湖東三山 百済寺
今月16日から兵庫県明石市におります。高齢者の母親の様子を見に来ましたが、千葉県から兵庫県までただ行って帰るのはもったいないので、プラス観光で滋賀県、奈良県に寄りました。
深夜に千葉県を出発、特に宛先も決めずに岡崎サービスエリアでの休憩中に予定を立てました。前回は滋賀県が大変良かったのと、岡崎から距離感として近いこともあり再び滋賀県に。前回は湖南三山の内の一つ善水寺が大変良かったので二匹目のドジョウ狙いで湖東三山巡りにしました。まぁ結果としてどじょうどころかウナギ級に良かったです。
百済寺、読みは『ひゃくさいじ』になります。ChatGTPでは下記になります。
推古14年(606年)に聖徳太子が創建したと伝わる、湖東三山最古の寺院。
• 重厚な石垣と庭園が特徴で、歴史的な雰囲気を感じられます。
• 本堂や仁王門など、江戸時代初期に再建された建築物が見どころです
聖徳太子ゆかりの寺でございまして、歴史は古く昔は大変重要な寺院ではないかと推測されます。ノッブこと織田信長に焼き討ちにあったこともその証左にになりましょう。またルイス・フロイスも地上の天国と称賛したようです。
訪問日は生憎天気が目まぐるしく変わる日で桜も散っておりましたが、大変美しい寺院です。
受付に入り拝観料を払うと本坊前になんと猫が狛犬の如く香箱座りに!
あまりのシャッターチャンスに焦り露光設定間違えたままでした。







すごく懐いていて、おとなしく抱っこも大丈夫でした。自称『猫に愛される男』としても知らない人の抱っこは珍しいかと。後で聞いたら看板招き猫らしいですね。
まぁとにかく居心地の良いお寺でした。神社仏閣巡りが大好きな方は滋賀県は大変お勧めです。京都や奈良のようにインバウンドの弊害もなく、大変貴重な文化財を間近に見れます。過去にはノッブがあらかた焼いてしまい、わからない事も多くなったようですが、京都や奈良と違い、当時の寺の有り様は残っているかと思います。庭園に加えて寺から琵琶湖への眺望も大変良きです。
これからは新緑、秋には紅葉、紅葉はさすがに混雑するようですが、京都程ではないようです。平日ねらいですかね。





