藤井風 Lollapalooza India 2026:ライブレポ(ムンバイ)
2026年1月24日(土)、藤井風のデビュー日に開催されたインドのロラパルーザに行ってきました。これまで30カ国以上の国を旅してきましたが、行くタイミングがなくて僕自身、初のインドでした。まず、インドに行くまでのことから書き起こしていきたいと思います。これまで藤井風の海外ライブでは飛行機の周囲には風民たちがたくさんいて、帰りは必ずライブの動画を見ながら楽しんでいる様子を見てきました。今回も2日前の22日発のフライトでしたが、成田空港ですでに遭遇しました。
フライトを待っていると「写真を撮っていただけますか?」と2人組の女性から声をかけられ、「いいですよ」と何枚かお撮りしたのですが、「北村さんですよね…?」と。よく見ると(我が家で妻が2日に1回は着ている)燃えよTシャツも着てるし、FGサコッシュもさげているではないですか。「藤井風論、読んでます。写真を一緒に撮ってください」といわれ3人で写真を撮りました。続けてムンバイ行きのANAの機内でのこと。突然、僕が書いた遊具や遊び場の本『遊びと利他』(集英社新書)を手に「先生、サインください」と僕より年上の女性からお声がけ。(なんでもってるん?笑)と思いつつ、喜んでサインさせていただきました(ちなみにムンバイのホテルでも、日芸の僕の授業を受けていた学生がいて声をかけてくれました)。「藤井風論」の締切がフライトの翌日だったので、必死で8回目の原稿を書きながら10時間半くらいでムンバイへ到着。
基本インドの移動は、配車アプリUberが最強です。Olaのアプリも入れていたのですが、すでにクレジットカードも登録してあったし、試しにUberを使うとすぐに空港に来てくれて便利なのでこれ一択。ただチャトラパティ・シヴァージー国際空港には凄まじいほどのUberの乗り場があり、どこでピックアップしてもらうか少し迷うかもしれません。いきなり運転手から電話がかかってきて、P7のどこどこで待っててといわれ、そこで拾ってもらいホテルへ向かいました。フェスまで2日ほどインドの遊び場を巡ったり、映画館に行ったりしたので、そのことを少し書かせてください。
まずインドのタクシー運転手の運転の荒さといったらない。いろいろな国にいって荒い運転は見てきたのですが、レベルが違う。ちなみに歩行者は全然信号は守りません。信号機、マジで、意味ないです。とにかく自分が渡るのだという強い意志をもって横断しないと渡れないくらい、車だらけ。車の方もめちゃくちゃ強引に人にも車にもぶつかりそうなギリギリまで攻めます。わずか5cmくらいですれ違うこともあり、移動はほぼタクシーでしたが、終始ヒヤヒヤして乗っていました。ちょっと異常に荒いので調べてみたところ「運転が不快な世界の都市」のベスト5にムンバイが入っているではないですか!(ちなみに1位はインドのカルカタ、6位はインドのバンガロールですよ)運転が荒いだけじゃなくて、混雑はすごいし、気楽に歩けないし、世界最高峰の運転を味わうことができました。あとカラスもフンも、犬もウンコも、猫も多いです。いたるところに落ちていまして、まあ、ある意味、すぐに気にならなくなるほどです。
映画館では、予約した自分のシートに座ろうとしたら、おばさんが座っていました。「ここ、僕のシートだと思います、ほら」と画面を表示して見せたら「ああ、私たち一緒に来て座ってるのよ。あなたあっちに座って」と。まじ予約とか意味ないやん。映画研究者で映画館文化にもとても興味があるので調査の一環です。インド映画ではダンスシーンで踊ったりするのも当たり前だというのは知っていましたが、今回観たのは『Border 2』(2026年)。歴史物の戦争映画でもあるので、そういう雰囲気ではなかったのですが、インド映画は基本3時間半とか普通にあり、インターバルが入るのは普通のことです。そのくらいの知識で臨みました。
