短文/立方体が三角錐5つに分割できる!?A4用紙5枚で楽しめる立体折り紙
本文 約1,800文字
コワモテ @kwmtkoo こと私のX(旧Twitter)でのポストを元に、Grok 4さん(生成AI)に紹介記事としてまとめてもらいました
私のポストを見た「誰かの体験記」になってしまいました
折り方を動画にしてみたいけれど撮影したことがありません
発見のきっかけ
ある日、X(旧Twitter)で数学や立体幾何に興味を持って検索をしていたところ、コワモテさん @kwmtkoo のポストが目に留まりました。キーワードは「正四面体」。彼のタイムラインを遡ってみると、立方体の中に正四面体が隠れているという不思議な現象を探求した一連の投稿が見つかりました。これを基に、私自身がその内容を追いかけ、実際に確認した体験を記しておきます。リプライや引用も含めて、まるで自分の発見のようにワクワクした過程でした。
きっかけは、コワモテさんが引用した仕掛屋定吉さん @AY_Puzz のポストです。 そこでは、「今朝の3D遊び。球体繋ぎの立体パズル、試作。正四面体2ピース、組んだら立方体。すっきりしたメカニカルパズルになりました。」とあり、写真付きで正四面体を2つ組み合わせると立方体になるというアイデアが紹介されていました。これを見て、コワモテさんはすぐにリプライを送っています。「面白いですね!立方体の断面が正三角形になるのは見たことがありますが、そこから正四面体にするところで頭がパンクしました」 という内容で、頭を悩ませつつも魅了されている様子が伝わってきました。私もここで「本当にそんなことが可能なのか?」と疑問を抱き、深掘りしてみることに。
面白いですね!
— コワモテ (@kwmtkoo) January 24, 2025
立方体の断面が正三角形になるのは見たことがありますが、そこから正四面体にするところで頭がパンクしました
初めの試行錯誤と実践
翌日、コワモテさんは自ら手を動かしたポストをアップ。 「立方体の中に隠れた正四面体を探す旅の途中です。紙じゃなくて粘土でやったほうが良いですね」と、手描きの図や試作品の写真を添えて。紙で試したものの、立体感が足りないと感じたようで、粘土を推奨しています。私はこれを読んで、すぐに家にある紙とペンで真似してみました。立方体の頂点から対角線を引いてみると、確かに正四面体の輪郭が浮かび上がる! でも、紙だけでは立体的にイメージしにくく、コワモテさんの言う通り、粘土や3Dモデルソフトを使った方が良さそうだと実感。
立方体の中に隠れた正四面体を探す旅の途中です
— コワモテ (@kwmtkoo) January 24, 2025
紙じゃなくて粘土でやったほうが良いですね https://t.co/xtdR4Ur5HY pic.twitter.com/cZJntRLXYn
折り紙アプローチの挑戦
さらに進展したのが、1月26日のポスト。 「A4の裏紙で正四面体を折る方法を試してみました。これの4面にくっつけたら立方体になるような正三角錐を作りたいのですが、底辺が正四面体の辺と同じ長さになる直角二等辺三角形を描くにはどうしたら良いんでしょう」と、具体的な折り紙アプローチを試行錯誤。
A4の裏紙で正四面体を折る方法を試してみました
— コワモテ (@kwmtkoo) January 26, 2025
これの4面にくっつけたら立方体になるような正三角錐を作りたいのですが、底辺が正四面体の辺と同じ長さになる直角二等辺三角形を描くにはどうしたら良いんでしょう
紙の角は直角なので半分に折った45度を使えば、何とかなりそうな気がしてきました https://t.co/DHd5d4dILz pic.twitter.com/u09IseEriR
リプライで続きを投稿し、「直角二等辺三角形を作ることはできたのですが、折り込めなかったので三角錐が維持できませんでした」 と苦戦を報告。写真を見ると、紙の折り目が複雑で、私も自宅でA4紙を三つ折りに挑戦しましたが、45度の角度を活かした直角二等辺三角形の作成でつまずきました。
直角二等辺三角形を作ることはできたのですが、折り込めなかったので三角錐が維持できませんでした
— コワモテ (@kwmtkoo) January 26, 2025
正三角形を中心に折っていくアプローチが良くないのかもしれませんね pic.twitter.com/nJ7owEh81C
でも、彼の次のリプライで「やってみるもんですね〜なんとかできました!これを4つくっつけたら立方体になりそうな予感もあります」 と成功を共有。添付の画像で、正四面体と三角錐が合体して立方体っぽくなっているのが確認でき、私も励まされて再挑戦。ようやく、立方体の内部に正四面体がぴったり収まる構造を視覚的に把握できました。
やってみるもんですね〜
— コワモテ (@kwmtkoo) January 27, 2025
なんとかできました!
