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暗い廊下が「一歩で点灯」に。天井4.3mの人感センサー導入記

玄関ホールに間仕切り壁を設置したら、廊下が真っ暗になってしまいました。

非常灯の明かりが壁に遮られてしまったのが原因。夜にトイレやお風呂へ向かうたびに、手探りでスイッチを探す日々…。これは何とかしなければ、と動き出しました。

高天井が思わぬ壁に

「じゃあ人感センサー付きの照明をつければいい」——そう思ったのですが、ここで問題が。

廊下の天井高がなんと約4.3m。一般的な人感センサーは取り付け高さ2.5m程度を想定して設計されているものが多く、4mを超えるとセンサーが反応しない可能性があると電気技師からアドバイスを受けました。

ただ天井に照明をつけるだけではダメだった、というわけです。

どう解決したか?

対策は2つ。

ひとつは高天井専用の独立型センサーを採用したこと。パナソニック製の専用センサーをヤフオクで安く入手し、親機・子機のセットで広範囲をカバーできるようにしました。

もうひとつは施工しやすい照明選び。天井に大きな穴を開けずに設置できる「ダウンライト風の小型シーリングライト」を選択。楽天で1個2,117円というコスパの良さも決め手でした。

そして工事中に電気技師から提案されたのが「既存の照明を残す」というアイデア。

  • 既存の蛍光灯 → 廊下での作業時など、しっかり明るさが必要な場面に

  • 新設のセンサーライト → 夜間の移動時に自動点灯する"夜専用"に

用途を分けることで、機能性と利便性を両立できました。これはプロならではの発想でした。

結果、どう変わった?

センサー2個・シーリングライト3個の設置が完了し、感知範囲や点灯時間を微調整。

今では廊下に一歩踏み出すだけで、ふんわりと足元が照らされます。スイッチを探す手間もなく、夜間の移動が格段に安全になりました。

機材の選び方・工事の詳細・費用の内訳など、より詳しい内容はブログで紹介しています! 高天井の照明にお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください👇

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