【7/3(木)】カーショウ3000奪三振を祝う逆転劇に俊足で貢献!併殺崩れで打点→封印を解く今季12盗塁目→サヨナラのホームイン!!【今日の大谷くん】

⚾︎今日の大谷くんは、ホワイトソックス戦で1安打1打点1盗塁の活躍。9回の同点の場面で重要な盗塁を決め、サヨナラのホームを踏んでチームの勝利に貢献した。

⚾︎今季12盗塁 ⚾︎1安打1打点 ⚾︎サヨナラのホームイン ⚾︎カーショウ3000奪三振 ⚾︎マンシー負傷退場


⚾️今日の大谷くん

⚾︎試合&打席結果⚾︎

○ドジャース 5x - 4 ホワイトソックス● (ドジャー・スタジアム)
2025年 7/3(木) 試合開始 11:10 試合時間 2時間53分 NHK BSで放送
⚾︎1番DH 5打数1安打1打点(1得点
×一ゴロ ×三飛 ×遊飛 ○右安 ×二ゴロ(1)
打率.286 30本 56打点 12盗塁 OPS 1.015(試合後時点の今シーズン成績)

⚾︎二盗(12個目)詳細⚾︎

⚾︎9回裏  2死一塁  2ストライク LAD 4-4 CWS
相手バッテリー:S.ウィルソン(右) ー クエロ 打者:W.スミス
球種:スライダー(外角低め) 送球:ショートバウンド タイミング:余裕
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
⚾︎2回目の牽制を受けた直後にスタートを切り、見事に二盗を成功させた。
⚾︎ショートバウンドの送球をキャッチした相手野手だったが、タッチはできず。
⚾︎前回の盗塁は5/21で、38試合ぶりの盗塁となった。

⚾︎大谷くんの打席詳細⚾︎

⚾︎相手先発は新人左腕のアイサート。オープナーとしての起用で、2回からは新人右腕のバークが登板。大谷くんは第2打席からはバークと対戦。
第1打席(初回・先頭打者)
⚾︎2球目の甘めのスライダーは見送り。4球目を打ったがファーストゴロに倒れた。打った瞬間は「守備位置によっては一二塁間抜けるか!?」と思ったが打球はファースト正面で、捕球後は「投手のカバーが遅れれば内野安打かも!」と思ったがしっかりカバーに入っておりアウトになった。
第2打席(3回・先頭打者)
⚾︎この打席から第2先発のバークと対戦。2球目のストレートを打ち上げてしまい、サードフライに倒れた。
第3打席(5回・1死一塁→1死二塁)
⚾︎2球目は甘いチェンジアップだったが、一塁方向へのファール。4球目に一塁走者のキムヘソンが盗塁を決め、走者二塁に。直後の5球目も真ん中へのチェンジアップで、ライトへ本塁打性のライナーを放ったが惜しくもライトポールの右。最後はインハイへの直球に詰まった当たりのショートフライ
第4打席(7回・1死一塁)
⚾︎ツーボールから、3球目のカーブにスイングをかけるも空振り。続く4球目のインハイへの直球を打って詰まった当たりだったが、二塁手の頭を越え、ライト前に落ちるヒットとなった。
第5打席(9回・無死満塁)
⚾︎2球目の高めの速球をファール。3球目は真ん中に速球が来たが、詰まってしまいセカンド正面のゴロ。相手守備陣は4-6-3のゲッツーを狙ったが、大谷くんの俊足が上回り併殺崩れとなり、打点が記録された。
☆出塁後はW.スミスの打席で二盗に成功。2回目の牽制を受けた直後にスタートを切り、久しぶりの盗塁を決めた。さらに、その後フリーマンのヒットでサヨナラのホームを踏んだ

(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)

⚾︎今日は5打数1安打だった大谷くん。唯一のヒットはインハイの直球に詰まった当たり。第3打席では、甘い変化球を捉えたが、ためが足りずにファールになってしまった。
⚾︎第5打席は、2点ビハインドの9回、無死満塁の大チャンスで回ってきた。ライパチくんは逆転サヨナラ打を期待したが、結果はセカンドゴロ。真ん中付近の直球に、大谷くんも「来た!」と思ったはずで、かえって力んでしまったような感じだった。
⚾︎それでも、このセカンドゴロで三塁走者を迎え入れて1点差に。大谷くんは俊足でゲッツーを回避して一塁に残り、二盗を決めた。さらにフリーマンのライト前ヒットでサヨナラのホームを踏み、ヒットを打てなくとも9回の逆転サヨナラ劇にしっかり貢献した。

( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!)

