【6/21(土)】チャンスできっちりタイムリーヒット!ドジャースもロバーツ監督不在の中、ナショナルズに快勝!【今日の大谷くん】
⚾︎今日の大谷くんは、ナショナルズ戦で1安打1打点2四球の活躍。ドジャースもナショナルズに快勝した。
⚾︎タイムリーヒット ⚾︎2四球 ⚾︎ロバーツ監督出場停止 ⚾︎カーショウ好投
⚾️今日の大谷くん
⚾︎試合&打席結果⚾︎
○ドジャース 6-5 ナショナルズ● (ドジャー・スタジアム)
2025年 6/21(土) 試合開始 11:10 試合時間 2時間44分 NHK BSで放送
⚾︎1番DH 3打数1安打1打点2四球
□四球 □四球 ○右安(1) ×左飛 ×空三振
打率.292 25本 44打点 11盗塁 OPS 1.009(試合後時点の今シーズン成績)
⚾︎大谷くんの打席詳細⚾︎
⚾︎相手先発はM.ゴア。大谷くんとは第3打席まで対戦。
第1打席(初回・先頭打者):これまでの対戦で6打数3安打と打たれている大谷くんを警戒したか、ストレートの四球。
第2打席(3回・1死三塁):スリーボールから、ストレートの四球かと思われたが際どいコースがストライク判定。しかし、次の投球がボールで結局フォアボール。この打席でも勝負を避けたような感じだった。
第3打席(4回・2死二塁→2死三塁):初球がパスボールとなり、走者が三塁へ。2球目の直球を打ち、セカンド右へのゴロ。思ったより一二塁間が広く空いており、ライト前のタイムリーヒットになった。
第4打席(6回・2死走者なし):直前にロハスがツーランHRを放ち、先発ゴアが降板。リリーフ右腕と対戦したが、初球を打って浅いレフトフライに倒れてしまった。
第5打席(8回・1死一二塁):2点差で、9回の前に追加点がほしい状況での打席。リリーフ右腕と対戦し、2球甘いコースへ速球がきたが仕留められず。最後は高めのボール球を振って空振り三振。
(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)
⚾︎タイムリーヒットを放って勝利に貢献も、8回のチャンスでもう一本ほしかった。ライパチくんは三冠王をあきらめていないので、走者がたまっている状況で打点をたくさん稼いでほしい。
⚾︎今日は3度出塁するも、盗塁の気配は見られず。昨シーズンは59盗塁を決め、見ているファンにも盗塁の楽しさを教えてくれた大谷くん。それだけに、最近の控えめな「走者・大谷くん」は少し寂しいけど、投手復帰を並行しているだけに仕方ないか。
( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!)
⚾︎試合前にはブルペンに入り、投球練習。昨日は肩への死球を受けて心配したけど、23日の登板には問題なさそうで一安心。
⚾️今日のドジャース
⚾︎試合詳細⚾︎
⚾︎ドジャース先発メンバー⚾︎
1(DH) 大谷くん .292 2(遊) ベッツ .256 3(捕) W.スミス .328
4(右) テオスカー .260 5(中) パヘズ .290 6(二) エドマン .256
7(左) コンフォルト .168 8(一) キケ .204 9(三) ロハス .227
(投) カーショウ 3.25
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
今日はフリーマンが休養。ドジャースは左腕ゴア対策で右打者を並べた。
⚾︎試合展開⚾︎
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ナショナルズ 1 0 0 0 1 0 2 0 1 5
ドジャース 0 0 3 1 0 2 0 0 X 6
1回表:ロサリオのホームランでナショナルズが先制。ちなみにロサリオは昨年短期間だがドジャースに在籍していた。(0-1)
3回裏:ドジャースが3点をとり、逆転。
⚾︎8番・キケ:二塁打を放ち、無死二塁。
⚾︎9番・ロハス:投ゴロに倒れ、1死三塁に。
⚾︎1番・大谷くん:勝負を四球で1死一三塁となる。
⚾︎2番・ベッツ:初球を打って三塁ゴロ併殺に倒れチェンジかと思われたが、チャレンジで一塁がセーフに。同点に追いつき、2死一塁。(1-1)
⚾︎3番・W.スミス:ストレートの四球。ゴアは集中力が切れたか。
⚾︎4番・テオスカー:センターへ抜けそうな当たりを遊撃エイブラムスがダイビングキャッチ。しかし二塁へのトスが逸れてしまい、その間にベッツが生還して勝ち越し。(2-1)