驚いたのは上映中、あちこちからスマホの着信音は鳴り続けるし、スマホも普通に見ながら観ているのでそこら中、光だらけ。当然、上映中もくっちゃべっているし、僕が行った映画館はフードやドリンクを注文したら、作ってから店員が映画館の席までもってくるので集中して観る雰囲気はまったくない。面白いところでは大爆笑して声をあげ、隣の人とも話す。エンドクレジットなど見ずにさっと帰っている人ばかりでした。さらに驚いたのが、電話がかかってきたら普通に出て話すし、なんなら自ら上映中にかけて何やら話していました。もう、自宅と変わらない(自宅でもそんなことしない…)。映画館の意味が希薄でした。批判しているわけではありません。いかに日本の映画館が特異かということです。海外の映画館では結構話したり拍手したり、掛け声をかけたりするのも観てきたので、映画館文化というのは面白いですね。
Lollapalooza India 2026
さて、長くなりましたが、いよいよフェス当日の話に入りたいと思います。僕は藤井風のライブ以外の時間は遊び場のフィールドワークや映像文化に関わる調査をしているので、17:30からのステージの2時間くらい前を目指して会場入りしました。


巨大な会場なので結構歩きました。しかも一番奥のほうにある遠いH&Mステージ。インドでは宗教的理由で街でお酒をあまり売っていません。外国人が泊まるホテルでは普通に提供されているのですが、会場では飲めないだろうと思ってホテルで一気にビールを飲んで準備してきました(結果的には会場で普通にお酒も提供していました)。

会場に着くとトイレに行っておかないとと思って探しました。わからないのでスタッフと思しき人たちに聞くのですが、みんな「ああ、トイレはあっちだよ」といって親切に教えてくれる。けれども指示されたところに行くと、ない。別の人に行くと今度はさっきの人とは別の方向をさして「トイレはあっちだ」という感じ。嘘じゃなく8人ほど聞いて誰も正しい場所を教えてくれませんでした。みんな知らなくても適当に知ってるぞというらしいです。この話はインドを研究している同僚の中島岳志さんに聞いていて、ほんまかいなと思っていましたが、本当でした。ほんとだったのだなと嬉しくなった次第です。経験するって大事ですね。結局、ゲート内に入って自分で探しました。
トイレにも行ったし、準備万端。H&Mのステージに着いたのはちょうど16時くらい。前のHOT MILKというイギリスのイカツイ音のロックバンドがライブを始めた時間です。僕は基本的にそんなに前にいって見たいという欲望があるわけではないのですが、なんだかこのバンドで15列目くらいに自然といて、終わったタイミングで後ろの人たちが前に、見終わった人たちが後ろに行ったので、自然な流れで前の方に行き、なんと2〜3列目くらいの場所に来ていました。周囲はこれまでの海外のライブと比べても現地の人たちがめちゃくちゃ多かったです。インドでの初ライブにして、インドの熱狂的な藤井風人気が伝わってきます。英語曲だけじゃなく日本語曲も歌える人ばかり。

こんなにインドでも人気があるのかと驚きました。アジアで人気が高いことは知られていますが、藤井風の初のインドでのライブで、しかも聖地でもある場所で、こんなに熱い歓迎を受けて、心から嬉しくなりました。前置きがとても長くなってしまいましたが、いよいよライブレポに入っていきたいと思います。
ライブ開始(レポ)
