【7/16(水)】夢の祭典・オールスターで大谷くんは技ありヒット&悔しい大ファール!試合は9回で決着がつかず、最後はまさかのホームラン競争!!【今日の大谷くん】
⚾︎今日の大谷くんは、オールスターで2打数1安打。第2打席では、わずかにファールとなる大飛球を放って見どころをつくった。試合はア・リーグが6点ビハインドを追いつく驚異の粘りを見せ、9回が終わって同点。史上初となるスイングオフでの決戦となり、シュワーバーが3連発の活躍を見せたナ・リーグが勝利した。
⚾︎オールスター ⚾︎1安打 ⚾︎大ファール ⚾︎スイングオフ ⚾︎シュワーバー
⚾️今日の大谷くん
⚾︎試合&打席結果⚾︎
○ナ・リーグ 6 - 6 ア・リーグ● (トゥルーイスト・パーク)
(スイングオフ 4-3 )
2025年 7/16(水) 試合開始 9:24 試合時間 3時間20分 NHK BSで放送
⚾︎1番DH 2打数1安打(1得点)
○中安 ×一ゴロ
⚾︎大谷くんの打席詳細⚾︎
第1打席(初回・先頭打者)
⚾︎サイヤング賞左腕のスクーバル(DET)と対戦。カウント2-1から、外角低めへのスライダーを右手で拾ってショートの後方に落とすセンター前ヒット。シーズンの試合さながらに、追い込まれてからうまくミートした安打だった。
⚾︎出塁後は、一塁のゲレーロJr.とハグ。ア・リーグ時代から仲の良い相手と笑顔で交流していた。
♢走塁では、続くアクーニャJr.の内野安打で二進。そして3番マーティの適時二塁打で悠々とホームインした。
第2打席(2回・2死二塁)
⚾︎今シーズンすでに10勝と好調の左腕ロドン(NYY)と対戦。4球目の高めスライダーを豪快に振り抜き、ライトへの大飛球もわずかにファール。大谷くんは笑顔で悔しそうにヘルメットをポンと叩いた。直後の5球目の高めストレートを打ったが、ファーストゴロに倒れた。
⚾︎大谷くんはベンチに戻る際も、笑顔で頭を抱えるポーズ。入っていればMVPの可能性もあっただけに、とても惜しい打席だった。第3打席(5回・2死走者なし)
⚾︎第2打席は2回に迎えたものの、第3打席が回ってきたのは5回。シュワーバーが代打に送られ、大谷くんはここで試合を退いた。
(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)
⚾︎ア・リーグの先発は現MLBの最強左腕スクーバルとあってライパチくんは苦戦を予想してたけど、技ありのバッティングで鮮やかなヒット。そして第2打席では、なんといっても大ファールが惜しかった。
⚾︎その後の試合展開にもよるけど、あの当たりがホームランになっていれば大谷くんのMVPもあったと思う。これから先も何度も機会があると思うけど、いつかオールスターのMVPも獲ってほしいな。
( ・∇・).。o○(ライパチくんの視点!)
