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【9/5(金)】怪物対決はスキーンズに軍配!大谷くんから2奪三振で10勝目&防御率1点台!!ドジャースはパイレーツにまさかの3連敗!!!【今日の大谷くん】

⚾︎今日の大谷くんは、パイレーツ戦でスキーンズと対戦。四球を1つ選んだものの2三振を喫してしまい、ノーