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よし、まだ元気じゃないし、パニック発作も出たけど、note書こう

だって、それが、わたしの生活だから。どんな日も毎日書くって決めたから。だって、わたし、書くと結婚してるんだもん。

とはいえ、さすがに、昨日は無理でした。食べたものにあたったのか、ずっとお腹がキリキリ。一日中ダウンです。微熱も出て。起き上がることすら難しくて、一日中寝てました。

夫よ、わたしの代わりに家事育児ぜんぶやってくれてありがとう。(書くは旦那さま、夫は現実世界の夫です。)



実は、わたし、パニック障害の診断を受けたことがあります。でも、どうしても自分では認めたくなくて。運動して自律神経整えれば、自力で治せると思って、病院に通うのをやめてしまいました。

それでも、やっぱり体調が悪いと、やってくるんです。アイツ。そう、パニック発作。「あー、やっぱり来たか」って悲しくなって。体が元気になりつつあるのに、パニック発作が出たことに、悔しくて今日はちょっと落ち気味です。



夫もまた、パニック障害を抱えています。夫婦そろって、同じ病気を持っているけれど、向き合い方はまったく違います。夫は、病院や薬、頼れるものはなんでも頼るタイプ。わたしは、どこまでも自力で治してやるって決めているタイプ。ほんとうに正反対。

発作が起きたことを落ち込んでいると、夫にこう言われました。「なんで落ち込んでるの?いいんだよ、付き合っていけば」そう言ってもらえて、心がスッと軽くなりました。


優しい夫のことばに、ふと考えてしまいました。わたし、夫がパニック障害って診断されたとき、そんな優しいことば、かけてあげられていたかな……って。「お酒やめたら?」「運動したら?」「薬、そろそろ少なくしてみたら?」そんなアドバイスばかりだったような気がします。正しさを押し付けて、早く治ることばかりを願っていた。



わたしは、運動もして、生活習慣も整えてきました。そのおかげで、毎日のように起こっていた過呼吸や軽いパニック発作は、出なくなりました。でも、強いパニック発作は、いまも半年に一度くらいのペースでやってくるのです。

そのたびに、「またか……、まだ完治しないのか。頑張りが足りないな」って自分を責めてしまいます。でも、なんの頑張り?頑張りすぎてパニック発作を起こすようになったのに、また頑張ってるんかい。

もう、頑張らなくてもいいのかもしれない。発作が起こるときに備えて、薬を頼ってみるのもひとつの選択肢かもしれない。がんばらない勇気も、パニック発作を早く治す方法のひとつかもしれない。


わたしにとって、わたしが薬に頼ることは弱さでした。他の人が使うことは何も思わないのに、自分が使うとなると、どうしても負けた気がしてしまって。でも、そんなことはなくて。薬は選択肢なんだと、やっと気づきました。だって、本当に怖いんです。発作が。


発作のとき、動けなくなったこともあります。そのときの感覚を思い出すだけで、今でも血の気が引いていき、動悸がしてきます。


でもきっと、恐怖のカタチは人それぞれ。恐怖と向き合いながら生きているという点では、みんな同じなのかもしれない。



こんな恐怖とも戦いつつ、今日も書いてます。こんなわたしもいます。まだお腹も痛くてボロボロだけど、少しずつ元気になってきています。今日もこうして書けた。それだけで、充分。なんでもない日がどれだけ大切か。しみじみ。








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