「Lollapalooza India」のバンドメンバーは、キーボードに江﨑文武(WONK)、ギターにDuran、ベース&バンドマスターにKOBY SHY、ドラムに佐治宣英という布陣。今回楽しみだったことの一つは、WONKの江﨑文武がキーボードで参加するということ。どのような化学反応が起こるのか。期待大でした。それはそうと、僕の(日本酒の会の)飲み仲間の方が江﨑文武さんと会ったときに、僕が書いている「藤井風論」の連載のことを知ってくれていたらしく話題にあがったとのこと。妻がWONKが好きで紹介してくれたのがきっかけて、僕もずっとWONKの音楽がすごく好きでSpotifyのお気に入りリストにたくさん入っているし、車でもよくかけます。なのでとても嬉しかったです。ちなみに僕の弟の妻(ピアニストで作曲家)がずっずさんと親しくて最近も連絡を取り合っていたらしいので、何気に身近に藤井風に近い人がいるのは不思議な縁でもあります。しかも、今回のインド公演のホテルが一緒でした(仕切っているずっずさん、お見かけしました)。ではライブレポに入っていきましょう。

ステージ前のこの位置からライブが拝めるのはもちろん初めてのこと。開演時間が迫るにつれ、会場の雰囲気は熱気を増して次々と前へと押し寄せてくる。その流れでこんなに前に来てしまったのですが、ほとんど周囲はインドの方々。開演直前、「フジカゼ、フジカゼ!!」のコール、さらに「カゼ、カゼ!!」と続く。そして時間になるとステージ上に藤井風が静かに歩いてきました。ベージュを基調とした宗教家のような服を纏い、サングラスをし、額にはティラカ(ヒンドゥー教徒が額に「第三の目」としてつける装飾)をつけて。ムンバイは25°以上あって日中は熱いのですが、夕暮れ時、少し日が傾いて、とても心地よい涼しい風が吹いてきました。長い金髪の髪と服が風に揺られて、とても涼しいイメージを醸し出していました。

髭がなく、若々しく美しい姿でステージに出てきたときは、神が降臨したかのような錯覚を抱いたファンも多かったことでしょう。なんか神がかった登場の仕方だったのです。そして手をあわせて祈る風。もうオーラが凄い。普段のグダグダした姿と打って変わってあの豹変ぶりは何なんwマジでという感じです。メンバーが登場し、ゆっくりとピアノに向かって歩く風。いよいよ、始まる。
01 grace
1曲目は予想通りこの曲。『grace』の聖地であるインドでこの曲が聴けるのが格別。風が少し高い場所にあるピアノに座って「summer grace」を弾き始める。なんて心地いいのだろう。また絶妙にいいタイミングで、風の髪や服を風が揺らすんですね。会場は優しく穏やかな雰囲気に包み込まれる。弾き語りの1番が終わると、だんだんテンポが高まり、バンドの演奏が入ってくる。大サビに行く前に音楽がやむと、サングラスを取って風がゆっくり階段を降りてくる。真ん中に立ってタケノコダンスを踊る。この曲で会場の空気を一気に風の音楽のアウラで覆った感覚があった。
02 Casket Gird
バンドの導入の演奏の間に羽織っていた服を抜いて『Casket Girl』のイントロへ。足を蹴り上げて80年代のロッカーのようなパフォーマンス。Duranのギターがまたあの時代のエモーションを引き出す。ポケットに手を突っ込んで、腰を振りながらスタンドマイクで歌う風、さっきまでの神々しさから一転、セクシーな色気溢れる風になる。終盤は手を上に振り上げながら軽快に歌いあげる。パフォーマンスも懐かしいロックを彷彿とさせるものがあり、ロック色の強い雰囲気に仕上がっていた。
03 I Need U Back
「Hello, India. I love you!」といって次の曲『I Need U Back』に入る。これまたロックなテイストの曲で、シャツから胸をさらけ出した風がエアーギターを弾くパフォーマンス、セクシーさが増幅する。イントロからDuranが音源とは違うフレーズをぶっ込んできて、風がDuranのほうをチラリと見て、ニヤッて笑ったところがツボ(映像があるので是非!)。マイクスタンドからマイクを取って左右に歩きながら歌う。終盤のカッコいいのか面白いのかよくわからない激しいダンスなども見もの。手を振り上げて演奏が終わる。
04 Matsuri
江﨑文武によるアレンジが少し加わったイントロで始まった『まつり』。Aメロでいきなり歌詞、飛ぶ(あまりにもいつも以上に盛大に歌詞を忘れるので、Instagramでシェアした動画に僕の笑い声も入っています…汗)。ちょっと気だるい感じで歌うこの『まつり』も味わい深い。やはりフェスにとても似合う曲、心地よい風が風に吹き付けていて、こちらまで涼しい「夏」を感じた時間だった。
05 へでもねーよ
この選曲は少し意外だった。しかも、シャッフルビート(ハネるリズム)のアレンジになっていて、歌もかなり意識的にハネたリズムにしているので、原曲は完全に解体されていた。これもイントロの旋律とか、フェスティバル感があるアレンジで、『まつり』に続く、祝祭的空間に包まれた。ロックな原曲のアレンジよりも、こっちのほうが個人的には好きかも。この曲の後でメンバー紹介。
06 Workin' Hard
これもかなりアレンジが違っていてすごいシャッフルしていた。こんなハネてたっけってくらい違う。それほどまったく別の曲に仕上がっていた。江﨑文武のエレピのフレージングもかっこよかったし、ジャジーなKOBY SHYのベースも素敵だった。途中に風のスキャットも入っていて、バックの風のテーラー職人の映像もかっこよく、ライブ映えするステージだった。
07 Nan-Nan
イントロの「Hare-Hare」を風を受けながら気持ちよさそうに歌い始める風。この曲の間は特に心地よい風がステージに流れていたように思う。Aメロからマイクスタンドのマイクを取ってステージを歩きながら歌う。前の方にいると特にだが、ベースの重低音がめちゃめちゃ体に響く。KOBY SHYのうねるベースが僕はとても好きなのだが、「やばめ、やばめ」のあたりの原曲と少し違うフレーズがかっこいい。全体のバランス、もう少しキーボードの音量がほしかったかな(とにかくベースがめちゃくちゃでかい)。今回は風が『grace』など限定的にしかピアノを弾かない構成だが、『何なんw』の終盤はやっぱり風のソロがほしい。と思っていたら、階段をのぼっていって弾いてくれた。会場もめちゃ盛り上がった。
08 ガーデン
そのままピアノに座って短音で『ガーデン』の音を奏でる。「Sing with me」といって何度も会場の声を聴く風。「One more time」といったかと思ったら「Beautiful. One more time」と。『grace』と同じように1番は弾き語り、2番からバンドの演奏が入ってくるアレンジ。この曲でも風がピアノの前に座り、風に髪や服をなびかせて演奏する姿が神々しかった。終盤のフェイクあたりから高音がややかすれていて、少し喉を痛めているか、風邪気味なのか。ムンバイは砂埃とかかなり舞っているので僕も喉がいがらっぽい感じがしていた。
09 きらり
終わってピアノの椅子に足を組むと「フジカゼ」コールが起こる。「深く息を吸って」といつものスピリチュアルな時間。鍵盤と一緒に『きらり』が静かに始まる。徐々にベースとドラムが入ってくる。この曲が一番声がかすれぎみで、張り上げないように少し慎重になって歌っていた気がする。ただ、後半は体はノリノリでかなり動きながら楽しそうに歌っていたのが印象的だった。曲が終わって「フジカゼ」コール再び。そしてMC。
「知ってるかもしれないけど、わしの精神の故郷はここインドです。次に演りたいのは、サンスクリット語のタイトルの曲です」
客席から「Wow~Prema〜!!!」と叫び声
