【9/20(土)】カーショウの引退試合に最高の贈り物!逆転&決勝の52号スリーランをレフトスタンドに叩き込み、ドジャース勝利の立役者に!!【今日の大谷くん】
⚾︎今日の大谷くんは、カーショウの引退試合となった一戦で逆転&決勝の52号スリーランを放つ大活躍。重要な一戦でドジャース勝利の立役者となった。
※厳密には、カーショウはシーズンにもう1登板する可能性が高く、さらにプレーオフでも登板があるはず。しかしシーズン中のドジャースタジアムでの登板は最後であること、昨日引退を発表し今日の試合に関係者が詰めかけたことを踏まえ、この記事では今日の試合を"引退試合"として表現する。
⚾️今日の大谷くん
⚾︎試合&打席結果⚾︎
⚪️ドジャース 6 - 3 ジャイアンツ⚫️ (ドジャー・スタジアム)
2025年 9/20(土) 試合開始 11:10 NHK総合で放送
⚾︎1番DH 4打数1安打3打点(1本塁打)
×中飛 ×中直 ☆左本(3) ×空三振
打率.283 52本 98打点 19盗塁 OPS 1.013
⚾︎53号ホームラン詳細⚾︎
⚾︎5回裏 2死一二塁 2ボール2ストライク(5球目) LAD 1-2 SF
相手投手:レイ(左) 球種:ストレート(外角高め)
飛距離:112.8m 角度:30度 打球速度:161.3km/h 29球場でHR
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
⚾︎カーショウの引退試合で、カーショウが降板した直後に決勝3ラン。偉大な大先輩へ最高のプレゼントを贈った。大谷くんがベンチに戻ると、カーショウもハグで祝福した。
⚾︎直近の12本塁打が全てソロHRだった大谷くんにとって、8/7のカージナルス戦での39号2ラン以来の走者を置いた場面でのホームランとなった。
⚾︎この一発で、ナ・リーグ本塁打トップのシュワーバーについに1本差に迫った( ^∀^)
⚾︎大谷くんの打席詳細⚾︎
⚾︎相手先発はサイ・ヤング賞左腕レイ。
第1打席:2球で追い込まれ、インハイのストレートを打ち上げて浅いセンターフライ。ショートとセンターの間に飛球が上がり、前回のジャイアンツ戦のようなポテンヒットを一瞬期待したが、中堅ギルバートがしっかりキャッチした。
第2打席:2球目のストレートをセンター左へ弾き返すも、惜しくもセンターライナー。惜しくもヒットにはならなかったものの、内容の良い打席だった。
第3打席:1点を追う5回に、2死一二塁のチャンスで打席に入る。ここで大谷くんは、レイの外角高めの直球を捉えてレフトポール際へ逆転3ランホームランを放ってみせた。
第4打席:リリーフ左腕と対決し、低めの変化球に空振り三振。
(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)
⚾︎今日の大谷くんは、大事な試合で「さすがスター!」という一打を見せた。"カーショウの引退試合で決勝スリーラン"という印象に残るプレーは、大谷くんの華々しいキャリアを語る上でも外せないワンシーンになりそうだ( ^ω^ )
⚾︎ライパチくんとしては、久しぶりのスリーランが出たのも嬉しい。大谷くんのスリーランは5/16のアスレチックス戦以来、今シーズン3度目だ。打点も98に到達し、100打点が間近だ( ^∀^)
( ・∇・).。o○(高めのストレートを打ち砕いた大谷くん!)