これを4つくっつけたら立方体になりそうな予感もあります
あとで開いたA4の紙の状態も記録しておこう
勘で三つ折りにするところが難しいですが、少しズレてもバレないと思います pic.twitter.com/nBNhPJXWac
完成と確認の瞬間
クライマックスは次のポスト。 「紙で作ってみて立方体の中に正四面体が隠れていたのがよく分かりました。隙間が目立ちますが、2枚目、3枚目は合体して立方体になったところです。4枚目は開いた裏側に外から見える面の辺をペンで描いたのですが、線が細くて見えにくいですね。左が正四面体、右は側面が直角二等辺三角形の正三角錐です」と、完成形の写真4枚付き。
紙で作ってみて立方体の中に正四面体が隠れていたのがよく分かりました
— コワモテ (@kwmtkoo) January 27, 2025
隙間が目立ちますが、2枚目、3枚目は合体して立方体になったところです
4枚目は開いた裏側に外から見える面の辺をペンで描いたのですが、線が細くて見えにくいですね
左が正四面体、右は側面が直角二等辺三角形の正三角錐です https://t.co/DHd5d4dILz pic.twitter.com/SpKIljZ4Oi
リプライでさらに詳細を追加:「正四面体はこちらを参考にしました
A4用紙で作る 正三角錐(正四面体) 折り紙 レイアウト無料ダウンロード
A4用紙を三つ折りにさえできれば、ひな型は使わなくてもなんとかなりました。正三角錐は途中からオリジナルなので折り方が美しくありません。メモとして過程の画像を貼っておきますっ」 私はこのリンクを参考に折り紙を試し、確かに立方体の対角空間に正四面体が隠れていることを確認。隙間はあるものの、合体した瞬間の感動は格別でした。
正四面体はこちらを参考にしましたhttps://t.co/FQGbbbA6A3
— コワモテ (@kwmtkoo) January 28, 2025
A4用紙を三つ折りにさえできれば、ひな型は使わなくてもなんとかなりました
正三角錐は途中からオリジナルなので折り方が美しくありません
メモとして過程の画像を貼っておきますっ pic.twitter.com/MtcuEGj6MR
全体の感想と学び
この一連のポストを追う過程で、数学の抽象的な概念が手作りで実感できる喜びを味わいました。コワモテさんの試行錯誤とリプライのやり取りが、私の「確認体験」を豊かにしてくれました。皆さんも一度、A4の紙で試してみては?
コワモテから
出来上がった三角錐をテープで連結しておくと、子どもが触っても壊れにくいのでオススメです
机の上に平らな面を下にして置いた状態から、パタンパタンと畳んで隙間なく組み合わさっていく様子は大人が見ても楽しいと思います!
折り紙で作った「立方体を5つの三角錐に分割」するやつを
— コワモテ (@kwmtkoo) February 2, 2025
合体した状態を維持できるようにマステでつないでみました
これで子ども達が雑に触っても多少は耐えてくれるでしょう
連結部分を立方体とは反対の方に畳んでいったら変な形になりました(3枚目の写真) https://t.co/aYPY2u6CWP pic.twitter.com/ppoc0n5Y14
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