⚾︎オールスターにスタメン出場した選手は、2打席程度で交代することが通例で、今年の大谷くんも2打席に立って交代。だけど、その後出場した選手が結果的に打席数が多くなりがちだし、MVPをとるうえでも終盤に出場していた方がチャンスが多い。(実際に大谷くんやジャッジは2打席だったけど、その2人と交代で出場したシュワーバーとアロザレーナは3打席だった)
⚾︎忙しいスター選手は早く帰りたい気持ちもわかるけど、終盤にも大谷くんやジャッジの打席を見たい気がする。ファンとしては、終盤に試合がもつれた場合スタメン選手が再出場できるなんて案があったら面白そう。
⚾️オールスター試合詳細
⚾︎出場メンバー⚾︎

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
⚾︎昨年まではア・リーグとナ・リーグがそれぞれ共通の特別ユニフォームを着ていたが、今年は所属チームのユニフォームを着用。2019年まで行われていたスタイルに回帰することとなった。
⚾︎ライパチくんとしても、それぞれのチームのユニフォームが入り交じる方が格好いいと思う。なお、2021年から球宴に出場している大谷くんは初めて自チームのユニフォームでの参戦に。
⚾︎試合展開⚾︎

1回表
⚾︎ナ・リーグは、スキーンズ(PIT)が史上初めて新人から2年連続で先発。バッテリーを組むW.スミス(LAD)は今日は黄色の防具をつけていた。
1番・G.トーレス(DET):いきなり160km/hのストレートで空振り三振。
2番・R.グリーン(DET):フルカウントまで粘られるも、7球目の161km/hのストレートを投げ込み空振り三振。
3番・ジャッジ(NYY):内角への160km/hのストレートで完全に詰まらせ、センター方向へのセカンドゴロに打ちとった。
1回裏
⚾︎ア・リーグは昨年投手三冠でサイヤング賞に輝いたスクーバル(DET)が先発。
1番・大谷くん(LAD):スライダーにうまく合わせる技ありのヒットで出塁。
2番・アクーニャJr.(ATL):159km/hのストレートに、セカンド方向への超ボテボテのゴロ。しかしシフトを敷いていたことと、打球が弱すぎたことで内野安打に。無死一二塁のチャンスとなる。
3番・K.マーティ(AZ):2球目のシンカーを弾き返し、一塁線を破るタイムリー二塁打。大谷くんとアクーニャJr.が生還し、ナ・リーグがいきなり2点を先制した。(2-0)
2回表
⚾︎功労者枠で出場のカーショウ(LAD)がマウンドへ。マイクをつけて現地実況と会話をしながら投球した。
4番・ラリー(SEA):初球を捉えてレフトへ鋭い当たりも、タッカー(CHC)がスライディングキャッチで好捕。
5番・ゲレーロJr.(TOR):ストレートとカーブを使って追い込むと、最後はスライダーで見逃し三振。
⚾︎ここでロバーツ監督が登場し、投手の交代を告げる。カーショウは、フリーマンら内野陣とあいさつを交わし、大歓声を浴びながらマウンドを降りた。
2回裏
⚾︎マウンドにはヤンキースのロドン。2死からカブスのPCAがライトへ二塁打を放ち、大谷くんに打席が回る。ライトへの大きな当たりに大歓声が上がったが、惜しくもファール。最後はファーストゴロに倒れてしまった。
3回表
⚾︎マウンドにはジャイアンツのエース、ウェブ。2死となったところで、ロバーツ監督がベンチから出てきて一塁のフリーマン(LAD)の交代を指示。アトランタで長く活躍したフリーマンを、観客が讃える場をつくる演出だった。
6回裏
⚾︎ナ・リーグは3回から5回まで三者凡退。この回は、ロイヤルズのブビッチがマウンドに上がった。
⚾︎先頭のタティースJr.(SD)が四球を選んで出塁し、すかさず盗塁。ドノバン(STL)も内野安打で続いて無死一三塁のチャンス。
⚾︎ここで強打者アロンソ(NYM)がライトへ豪快な一発。スリーランHRとなってナ・リーグが3点を追加した。(5-0)
⚾︎2死となった後には、代わったタイガースのマイズからC.キャロル(AZ)がソロHR。さらなる追加点を奪い、ここまでは完全にナ・リーグのペースだ。(6-0)
7回表
