選んだのは書くこと、満たされていく私
それはボーリングのストライクとも似ていて、それはパズルのピースがはまっていく感覚にも似ていて。
思った通りの文章が書けると気持ちがいい。
その気持ちいい感覚を求めて書いているようにも思える。
モヤっとした気持ちを言葉に乗せて文章にしていくと、自分の気持ちが分かってスッキリしたり。
嬉しいことがあって、その出来事を伝えたい時、上手く言葉にして表現できるとまた満たされたり。
そうやって身の回りの出来事や感じたことを私の視点で書けることがとても気持ちがいい。
なぜ「書く」なのか。
歌を歌ってもいいし、運動したっていい。演じてもいいし、休んでもいい。
なぜ「書く」が好きなのか。
そうだね、なんで好きなんだろう。そんなの分かんないや。歌だって好きだし、運動だって好き。演じることはやったことないけど、休むことは少しだけ苦手。
私はなぜ「書く」のだろう。どうして「書きたく」なるのだろう。「書いて」どうしていきたいのか。
たぶん少しだけ人より長けていて、上手くいった経験があったから?本当にそんなのあった?無かったかもしれない。
上手くいった記憶はないけれど、なんだかずっと好きだったと思う。
何かあればいつも「書く」が側にいて、たくさんの気持ちを引き出して気付かせてくれたり、慰めてくれたりした。
どうして「書く」なんだろう。
紙に書き込むペンの音が好き。ペンを握った指が痛くなるほどに書き続けることも好き。今だってカチカチって打ち込むタイピングの音が好き。
真っ白な画面が打ち込む文字で埋まっていくのが好き。私が選んだ言葉で画面が彩られる。
そこには私の気持ちがたくさん乗っていて、言葉と共に踊り出したくなる時もあるし、言葉と一緒に涙したくなる時もある。
映像や音楽もいいけれど、文字が大好き。
好きなように読んで自分のペースで読み書きできる。
ゆっくりじっくりでも、リズミカルにテンポよく、でも。
なんでも自由。
「書く」の魅力なんて空や海のように広くて私には到底書ききれない。その魅力に惹きつけられたnoterさんたちが集まるnoteの街。この街が好きすぎてたまらない。
書くことが大好きだーっ。好きなことを思いっきり大声で叫べるって気持ちがいいね。
これから私はどんな作品を生み出すのだろう。可能性は無限大。「書く」は、私をどこまで連れてってくれるのかな。楽しみで仕方ない。