「みんなに覚えといてほしいんやけども。わしらは神を体現することができるってこと。わしらの内側にね。わしらは神の一部。それはわしら自身が神ってこと。神は愛、愛は神。次の曲はサンスクリット語で愛。至高の神聖な無条件の愛。一緒に歌ってくれる?」といって「Prema」とサビのフレーズを歌う。マイクを観客に向け、会場も「Prema」と答える(ちなみに会場は「Don't u know tha u are love itself」と続きを歌う人も結構して僕はこっち派だったけど、求めていたのは「Prema」だったよう…汗)。もう一度「Prema」。さらにもう一回。「Whoo」と風がいった瞬間に江﨑文武のピアノが入ってくる。ここ、めちゃくちゃかっこよかった。
10 Prema
この曲のイントロ、最高です。もちろんチュクチュクタンッ!も最高です。ライブの「Prema」、もう最高です。僕は「藤井風論」で現在のところ藤井風の最高傑作は『まつり』だと断言したのですが、「Prema」は純粋に好き。かっこよさを追求し切った曲だと思う。音たちの力がみなぎっている。ちょっとこの曲が好きすぎて取り乱しながら書いています…(汗)。歌が入る直前にオカンタオルかぶって「Prema~!」だから、もうここだけで痺れた。この曲は、実はさまざまな仕掛けがあって歌うのが難しいのだが、それは次回の「藤井風論」第8回目「奏でること」に書いています(すでに原稿は書き上げていて、2月6日正午に公開予定)。この曲のベースもむちゃくちゃかっこよくてKOBY SHYがいいグルーヴだしよるんよ、ほんまに。ちょっと長くなっていますが、ご了承願います。またいい風が吹いてきてオカンタオルがすごいはためいているんですよ。完全に風を味方につけたこの度の風フェス。間奏の像の鳴き声のような音のところで階段を像さんのように(?)あがっていって、ピアノソロに突入(「何なんw」とここは風のソロしかない!)。会場熱狂でぶち上がる。終盤の高音のところはちょっと喉がつらそうだったが、そんなことは関係なく、会場の熱気はピークに達した。
11 Shinunoga E-Wa
風のピアノ独奏。フェスのスピーカーがバリバリ割れるほど力強いサウンドを鳴らす風。そこから一転、優しい音色で「死ぬのがいいわ」のイントロが始まる。感情が揺さぶられまくる。「Prema」から「死ぬのがいいわ」への流れが最高に盛り上がっていた。選曲が素晴らしい。Aメロが始まり、ピアノの椅子に座りながら歌う。なぜかだんだんピアノの上に寝そべりはじめる。ゆっくり歌いながら階段を降りていく。曲終わりにはステージ先端のところに「ガタン」と倒れてしまった。足しか見えなくなった。しばらく起き上がらない風。会場笑いが起こる。


12 Hachikō
倒れたまま『Hachikō』のサウンドが流れる。ゆっくりと立ち上がる風。マイクを片手にステージを左右に歩いて歌う。KOBY SHYのグルーヴ感溢れるベースも最高、間奏に江﨑文武のオリジナルソロがあってこれもかっこよかった。会場も一挙にみんな歌う。『Prema』と『Hachikō』はライブでとにかくめちゃくちゃ盛り上がるサウンド。象から犬へ。最後の方でシャツを脱ぎ捨て、激しい振りで踊る風。ラストソング、深くお辞儀をして終幕。会場全体を熱狂の渦に包んで終わった。

普段のライブも15曲、90分くらいでサクッと終わることが多いので、12曲でも十分に堪能できました。フェスって音がよくないので、あまり僕は好きじゃなくてほとんど行かないのですが、これは行ってよかった。野外ならではの雰囲気も久々に味わえましたし、何より藤井風にとっての初めてのインドでのライブに立ち会えたことが何より嬉しい。祈りではじまり、祈りで終わった藤井風のインド公演。今回も海外に参戦できなかった方にも楽しんでもらえるよう、僕のInstagramのリールに全曲のライブ映像を順番にアップロードしています。ライブレポートとともにお楽しみいただければ嬉しいです。これから日本ツアーに行く方々、マジで期待していいと思います。とにかく「Prema」がかっこいい!
「藤井風論」も次回が8回目で折り返し地点、引き続きよろしくお願いいたします。