⚾︎この回からモレホーン(SD)がマウンドに上がるも、ヒットと四球で無死一二塁のピンチをつくって降板。変わったR.ロドリゲスがルッカー(ATH)に左中間へのスリーランHRを浴びてしまいう。ロドリゲスはこの後もう1点を失い、ア・リーグが一気に2点差に迫った。(6-4)
8回表
⚾︎注目の怪物新人、身長2mのミジロウスキー(MIL)が登板。先頭のアロザレーナ(TB)に対して、いきなり163km/hの速球を投げ込む。アロザレーナも甘く入った6球目の直球をフェンス側まで弾き返して意地を見せ、ベンチに戻る際にはミジロウスキーとやりとりする場面も。
⚾︎ミジロウスキーは続くカーク(TOR)にも164km/hのストレートを投げ込み、潜在能力の高さを見せた。3人目のアランダ(TB)にヒットを許したものの、後続を断って無失点で投げ切った。
8回裏
⚾︎この回から新人のS.スミス(CHW)がマウンドに上がったが、先頭のE.スアレスの左手に当たるデッドボールを与えてしまう。スアレスはかなり痛そうにしており、トレーナーとロバーツ監督が状態を確認。しかし気丈にもプレーを続行し、最後まで出場した。
⚾︎その後ナ・リーグは1死一二塁のチャンスをつくるも無得点。ライパチくん期待のデラクルーズもレフトフライに倒れた。
9回表
⚾︎R.スアレス(SD)がマウンドに上がるも、1死からバクストン(MIN)とウィットJr.(KC)に連続でライトへの二塁打を打たれ、1点差に迫られて降板。なおも1死二塁の同点のピンチ。(6-5)
⚾︎メッツの守護神・ディアズがトランペットの音とともにマウンドへ。
1番・チゾムJr.(NYY):3球目を打って一塁線への当たり。しかしこれを一塁手のオルソン(ATL)がうまくさばいてアウトにし、2死三塁に。オルソンは7回にチゾムJr.の一ゴロを弾いてしまいエラーで出塁を許していたが、汚名返上の好プレーとなった。
2番・クワン(CLE):追い込まれてからファールで粘り、最後は7球目の外角へのスライダーをバットに当てて三塁前へのボテボテの当たり。サードがさばくも、余裕の内野安打となって土壇場でア・リーグが同点に追いついた。クリーンヒットではなかったものの、クワンらしさがつまった渾身の打席だった。(6-6)
3番・アロザレーナ:初球でクワンが盗塁。ナ・リーグ守備陣はほぼ無警戒だった。ディアズは2球で打者を追い込むと、最後は外角ギリギリへ159km/hのストレート。審判のボールの判定にすかさずチャレンジを行い、ストライクに判定が覆って見逃し三振。試合は同点で9回裏へ。
9回裏
⚾︎レッドソックスの剛腕クローザー、チャプマンがマウンドに。先頭のシュワーバー(PHI)をサードライナー、続くタティースJr.は三球三振に切ってとりツーアウト。
⚾︎ここまで2安打のドノバンが、カウント2-2から低めのスライダーをバットに当てると、打球はホームベース付近でバウンド。捕手のカークはすぐには触らず、ボールがフェアゾーンに入るのを待ってキャッチ。立ち尽くしていたドノバンにタッチしてアウトをとり、試合は引き分けのまま終了した。(6-6)

(´∀`).。o○ (マスコットレースもオールスター!)
⚾︎2回終了時には、各球場で開かれているマスコットレースのキャラクターが大集結し、リレーを開催。ワシントンの大統領レースからリンカーン、アリゾナのOBレースからランディ・ジョンソン、他にもミルウォーキーのソーセージや、ニューヨークの地下鉄など、多種多様なキャラクターが競い合っていた。
(´∀`).。o○ (アトランタに美しく蘇ったハンク・アーロン!)
⚾︎6回終了時には、球団のレジェンド、ハンク・アーロンがベーブ・ルースのホームラン記録を更新した場面を再現するイベントが行われた。
⚾︎ダイヤモンドに映像が投射され、投手が投げたボールをハンク・アーロンが打ち返した瞬間、ホームベースから実際の花火が飛び出してホームランの軌道が描かれるという粋な演出。さらに、ダイヤモンドにはハンクアーロンがベースを一周する姿に重ねて足跡が表示され、あまりのお洒落さにライパチくんも感動した。
( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!)
