NAKED meets ガウディ展
サグラダ・ファミリアで知られる、スペイン・カタルーニャ出身の建築家アントニ・ガウディが亡くなってから2026年が100周年となる。
サグラダ・ファミリアの建物の中心に位置する最も高い場所に作られている十字架を頂く「イエスの塔」も来年、完成予定だ。
その節目の年に合わせて「ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展」が2026年1月10日(土)から3月15日(日)まで寺田倉庫G1(東京都品川区東品川2-6-4)で開催される。
この展覧会は、東京に本社を置くクリエイティブカンパニーNAKEDとガウディ財団とが締結した公式ライセンス契約に基づき、実現するワールドツアーの一環である。

開催時間は平日:午前10時から午後6時(最終入場は午後5時)。土日・祝日は午前10時から午後8時(午後7時最終入場)。
早割り券(2026年1月9日(金)午後11時59分まで販売)は平日:大人2400円、小中高1600円、土日・祝:大人2600円、小中高1800円。通常券(2026年1月10日(土)から3月15日(日)午後6時まで販売)は平日:大人2700円、小中高1900円、土日・祝:大人2900円、小中高2100円。
問い合わせは℡0570-200-888(キョードーインフォメーション)。受付時間は平日正午から午後5時(土日祝休み)。
来年春から大阪のVS.(グラングリーン大阪内)に巡回する予定だ。
サグラダ・ファミリアのオリジナル図面やガウディの手記、直筆の書簡、使用していた制作道具などの未公開のコレクションを一堂に公開する。これほど多くのガウディ財団所蔵資料の公開は初めてとなる。



また本展では参加型アートを通じて、来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく体験が出来る。

ガウディが自然や聖書からインスピレーションを受けてサグラダ・ファミリアを手がけ始めてから140年の時を経て、多くの人々との協働によって、ようやく完成の時期が視野に入り始めてきた。
ガウディは崇高なる精神とキリスト教への信仰を表現すべく、天に向かって高く伸びる建築物サグラダ・ファミリアに取り組んだ。
