見出し画像

創作大賞2025に懸ける思い|ごめんなさい日記

メラメラ、今日のお題🔥
「創作大賞2025に懸ける思い、意気込み」よければ #書く部のお題で書いてみた を付けてどぞー

まいにちことばとさんが出してくれる書く部のお題より

うわっ、創作大賞!!!私、これ宣言しちゃったんだよな。もう忘れたいし、消したいなー。でも、たくさんの人に読まれたし、応援コメントもめちゃくちゃたくさんいただいた。

いま確認してみたら、私の記事の中で2番目に読まれてる!!ビューが840、コメントが18件、スキが98。みなさん、ごめんなさい……。

夫にも宣言したときに、「うわー、黙って挑戦すればいいのに、また自分で自分の首絞めてる」って呆れ笑いされちゃいました。私っていつもそういうタイプ。

どうして「うわっ」ってなっちゃってるかって?

創作大賞にぜんぜん気持ちが向かない。日々の書くことだけで、いま精一杯すぎて、正直、創作大賞なんてどうでもよくなっちゃってる(本音すぎてごめんなさい)。

最近、有料記事に挑戦したことも、私の中では躍進したこと。“書くことをいつか仕事に“って野望も持っていた。できればって言いながらも“いつかそうしたい“って気持ちは確実にあった。

でも、どうでしょう。春だからでしょうか。新年度で忙しすぎるから?私の気持ちはぜんぜん違う方向へと向き始めています。

“書くことが仕事じゃなくてよかった“

そんなこと思っちゃってる。なんか、ちょっとだけ苦しいのです。書くことが。読めば読むほど私の文章って、本を出す世界とはかけ離れてる気がするし、かと言って本を出す用の文章に合わせて書くとなると、私は書くことがいやになってしまいそう。

そんなのやってみないと分かんないじゃん!って思いながら、これまでいろんな書くことに挑戦してきました。小説(って言っていいのか分かんないやつ)だって書いてみたし、エッセイ(これもまたそう言っていいのか分かんないやつ)も書いてみてるのだけれど。

自由に書くのが好きだから(誰だってそう)、書くことを仕事にしたいと思えば思うほど、書けなくなってくる。書きたくなくなってくる。

夫が最初に「書くことを仕事にしようって思わないでいいからね。好きなことを見つけて楽しそうにしてくれるだけでボクは嬉しいんだから」と言ってくれていた。私は、それにちょっとだけイラついてしまった。

なんでそんな優しい言葉にイラついてしまったの?って思うでしょ。だって「君には書くことを仕事にする才能なんてないんだから、最初から趣味程度で楽しみなさいよ」って言われてる気分になったから。

だけど、そういう意味で言ってないってもちろん理解していたから「ありがとう」ってちゃんと伝えたよ。

これまで(note歴7ヶ月)に、何度も書くことやめようって思ったことあった。夫と書くことについて揉めたことだってあった。書くと結婚して書くが旦那さまになってくれた後だって、書くことで悩むことはもちろんあった。(夫は現実世界の結婚相手で、旦那さまは書くことのこと。ややこしくてすみません)

楽しい気持ちを最優先させた方がいいって思ってから書くことが楽しくなって。それと同じように書くことを仕事にしたいって気持ちもずっとあって。

でも、書けば書くほど、やっぱり、“ちゃんとしたものを“って思う私と、“楽しむだけでいい“って思う私がけんかし始める。「またかよ……」って毎回いやになるけど、上手くなりたいって気持ちだってずっとある。

進んでるってことで嬉しかったけど、これがまたしんどくなるときだってある。いまは進むことがしんどくて、迷ってる。

創作大賞に関して、「やっぱり気が乗らない」って書いた瞬間に、急に気持ちが切り替わって、創作大賞に全力で突き進めるようになるかもしれない。気持ちが常にブレブレ。

ひとつだけ決めていることは、書くことをやめないってこと。そのためには創作大賞だって挑戦しないし、ほかの何も挑戦しないかもしれない。そのときの気持ちのままに動いていきたい。書くことをやめないために、ね。

創作大賞やるやる詐欺ですみません。いつもさらし出す系?丸ごと出す系?の記事の書いてる私なのに、応援してくださるみなさんに、嘘ついてるみたいで、創作大賞って単語を見るたびに、最近いやになってる自分がいて。

もう少しのんびりやっていこうかな、といまは思っています。明日には全力ダッシュするかもしれないけれど。

いつも応援してくださるみなさん、ありがとうございます。コメント返しも記事を読みに行くこともあんまりできてなくってすみません。少しおつかれモードのようです。




いいなと思ったら応援しよう!