Photo by
noouchi
「好き」と「諦めたこと」を思い出した
こんな動画にたどり着きました。
得意を伸ばせばいい! 「好き」を仕事にできるまで
文筆家 甲斐みのりさんの「好き」の加点法でものごとを見られるようになると
うんともすんともいかないことを諦めたらすごく気持ちが楽になりました。
「諦めた」って言っていいんですよね。
それなのにそれを認めてきませんでした。
なんでしょーね。小さいわたしやなーと思いました。諦めたら終わるけど、だからと言ってわたしはなーんも変わらないのにねぇ。
動画の中で雑貨屋さんがでてきます。それを見てハッとしました。
あー、こんなお店が好きだったなーって。
すっかり忘れてしまっていた自分にがっかりしました、ほんと。
わくわくして入ったお店があったこと。もう地元にはないだろうし、ここにもない。でも、ところ狭しと並ぶ一つ一つがわたしに話しかけてくるみたいなんが好きだった。紙ものや布ものやレースにリボン、陶器とかカゴ。好きだったよー。
そんなこと思い出してたら、なんか泣けてきましてね。
時間みつけて通って品物を手にとって、(買ったら自分のへやのあそこに置くかなー)とか考えてたなーと。
好きなものを眺めているだけで幸せでした。満たされる存在は甘いもの以外にもありました。
今日は春分。自分の「好き」を見直して再発見して心の中がパァーっと晴れてます。清々しい。
で、今の54歳のわたしの「好き」はなんやろなーと。
書くことです。
書いてると予定のなかった言葉がスラスラ~とでてくるのとか、わぁーとなります。それが自分のためになったりします。
こんなことやってます。よかったらぜひ。
はじめましての方へ。
