【バイブコーディングのセキュリティ】
24歳 未経験エンジニアのKYです!
Note初投稿になります!✨
この前、ThreadsでClaude codeのことを書いたら、
「セキュリティ理解してないやつが〜」って叩かれました (´;ω;`)
「そこまで言う?」って思ったんですが、
一方で、言ってること自体は一理あるなと感じました。
せっかくの初投稿なので、
バイブコーディングについて未経験目線で整理してみます!
バイブコーディング
私の理解だとバイブコーディングって、
AIを使ってスピーディーにサービスを作ることだと思ってます。
メリットはこんな感じ ↓
開発スピードが速い
アイデアをすぐ形にできる
コードが書けなくても作れる
学習初期だとめちゃくちゃありがたいです。
危険性
ただやってみて思うのは、
中身を理解しないままアプリやサービスが完成してしまうということです。
実際の事例
バイブコーディングそのものではないですが、
似たような構造の事故は現実に起きているみたいです。
① APIキー流出
APIキーをコードに直書きしたままGitHubに公開してしまい、
外部から不正利用されて高額請求につながったケース。
ローカル用のつもりがそのまま公開されていた、というパターンです。
② クラウド設定ミスによる情報漏洩
AWSやFirebaseの設定ミスで、
データベースが誰でも見れる状態になってしまうケース。
初期設定のまま触らずにいて、そのまま事故になってしまったパターン。
気を付けること
まだ学習中の自分でも、最低限これだけは意識した方がいいと思いました。
① 秘密情報はコードに書かない
APIキー・パスワード・トークンは専用の管理方法を使う。
直書きは絶対NG。
②「なぜ動くか」を最低限理解する
これは何のAPIなのか
外に公開されている部分はどこか
③ AIのコードをそのまま信用しない
AIは便利ですが、普通に危ないコードも出すことがあります。
「これ本当に大丈夫かな?」って一回考える癖は必要だなと感じました。
まとめ
バイブコーディングはかなり便利です。
スピード感があるし、何より作ってて楽しい。
ただその一方で、
「理解」と「安全」が置き去りになるというリスクもあると感じました!
今後も定期的に記事を更新していきたいと考えているので
よかったら、また見にきてください!
