明
PS4ディスクゲームのプレイ方法
PS4ゲームディスクを挿入します(アップデートが必要な場合があります)。
ゲームホームからゲームハブを選択します。
ゲームをプレイするたびにディスクを挿入しておく必要があります。
PS4デジタルゲームの移行方法
Wi-Fiまたは外部ストレージ経由で転送できます。
PS5にPS4タイトルを再ダウンロードすることも可能です。
PS5への無料アップグレード
無料アップグレードを提供するゲームの場合、ディスクを挿入するか、デジタル購入したゲームを開くと、アップグレードのプロンプトが表示されます。
コントローラーの互換性
DUALSHOCK 4ワイヤレスコントローラーは、PS5でPS4ゲームをプレイするために使用できます。
しかし、PS5専用ゲームはDUALSHOCK 4をサポートしません。これは、PS5コントローラーのハプティックフィードバックなどのユニークな機能を活用するためと考えられます。
後方互換性の制限
PS4のシェアメニューはPS5では利用できず、代わりに「作成メニュー」が表示されます。スクリーンショットや動画のキャプチャと投稿は引き続き可能です。
PS4トーナメントはPS5ではサポートされません。
ゲーム内ライブとPS4セカンドスクリーンアプリはPS5ではサポートされません。
開発者によるPS5サポートの発表
Sucker Punch Productionsは、『Ghost of Tsushima』がPS5で後方互換性を通じてプレイ可能であり、PS4からのセーブデータ転送をサポートすると発表しました。
PS5でゲームブーストを利用すると、フレームレートが最大60fpsになるオプションが追加されます。
『Ghost of Tsushima』のロード時間はPS4でも優れていますが、PS5ではさらに高速化されると予想されます。
全体として、PS5の後方互換性はPS4世代のゲームに対して徹底的かつ広範囲にわたっており、PS5の新しいハードウェアによる恩恵を受けることができます。
