試合と練習
練習で試合を意識して、試合で練習でやったことを意識する。
これって至極当たり前の事ですよね。
基本的には練習でやってきたことが試合に出るので。
ただ、実際どのくらいプレーの繋がりがありますか?
練習と試合でやりたい事が繋がっていますか?
よくある例としては、練習でポゼッションばかりやってボールの持ち方や攻撃のことばっか修正するのに、試合では思考停止ロングボールの連続。
これでは何も繋がりはありませんよね。
実際に選手としてやっていた時もコーチとして監督のアシスタントをしている時も感じていました。
ここにはいろんな要因がありますが、1つは選手の意識を繋げられてない事。
選手が「なぜポゼッショントレーニングばかりやっているのに、試合ではロングボールばかりなのか」疑問に持つ必要がありますし、自分なりの答えを持ってく事が大事です。 この答えが合っているかどうかは今の問題ではありません。
仮に試合で結局ロングボールばかりになるのであれば、練習のポゼッションも下で飛ばす事を意識すれば良いので。 そうすれば「遠くを見る」という共通点ができるので、練習と試合が繋がります。
試合も練習で遠くを見ている事を意識していたら自然と「思考停止」のロングボールではなく「狙った」ロングボールに変化もできます。
ここではよくnoteでも書かせて頂いてる「思考停止のロングボール」を例にして試合と練習の繋がりを書かせていただきました。
どんな時も
・この練習は試合のどんな局面につながっているか
・試合中に練習でどんな事をしているか
意外とできてない選手が多いので、これができるだけで思考とプレーが変わります。 成長も加速します。
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップはサッカー関係の活動費に当てさせていただきます!