⚾︎9回に出塁した際には、3対4と1点ビハインドで1死一三塁の一塁ランナーという状況。ここで二盗を仕掛けると、相手は二塁へ投げづらい上に成功すれば二三塁で一打サヨナラのチャンスになるので、盗塁もあると思って見ていたけど、ベッツが初球を打って犠飛を放ったため、大谷くんの動きはなし。
⚾︎今度は4対4の同点で2死一塁で打者W.スミスという状況に。ライパチくんは「今度は盗塁はなさそう」と思って見ていて、実際に大谷くんもそこまで積極的には見えなかった。ところが、相手投手が警戒して2回の牽制。W.スミスのカウントも0-2と走りやすい状況が整い、大谷くんがスタート。余裕のセーフとなり、サヨナラのチャンスを大きく広げた。
⚾︎最近はすっかり盗塁を試みることもなくなってしまい、大谷くんが塁に出てもワクワクすることを忘れていた。だけど、やっぱり大谷くんの盗塁はエキサイティング。後半戦では、ちょいちょい盗塁をしてくれたらいいと思うライパチくんであった( ^ω^ )

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)

⚾︎今日の試合前には、エンゼルス時代のネビン(元)監督と再会。ネビン監督は、現在ホワイトソックスの選手育成特別補佐をしているそうだ。
⚾︎その後メディアの取材に応じたネビン監督は、「教え子に会うことは嬉しいが、翔平はその中でも特別な存在」と話し、大谷くんがダブルヘッダーで活躍した"伝説の日"を回顧。さらに、昨年のワールドシリーズ優勝や先月の投手復帰を祝福していた。

⚾️今日のドジャース

⚾︎試合詳細⚾︎

⚾︎ドジャース先発メンバー⚾︎
1(DH) 大谷くん   .287

2(遊) ベッツ      .249
3(捕) W.スミス    .320
4(一) フリーマン    .308
5(右) パヘズ      .294
6(三) マンシー     .252
7(左) コンフォルト    .175
8(中) エドマン     .242
9(二)キムヘソン     .369
(投) カーショウ    3.03

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
⚾︎今日の試合では、1〜5番の上位打線が揃って打点を記録した。
※成績は試合前時点

⚾︎試合展開⚾︎
       1 2 3 4 5 6 7 8 9  安  失
Wソックス  1 0 3 0 0 0 0 0 0 4  9 0
ドジャース  1 1  0 0 0 0 0 0 3x  5  9   0

初回
⚾︎カーショウが先制を許すも、W.スミスの11号ソロで同点に。(1-1
2回裏
⚾︎パヘズの17号ソロでドジャースが勝ち越し。(2-1)
3回表
⚾︎2ランHRを被弾するなどして、カーショウが3点を失い逆転されてしまう。(2-4
9回裏
7番・コンフォルト:ライト前ヒットを放ち、出塁。ライパチくんの中で、大谷くんまで打順が回る期待が高まる。
8番・エドマン:ストレートの四球。ライパチくんは、大谷くんに良い形で打席を回してほしいと考え始める。(1死二三塁などとなると、敬遠の恐れがある)
9番・キムヘソン:またしてもストレートの四球。ライパチ君は狂喜乱舞する。
1番・大谷くん:逆転サヨナラ満塁HRが頭によぎる中、3球目の甘いストレートを打つも、惜しくもセカンドゴロ。併殺は回避し、1点差に迫ってなおも1死一三塁。(3-4)
2番・ベッツ:ここで投手が交代。ベッツは初球を打って左中間への大きな当たり。球場はサヨナラ逆転を期待したかのように盛り上がったが、レフトの守備範囲で犠牲フライに。同点に追いつき、2死一塁となる。(4-4)
3番・W.スミス:2球で追い込まれた後、2回牽制を受けた大谷くんが3球目にスタートを切り二盗成功。5球目の外角へのストレートは際どいコースで、わずかにゾーンにかかっていたが判定はボール。結局3球目から4連続ボールで四球となり、2死一二塁に。
4番・フリーマン:初球を打ってライト前ヒット。ワンバウンドでライト前に落ちるライナー性の当たりで、二塁走者の大谷くんは余裕を持ってホームへ滑り込んだ。(5x-4)

⚾︎継投・勝敗⚾︎
勝ち投手:クライン(1勝0敗)
負け投手:G.テイラー(0勝1敗2S)
ドジャース継投:カーショウ → トリビーノ → ベシア → クライン

(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)

⚾︎この試合では3000奪三振の大偉業にあと3奪三振のカーショウが先発。9安打を許し4失点と本調子ではなかったが、100球で6回を投げ切った。だけど、今日はなかなか三振を奪えず、5回終了時でようやく2つ。ファンが気を揉む中、最後は6回2死で迎えた9番打者から見逃し三振を奪い、無事に3000奪三振を達成。チームメイトがカーショウの偉業を称え、スタジアムもしばらく祝福の雰囲気に包まれた。⚾︎カーショウの大記録に花を添えるべく、ドジャース打線も最終回に奮起。鮮やかな逆転サヨナラ勝ちを決めた。最終的に、この回の攻撃で打点を挙げたのはMVPトリオの3人。特に大谷くんとベッツは安打以外の形で打点を挙げ、スーパースターの渋い活躍が勝利を呼び込んだシーンだった。

( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!)

