わたしへ。それも全部書いたらいいよ
ぜーんぶ書いたらいいよ。あんな気持ちも、こんな気持ちも。だって書くってそういうことでしょ。書けない気持ちも、書けてうれしい気持ちも。全部、ぜーんぶ、本当に全部。書いたらいいよ。
書くっていいよ。とってもいいよ。
誰にも見せなくてもいいし、みんなに見せたっていい。書くと頭が整理されて、とても気持ちがいいよ。
なんかいま書けないって?でも、書けてるじゃん。どう書けないの?いいじゃん、なんでも。
書けない気持ちもなんでも書くんだよ。書けない気持ちって書けないときにしか感じられないんだから。それも貴重な「いましかできない経験」だよ。
いいんだよ、それで。なんでも、オッケー!
悲しい気持ちも、つらい気持ちも。上手にまとめなくたっていい。上手いとか下手とか、そんなの気にしなくていい。自分が満足すればそれでいいんだよ。
頭がいつも騒がしいじゃん?それ書けばいいだけだよ。脳内をさらけ出せばそれで少しは騒がしいの落ち着いてくるし、書いてる時間は頭がちょっとだけ静かになるじゃん。デトックスだね。
書かなきゃ死んじゃう。溜まっていって。どんどんドンドン溢れてくんだもん。だから書くの。ずっと、ずっと書くの。死ぬまで書くの。何がなんでも書くの。
書くことつらいってことも書くの。書くことが楽しくないことも書くの。とにかく全部書いていくの。大丈夫。意味なんかなくっていい。わたしが生きていくために書くことが必要なんだから。
もういい?ちょっと気持ち落ち着いた?
いつもいろんな人に支えられていて、書くことで出会えた素敵な先生や仲間がいて、もっと書くことが好きになったね。よかった。その感謝の気持ち、ずっと、ずっと忘れたらダメだよ。
人がいてこそのわたし。いつも人に助けられてる。わたしに関わってくれてるすべてのみなさまありがとうございます。
これからももっと自由に書いていくぞー。なんでもありだー!!!