〈山本由伸、パドレスの荒くれ者に挟まれる!?〉
⚾︎今日は出場がないため、ベンチでリラックスした様子の山本由伸。試合序盤には、パドレスのタティースJr.とマチャードに挟まれて何やら話をしている場面も。
⚾︎山本由伸は、その後のNHKのインタビューで「レッドカーペットでつけていた腕時計の話などをしていた」と説明。しかし、普段はキムヘソンと仲良く並んで試合を見ている山本由伸が、パドレスの荒くれ者2人に囲まれているのを見るとなんだか心配してしまう。
〈ドジャースの世界一コーチ陣が再結成!〉
⚾︎ロバーツ監督がナ・リーグを率いたドジャースは、投手コーチや三塁コーチなど、コーチ陣も軒並み顔をそろえた。ナ・リーグには、昨年ドジャースの一塁コーチを務めたマーリンズのマッカロー監督もベンチ入りしており、世界一に輝いたコーチ陣が一夜限りで再結成された。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(オールスターにABSチャレンジが導入!)
⚾︎今日の試合では、今年のオープン戦でも導入されていた「ストライク・ボールのチャレンジ制度」が適用された。これはABSチャレンジと呼ばれ、ABSとは「Automated Balls and Strikes」の略称だ。
⚾︎試合では、さっそく初回のマチャードの打席で捕手のラリーがチャレンジ。ボール判定がストライクに覆り、三振の判定に。その後も何度もチャレンジが行われ、次々と成功。試合の最終盤でも、ディアズがアロザレーナの打席でチャレンジを要求し、その結果ストライクに覆ってアロザレーナが三振となるシーンがあった。
(´∀`).。o○ (ライパチくんの注目選手!)
⚾︎初回のスキーンズの登板はすごかった。そう簡単には打てなさそうな剛速球で、ジャッジすらも押し込んでいた。同い年の新怪物・ミジロウスキーも、最速164km/hのストレートを投げ込み、能力の片鱗を見せた。ただ、今日は意外とバットに当てられて三振はとれなかった。
⚾︎BS NHKの放送でも注目されていたデラクルーズは、今日は目立った活躍はなし。いかにも大舞台で打ちそうな感じなので、今後の伸びしろに期待したい。ライパチくんは、スイングオフにデラクルーズが出たら面白かったと思う。あるいは来年あたり、ホームラン競争に出てもいいかも。
⚾️スイングオフ
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(スイングオフのルール!)
⚾︎各チーム3人ずつが登場し、1人3スイングして合計のホームラン数で決着をつける。2022年から定められたルールで、今回初めて行われた。
(´∀`).。o○ (ライパチくんのひと言)
ホームラン競争ということで、大谷くんやジャッジが登場すれば最高だったけど、スタメン出場した選手は早々に帰宅した選手が多く、実際にこの2人も姿を見せなかった。
スイングオフ詳細レポート
1人目
⚾︎ア・リーグのルッカー(ATH)が2回目と3回目でホームラン。一方、ナ・リーグのストワーズ(MIA)は2回目のみホームラン。ア・リーグが一歩リードする。(1-2)
(´∀`).。o○ (ライパチくんのひと言)
⚾︎ルッカーは昨日のホームランダービーに続いての登場。今日の試合でもHRを打っており、ホームランダービー・オールスター・スイングオフの全てでHRを放ったことになった。
2人目
⚾︎ア・リーグはアロザレーナ(TB)が2回目でホームランを放って着実に本数を増やしたが、ナ・リーグのシュワーバー(PHI)がなんと3スイング全てでホームランを放ち、ナ・リーグが勝利に大きく近づく。(4-3)
(´∀`).。o○ (ライパチくんのひと言)
⚾︎シュワーバーは1本目をバックスクリーンにライナーで打ちこみ、2本目は右中間へ特大弾。そして3本目はライトスタンドに豪快に打ちこんだ。
3人目
ホームランバッターのアロンソ(NYM)が控える中、ア・リーグはアランダ(TB)が登場。2回目のスイングでライトへ大飛球を放ったが、高いフェンスの最上部に当たり惜しくも本塁打とはならず。結局アランダはHRを打てず、アロンソの打撃を待たずしてナ・リーグの優勝が決まった。(3-2)
スイングオフで大活躍のシュワーバーがMVP!!