⚾︎不振から抜け出せないコンフォルトは、最終回に先頭打者としてヒットを放ち、逆転劇のきっかけとなった。また、初回の守備では2死一二塁でレフトへの大飛球を好捕してピンチを救った。
⚾︎この日に山本由伸のボブルヘッドデー。試合前には、子どもを対象に「やり投げコンテスト」が行われ、そこで優勝した子どもが始球式を行うという面白い企画があった。ただ、試合が始まってからはカーショウの大記録に話題を持っていかれたような感じも。

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)

⚾︎6回の守備では、三盗を狙った相手をW.スミスが刺すも、マンシーが滑り込んだ走者と交錯してしまい、負傷交代。浮いた送球をキャッチして着地したマンシーの左足に、勢いよくヘッドスライディングした走者の頭がぶつかってしまい、負傷直後のマンシーはかなり痛そうな様子だった。
⚾︎試合後のマンシーは松葉杖で帰宅し、明日MRI検査を受ける予定。ロバーツ監督は「捻挫であることを願う」と語っていたが、かなり危険な衝突だっただけに、ライパチくんも不安。序盤の不調を脱し、チームを引っ張る活躍を見せていただけに、重症にならないことを願うところ。

⚾️今日のMLB

今日のジャッジ・・・31号HR含む3安打3打点で上り調子!

⚾︎今日のジャッジは、ブルージェイズ戦に「2番・ライト」で出場し、31号HRを放つなど4打数3安打3打点1敬遠の大活躍。試合後の打率は.363だ。
⚾︎試合は、初回にブルージェイズが一気に7点をとり、4回終了時で8対0と大量リード。しかしヤンキースは5回にスタントンの1号スリーランが飛び出すなどして6点を奪い追い上げる。そしてついに8回にジャッジの31号ツーランで同点に追いついたが、その裏にD.ウィリアムズが2失点。最終的にヤンキースが9対11で敗れ、3連敗となった。

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(再び好調モードのジャッジ!)
ジャッジはここ4試合で12打数7安打7打点3本塁打と、すっかり復調したもよう。さらに7四球(4敬遠)と、相手チームの警戒度もMAXだ。

MLB初黒星のミジロウスキー、次戦はドジャース戦か!?

⚾︎ブルワーズの怪物新人ミジロウスキーは、メッツ戦で4回2/3で5失点に終わり、デビュー4戦目にして初黒星。2回に2死から2四球と内野安打で満塁のピンチを招くと、ニモに16号満塁弾、続くリンドーアにも17号ソロを浴びてこの回5失点を喫してしまった。
⚾︎今日は打たれてしまったミジロウスキーだが、次戦はドジャース戦への登板が見込まれる。大谷くんとの対決が今から楽しみだ。

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ダブルヘッダーが4カードも!?)
なお、この試合はダブルヘッダーの2試合目。昨日の試合で中止が相次いだため、今日はダブルヘッダーが多く、なんと4カードでダブルヘッダーが組まれた。(メッツ対ブルワーズ、フィリーズ対パドレス、レッドソックス対レッズ、ナショナルズ対タイガース)

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(その他メモ、菅野6失点、バーデューゴDFA!)

⚾︎オリオールズの菅野はレンジャーズ戦で4回2/3で6失点。前回登板では7失点、その前の3登板はいずれも5回を投げ切れず自責3と、ここのところ不調が続く。
⚾︎ブレーブスは薬物規定違反のプロファーが復帰。それに伴いバーデューゴがDFAとなった。バーデューゴはドジャースでデビューし、ベッツとのトレード相手の一人としてレッドソックスへ移籍。昨シーズンはヤンキースの一員としてドジャースとワールドシリーズを戦った。

⚾️明日の大谷くん

⚾︎明日はホワイトソックス戦最終日。ここのところ打率が下がり気味なので明日はマルチ安打に期待。


☆日付と試合の開始時間は日本時間で記載
☆参考にしたメディア
・NHK BS(野球中継、ワースポ×MLB)
・スポーツナビ
・MLB公式の配信記事



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