⚾︎5番・パヘズ:センターへ鋭く弾き返すヒットで、さらに追加点。(3-1)
⚾︎6番・エドマン:空振り三振に倒れ、攻撃終了。
4回裏:大谷くんのタイムリーヒットで追加点。(4-1)
5回表:カーショウがソロHRを浴びるも、この回を投げきり勝ち投手の権利を
得る。(4-2)
6回裏:ロハスの3号2ランで突き放す。(6-2)
7回表:ベシアが四死球と安打で満塁のピンチを招いて降板。代わったイェーツが適時二塁打を打たれて詰め寄られるが、5番ロウのレフトへの当たりをコンフォルトが好捕してピンチ脱出。(6-4)
9回表:抑えのスコットが登板。エイブラムスの10号ソロHRで1点差に詰め寄られるが、後続を断って逃げ切った。(6-5)
⚾︎継投・勝敗⚾︎
勝ち投手:カーショウ(3勝0敗)
負け投手:ゴア(3勝7敗)
セーブ:スコット(1勝2敗15S)
ドジャース継投:カーショウ → コーペック → ベシア → イェーツ → ドライヤー → スコット
(´∀`).。o○ (ナショナルズの若手3選手に注目!)
⚾︎ナショナルズには期待の若手が多く、先発のM.ゴア(26歳)はナ・リーグ奪三振ランキング1位。遊撃のエイブラムス(24歳)は、昨年20-30を達成したように長打力と機動力を兼ね備えている。J.ウッド(22歳)は身長201cmの大型外野手で、今シーズン20HRを放っている。
⚾︎実は、この3選手は2022年にソト(現NYM)のトレード相手としてパドレスから移籍。2対6の大型トレードで、パドレスがソトとベル(現WAS)を獲得し、ナショナルズはボイト(現楽天)と、この3選手を含んだ若手5選手を獲得した。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
J.ウッド :打率 .279 20本 56打点 9盗塁 OPS .928
C.J.エイブラムス:打率 .279 10本 24打点 15盗塁 OPS .832
M.ゴア :3勝7敗 防御率3.19 123奪三振 奪三振率11.90
( ・∇・).。o○(ライパチくんの「今日のポイント」!)
⚾︎カーショウは5回2失点と確実に試合をつくって2勝目。78球での降板だったため、まだ投げたそうな素振りも見せていた。復帰登板は不安定な投球で心配したけど、その後はさすがの投球。頭数の足りていないドジャース先発陣を支えている。
⚾︎ドジャースが先発メンバーに右打者を並べる中、ゴアとの相性の良さを買われて先発出場のコンフォルト。案の定今日もノーヒットに終わったが、7回の守備でチームのピンチを救う好捕を見せた。しかし、もう少し打ってくれないとライパチくんの我慢もそろそろ限界。
⚾︎相手先発のゴアはまずまずの投球を見せていたが、3回に捕まり3失点。ベッツの三塁ゴロ併殺でチェンジと思われたところで、チャレンジで判定が覆り、ピッチャーからすると嫌な展開に。ドジャースはこの隙を逃さず、立て続けに得点を奪った。昨季から何度も目にする、ドジャース得意のたたみかける攻撃は観戦していても爽快だ。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ロバーツ監督は出場停止!)
⚾︎ドジャースは、前日の乱闘騒ぎの影響でロバーツ監督が1試合の出場停止を受け、今日は監督不在で戦った。
⚾︎昨日の一件では、ロバーツ監督とパドレスのシルト監督に1試合の出場停止。投手のR.スアレスに3試合の出場停止が課された。
⚾️今日のMLB
【👀映像あり】今日のジャッジ・・・27号HR&猛打賞で、久々の爆発!
⚾︎今日のジャッジは、オリオールズ戦で27号ソロHRを放つなど4打数3安打1打点1敬遠1本塁打の活躍。試合後の打率は.371に。
⚾︎試合前には、ジャッジの「スーパーマンボブルヘッド」が配られた。ヤンキースのユニフォームの下にスーパーマンのコスチュームを着ているもので、なかなか良い出来かも。(↓下の動画でも最後に登場)
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
オリオールズは菅野が先発登板。
⚾︎初回…連続四球とジャッジの安打で無死満塁のピンチを招き、2失点。
⚾︎3回表…ジャッジにソロHRを打たれる。
⚾︎4回表…2死二塁からジャッジを申告敬遠したところで降板。
菅野は3回2/3を89球、被安打7、4奪三振3四球で3失点という内容だった。
止まらぬC.ラリー、28号&29号を放つ活躍!
⚾︎マリナーズのC.ラリーは、カブス戦で28号&29号ホームランを放ち、4打数3安打3打点1四球1盗塁2本塁打の大活躍。捕手として出場を続けながら、驚異的な成績を残している。
⚾︎今日は右打席で2本塁打。その内訳も、先制ソロに勝ち越しの決勝ツーランと価値あるホームランだった。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
これでラリーは打点ランキングも1位に。HRと打点でジャッジを抑えてア・リーグ1位に立っており、このままいけばMVPの最有力候補だ。
⚾︎C.ラリー:打率.273 29本 63打点 9盗塁 OPS. 1.025
( ・∇・).。o○(深堀り!ライパチくん!!)
⚾︎ラリーは29本塁打に到達したことで、オールスター前に捕手史上最多の本塁打数を記録した。
⚾︎また、捕手シーズン最多本塁打の更新にも大きな期待がかかる。これまでの記録は2021年のペレスが打った48本。現在のラリーは63本ペースなので、この勢いを維持できればすごいことになりそう。
⚾︎その他、両打ちの選手としての最多本塁打(1961年のミッキー・マントルの54本)の更新も射程範囲だ。
新たな怪物投手!201cmのミジオロウスキーが衝撃の投球!
⚾︎ブルワーズの怪物ルーキー、201cmのミジオロウスキーが今日も好投。ツインズを相手に6回0/3を2失点に抑える好投で勝ち星を挙げ、デビューから2連勝。
⚾︎ミジオロウスキはなんと、6回までツインズ打線をパーフェクトに抑える衝撃のピッチング。7回に先頭打者に四球を与え、さらに次打者にホームランを打たれてしまったものの、デビュー登板から11イニング連続無安打というMLB初の記録を達成した。
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
⚾︎ちなみにこの試合では、ブルワーズのイエリッチが4安打8打点の大爆発を見せてブルワーズが17対6で勝利。イエリッチは第3打席にタイムリーを放つと、第4,第5打席で2打席連続の満塁での走者一掃3点二塁打を放ち、第6打席では野手からタイムリーヒットを打った。
【👀映像あり】_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(珍プレー!走者2人が同時にホームイン!)
⚾︎フィリーズ対メッツでは7回のフィリーズの攻撃で珍プレーが。1死満塁からストットが打ったフェンス直撃の当たりで、二塁走者のカステヤノスと一塁走者のリアルミュートが続けざまに滑り込んでホームイン。無事セーフになったが、後から来たリアルミュートがカステヤノスにぶつかりそうになるほど距離が近かった。
⚾︎MLBでは、外野フライに対して、二塁走者がハーフウェーよりタッチアップの構えをとることが多めで、そのためこのようなプレーが少しだけ起きやすい気がする。
(↓以下の動画の2:05〜のプレー)
( ・∇・).。o○(深堀り!ライパチくん!!)
⚾︎6月12日のブルワーズ対カージナルスでも、似たようなシーンが。この時は1死二三塁という状況で、レフト前への当たりに対して三塁走者がハーフウェーでなくタッチアップの構え。打球がレフト前に落ちると、三塁近くまで来ていた二塁走者と、あわててスタートを切った三塁走者が連なるようにしてホームインした。
⚾︎ちなみにこの試合は上で紹介したミジオロウスキーのメジャー初登板の試合。また、このプレーで打球を処理したレフトはヌートバーだった。
(↓以下の動画の0:30〜のプレー)
⚾️明日の大谷くん
⚾︎明日もナショナルズ戦。有望な若手は多いものの、決して強豪とはいえないチームなので、大谷くんも豪快弾を連発して調子をつかみたい。
( ^ω^ ).。o○(ずばり当てます!ライパチくんのホームラン予想)
明日は2打席目が勝負!ライト方向への特大アーチに期待!!
☆日付と試合の開始時間は日本時間で記載
☆参考にしたメディア
・NHK BS(野球中継、ワースポ×MLB)
・スポーツナビ
・MLB公式の配信記事