⚾︎オールスターMVPには、スイングオフで3連続HRを放って勝負を決めたシュワーバーが選ばれた。シュワーバーは試合では2打数無安打1四球だったが、スイングオフで長距離打者としての本領を発揮してナ・リーグを勝利に導いた。
(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)
⚾︎スイングオフを観戦していたライパチくんは「スイングオフでの活躍は、MVPの選出に考慮されるのか?」と思っていたが、やはりスイングオフも試合の一環として扱われるようで、シュワーバーがMVPに輝いた。
⚾︎鮮烈な3連続HRを放ち、MLBでも有数のホームランバッターであることを存分に見せつけただけに、MVPへの選出は文句なし。2023年に史上初となる「打率1割台で40本塁打超え(打率.197で47本)」を達成したシュワーバーだが、「オールスターで無安打に終わったのにMVPを獲得した野手」という新たな珍記録を達成したことに。
(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)
⚾︎ナ・リーグ1本リードで3人目を迎えた時点で、アロンソ対アランダという組み合わせを考えるとナ・リーグが有利な感じ。ライパチくんとしても大谷くんの所属するナ・リーグを応援してたから勝ってよかったけど、最後にアロンソが打つところまで見たかった。
⚾︎アランダが1,2本打って、同点かア・リーグ1点リードでアロンソに回れば面白いと思っていた。アランダのあと一歩の打球も、逆に入ってた方が盛り上がったんじゃないかな。
( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!)
〈エベル三塁コーチ、ここにきて目立ちまくり!?〉
⚾︎ナ・リーグの投手役を務めたのは、ドジャースのエベル三塁コーチ。エベルコーチは昨年のホームランダービーでもテオスカーの打撃投手を務め、見事優勝に導いた腕の持ち主で、今回のスイングオフでも影の功労者となった!?
⚾︎先日のドラフトでは、自身の息子がブルワーズに指名されるなど、ここ数日はエベルコーチの注目度が増しているかも。
〈選手だけでなく、ロバーツ監督も興奮!!〉
⚾︎オールスターの最終決着にふさわしく、選手たちもグラウンドに出て一喜一憂しながらスイングオフを見守った。アランダの2スイング目がギリギリ本塁打にならなかった時には、ナ・リーグの選手が喜びの声をあげたが、ベンチのロバーツ監督も笑顔で飛び跳ね、とても嬉しそうだった。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(見ごたえ十分だったオールスター!)
⚾︎9回のア・リーグの攻撃中に「あれ、オールスターは延長はないんだっけ?」と思い始めた頃、画面にスイングオフの詳細が表示された。ホームラン競争で決着をつけると知ったライパチくんは、同点のまま終わることを期待して9回を観戦。
⚾︎そしてライパチくんの希望通りに同点で試合が終わり、勝負の行方はスイングオフに託されることに。今回が初めてのスイングオフだったにもかかわらず、選手もファンも非常に盛り上がっており、ライパチくんも大満足。最初から最後まで盛り上がることのできたオールスターだった。
⚾️2日後の大谷くん
⚾︎明日と明後日は試合がなく、7/19(土)からブルワーズ戦が始まる。オールスターに出場した大谷くんにとっては束の間の2日間の休みだが、ゆっくりリフレッシュしてほしい。
☆日付と試合の開始時間は日本時間で記載
☆参考にしたメディア
・NHK BS(野球中継、ワースポ×MLB)
・スポーツナビ
・MLB公式サイト