⚾︎本塁打の打席では、レイが5球全てでストレートを投げこむ真っ向勝負。そのうち4球を高めに投げこみ、力で抑えこもうとしていた。
⚾︎大谷くんは、その高めストレートを完璧に打ち返してホームラン。しかも、外角高めの球に対して逆らわずに打ち返し、レフト方向へ狙い澄ましたような美しい一発だった。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
⚾︎ジャイアンツのレイは、速球を投げるたびに声を上げるスタイル。大谷くんも打席で声を上げることがよくあるので、大谷くんが声を上げているのかと思ってしまう。
⚾️今日のドジャース
⚾︎試合展開⚾︎
⚾︎ドジャースは昨日現役引退を発表したカーショウが先発。しかしいきなり先頭打者にホームランを打たれてしまう。その後両チームが1点ずつ取り合い、カーショウは5回途中で降板。4回1/3で91球を投げ、2失点6奪三振4四球4安打という内容だった。
⚾︎カーショウの引退試合を勝利で飾りたいドジャースは、カーショウが降板した直後の5回裏に2死一二塁のチャンスをつくって大谷くんに打席を回す。ここで大谷くんが見事に逆転52号3ランを放ち、リードを奪い返す。さらにベッツも20号ソロで続き、ドジャースが一気にペースをつかむ。
⚾︎リリーフ陣も大一番で奮闘し、ジャイアンツの反撃を1点に抑えてドジャースが勝利。カーショウに勝ち星こそつかなかったが、引退試合を白星で飾り、ドジャースはプレーオフ進出も決めた。
( ・∇・).。o○(カーショウの最後の勇姿を各界のスターが見守る!)
⚾️カーショウの最後の勇姿を応援するため、各界から大物が次々と集結。まず、MLBではカーショウの元同僚のバーンズ、ポロック、イーシア、T.トンプソンらが声援を送った。
🏀NBAは、球団オーナーでもあるマジック・ジョンソンとコービーの妻であるヴァネッサ・ブライアントが観戦。
🏈NFLからは、現在ラムズに所属するマシュー・スタフォードの姿が。スタフォードはなんと、カーショウと小学校から同じチームで野球をプレーし、高校ではバッテリーを組んでいたそうだ。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
🏈スタフォードといえば、デトロイト・ライオンズで長く活躍したスターQB。"メガトロン"ことカルビン・ジョンソンとのコンビがインパクト抜群だった。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ドジャース、クールにプレーオフ進出を祝う!)
⚾︎プレーオフ進出を決めたドジャースだが、派手なシャンパンファイトは行わず、シャンパンで乾杯したのみ。これは昨年、大谷くんが「50-50」達成の試合でプレーオフ進出を決めた時も同じだった。
⚾︎ドジャースにとってはプレーオフ進出は通過点で、地区優勝やワールドシリーズ制覇という大きな目標がある。それを再認識させるようなクールな祝い方が、強豪っぽくて格好いい。
⚾️今日のMLB&明日の大谷くん
もう一人のレジェンド、シャーザーがまさかの大炎上!
⚾︎ブルージェイズ対ロイヤルズの一戦では、TORの先発シャーザーがまさかの初回にノックアウト。なんと2/3回で7安打7失点の大炎上だった。
⚾︎シャーザーは2番・ウィットJr.に先制タイムリーを打たれると、その後も5番・ペレスに30号3ランを浴びるなどロイヤルズ打線の勢いを止められなかった。
⚾︎シャーザーにとって2/3回での7失点KOは、1イニング最多失点&自身最短降板(負傷降板を除く)という屈辱の結果となってしまった。
デラクルーズ、1か月半ぶりのホームラン!
⚾︎レッズのデラクルーズは、カブス戦に「7番・ショート」で先発出場。6回に20号ソロを放つなど、2打数1安打1打点2四球1本塁打の活躍でチームの勝利に貢献した。試合後の打率は.262。
⚾︎なんと、デラクルーズはこれが8/1以来の本塁打。さらにその前に18号を打ったのは6/24だ。後半戦にホームランを全く打てておらず、もしかしたら故障の影響があるのかもしれない。(8月にフランコーナ監督がデラクルーズは太ももの故障を抱えながらプレーをしていることを明かしている)

(´∀`).。o○ (明日もジャイアンツ戦!)
⚾︎明日もジャイアンツ戦。今回のカードは4連戦だが、スウィープを狙って明日の試合も必勝を期したい。
☆日付と試合の開始時間は日本時間で記載
☆参考にしたメディア
・NHK総合(野球中継、ワースポ×MLB)
・スポーツナビ
・MLB公式サイト
