短文/マイクラ装置はドット絵で:子どものゲーム中は配置図で脳内マイクラ
本文 約1,200文字
コワモテ @kwmtkoo こと私のX(旧Twitter)でのポストを元に、自力で記事としてまとめました
実は冒頭にある「配置図の凡例」がこの記事のすべてだったりします
単色のドットなのに、慣れてくると装置に見えてくるから不思議です
ホッパーの向きなどはもちろん表せないのですが、1年前に描いた配置図を見ても理解できました
子ども達がマイクラをしている間に、装置のアイデアが思い浮かんだりしたことはありませんか?
もしくはお風呂に入っている間にアイデアが…
トイレに入った瞬間にアイデアが…
そんな「マイクラ自体は触れないけれど装置作りはしたい!」ときの苦肉の策として、ドット絵を描くアプリで装置の配置図を描き始めました
これが私には合っていたみたいで、今ではマイクラが触れるときでも、最初に配置図を描いてみてから、答え合わせ的な感覚で実際に装置を組んでみることが増えました
配置図の凡例と、どんな風に配置図を描いているかの例を載せましたのでご参考になれば幸いです
マイクラの配置図の凡例

私は8bit Painter(Google Play、App Store)というスマホアプリを使ってマイクラの配置図を描いています
上の判例はこのアプリのカラーパレットをもとに色とブロックの対応を書き込んだものです
ドットが比較的大きめでスマホでも操作しやすいアプリなら何でも良いと思いますので、マイクラが触れない時間も装置作りを進めたい人は、ぜひお試しください!
配置図の参考
8マスごとに太い線で区切られているのは、8bit Painterの仕様です
1. 平面図

(左が改善前、右が改善後、右下の枠外は右上で使っているAND回路部分を横から見た状態)
単純なレッドストーン回路などを作るときに便利な描き方です

2. 上面図と側面図

(左上が上面、下が断面、失敗した試作)
比較的単純な装置を作るときに便利な描き方です

3. 左右対称に開いた垂直方向の断面図

(2列の装置を左右に開いた状態)
2列で1ユニットの装置を作るときに便利な描き方です
左右対称になるように2列の装置を開いた状態で描いています
チェストとホッパーのつながりを分かりやすくするために、濃淡2色で区別しています

4. 水平方向に装置をスライスした断面図

(右が地上7層、左が地下6層、左上は2列を左右対称に開いた状態と背面から見た状態、中央上は回路を絶縁する際の不透過ブロックの特徴的な置き方)
複雑な装置を作るときに便利な描き方です
脳内で装置の動作を想像しながら描くのは楽しいですよ

おまけ:2x4ドットの自作フォント
配置図に文字を書きたい一心で作った、2x4ピクセルの最小ドットフォントも使ってみてね

お時間あったら自作フォントの制作秘話でもある、AIにインタビューしてもらった記事もご覧ください!
フォントファイルもダウンロードできるよ
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