♪ 胸の焦げつき / ♪ ただ普通のラブソング
いつもそばにいてくれる人
同じ道を進んでいる人
そういう人が素敵な人だったら、〝好き〟という感情が生まれるのは自然なこと・・・?
いつもそばにいて 笑ってくれるから
気持ちは同じだと 勘違いしてしまう
君にずっと渡しそびれてる〝好き〟が
溢れて 溢れて 手に負えないから
君のことを詩(うた)に書いたよ
飾らない言葉で
胸の焦げつき 詰め込んだ
そんな歌を歌うよ
だけどやっぱり
歌詞の中の「君」という部分が 君だってこと
気づかないでいてほしい
いつか必ず 面と向かって話すから
そんな彼が歌うであろう、ラブソングです。
君が放つ光
君がくれる温もり
君という存在が
僕に輝きをくれる
だけどいま この胸
焼けるように痛みはじめた
木々の緑が風に揺られるように
自然に触れあって
なのに届かなくて
掴めなくて
もどかしくて
熱くて 声を上げそうだ
抱きしめたい
触れていたい
君を守る大地になりたい
支えていたい
繋がっていたい
君が眠る場所でいたい
ラブソングだよ
君に贈りたいんだ
聴いていただき、ありがとうございました。
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