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予告/「喪主」という肩書き:告別式での挨拶よりも重い役割があった
この記事は「これからこんな記事を書こうと思っています」という予告です
ハートを押してもらうと、書き上がりが早くなるかもしれません
Xの元ポストはこんな感じ
父が他界してから4年が経ちました
— コワモテ (@kwmtkoo) September 20, 2023
令和まで生きたんだなと気付いて新しい物好きの父らしいと笑ってしまいました
私にとって変化の大きな1年でしたが年末には落ち着かせて帰省したいなと思っています
唐突ですが、初めて喪主を経験したときの挨拶文を読んでやってください…
喪主とはどんなことをするのでしょうか?
あまり深く考えずに、ただ母がするのは大変そうだなと思ったから、帰省する前に電話で「大変だったら俺が替わろうか?」と声をかけたら、葬儀場に着いてから「お願いしてもいいか?喪主」と言うので引き受けました
告別式の最後に喪主からのあいさつがあることは知っていたので、深夜に文章は考えられたのですが、火葬場でボタンを押す役も喪主だとは思い至りませんでした
妹たちには「点火ボタンを母さんが押さなくて良かった」と言ってもらえたし、私もこれで良かったなと思えました
ボタンは私の涙腺とも連動していたようで、火葬場で待っているときに、やっと泣くことができたのでした
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