瑞浪市ふるさとワーキングホリデーに参加して良かったこと、後悔したこと3選
こんにちは!
今回は、2025年瑞浪市ふるさとワーキングホリデーに参加させていただいた私から
瑞浪市ふるさとワーキングホリデーに参加して
良かったこと、後悔したこと
3選をご紹介します!
結論から申し上げると、
楽しかったので機会があればぜひ参加してみてほしいです!
ふるさとワーキングホリデーに興味がある、迷っている、これからふるさとワーキングホリデーに参加する方はぜひ読んでみてください!
良かったこと
1.人がいい
瑞浪市のPR動画を見て、「癖が強い」人が多い印象を持っていました。
【岐阜県瑞浪市】あふれる愛で、クセ強し【体験観光プロモーション動画】
(瑞浪市公式Youtubeチャンネルより)
正直「癖が強い」だけ聞くと、それは良いことなのか悪いことなのか分からない状態でした。
しかし実際に訪れてみると、
様々なバックグラウンドを持った、瑞浪市を愛する方々ばかりでした!
瑞浪市の方々は、助け合う力が強いように感じました。
私たちのような外から来た人間も含めて、何かあればすぐ手を差し伸べてくださるような方々でした。
人の良さは、働く上でも重要なポイントだと思いますが、業務も難なく行うことができました。
また瑞浪市の方々だけでなく、NPO法人G -NETの方や、ワーホリ生も優しい方々でした!
2.宿と立地が良い
私たちが宿泊させていただいた宿は、カマドブリュワリーさんが運営するゲストハウスでした。
↑カマドブリュワリーという、クラフトビールのお店があります
(ゲストハウスからも歩いていけるのでおすすめです)
↑ゲストハウスのインスタグラムです




さらに部屋には、プロジェクターまで設置されていました!
プロジェクターでアニメを見るのが退勤後の楽しみでした。
(鬼滅の刃にハマったのもいい思い出。同じ”かまど”だし)
そして、瑞浪市は全国どこからでも訪れやすい点が良いなと思いました!
ワーホリ生は北から南まで、全国各地から集結していました。
瑞浪市内や周辺の市も、都会すぎず田舎すぎず、観光地もあり自然もあり、非常に過ごしやすかったです!
また瑞浪市内を通る電車は、名古屋駅まで1本で行くことができます。
私は愛知県民なので、アクセスの良さが参加するきっかけになりました。
3.働くだけではない、瑞浪市でしかできない経験ができる
これは瑞浪市ふるさとワーキングホリデーの大きな特徴の1つだと思います!
アルバイトとして各事業者さんのところで働くだけでなく、PR動画の作成やSNS投稿を、市の方々と行うことができます。
↑使用した、瑞浪市のアカウントです
実際に私たちが投稿したストーリーやリールを見ることができます
私たちが作った動画も投稿されています!
観ていただくだけで、ふるさとワーキングホリデーを体験できる動画なので、ぜひご覧ください!
さらに休日には中間研修として、化石博物館で化石掘りをしたり、五平餅を一から作ったり、瑞浪市ならではの経験が得ることができます!
化石掘りと五平餅作りは地元の高校生が企画してくださり、当日も高校生と交流することができます!
2週間の活動を通して、
アルバイトはもちろんのこと、様々な経験や人との交流から、
アルバイト以上の学びや思い出を得ることができました!
ここからは、瑞浪市ふるさとワーキングホリデーに参加して後悔したことを3つ紹介します。
どちらかというと私自身に対する後悔です。
これからふるさとワーキングホリデーに参加する方は必見です。
後悔したこと
1.運転免許を持っていればよかった
基本的に、車がないと生活できません。
私たちの宿泊したゲストハウスから、歩いて行けるスーパーやコンビニ、ドラッグストアはありません。
勤務先までも、歩きや自転車では難しい距離です。
他のチームの宿舎は、さらに山の上にありました。
レンタカーは貸していただけるため、代わりにルームメイトが運転してくれました。
出退勤の時も、休日のお出かけの時も、長時間運転させてしまって申し訳ない気持ちになりました…
2.お金を持ってくればよかった
自宅から瑞浪市までの交通費と、食費は自己負担です。
1人暮らしをしたことがないため予想が甘く、予想以上に食費にお金を使ってしまいました。特に私たちは外食中心からだったかもしれませんが…
さらに休日には、近隣の市にお出かけをしたり、お土産を買ったりしました。あまりお金を使うことは考えてなかったので、予想よりも収入増にはなりませんでした。
楽しい思い出になったので、それでよしとします。
3.スキルを持っていればよかった
まずは料理です。
先程も挙げたように外食中心だったのは、私が料理ができないからです。
得意料理の1つでもあれば、他のワーホリ生にも振る舞えたのですが…
そして動画制作のスキルも、今回のふるさとワーキングホリデーにおいては、あった方がよかったように感じました。
動画制作をしたことがなかったため、アイデア出しから感覚が掴めませんでした。編集も周りの人に助けてもらいながら、何とか終わった状況でした。少しでも知識があれば、戸惑う時間を動画のクオリティ向上に使えたかもしれません。
最後に対人スキルです。
アルバイトやその他の活動を通して、2週間で老若男女問わず人との交流をさせていただきました。
その中で1人1人と長い時間お話しできる機会は、ワーホリ生のルームメイト以外は、ほとんどありませんでした。短い時間で話を引き出して会話するスキルがあれば、もっと仲良くなれた気がします。
2週間で数多くの経験をさせていただきましたが、あれもこれも手いっぱいだったのが、正直な感想です。
どこかで余裕が生まれたら、もう少し一つ一つの活動に力を入れることができたように感じました。
そもそも私は今回のふるさとワーキングホリデーを、アルバイトの延長線上として考えていました。
実家暮らしのアルバイターには発生しない、自炊問題やアルバイト以外のイベントについて対策していなかったことが、後悔の原因だったように感じます。
これからふるさとワーキングホリデーに参加される方々は、
予習と準備をお忘れなく!
まとめ
色々書いてきましたが、瑞浪市ふるさとワーキングホリデーでは
ここでしかできない、唯一無二の体験
クセ強で思いやりのある人々との交流
楽しい思い出
が得られます!
参加して損はないので、このノートを読んだ方は絶対に来てくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
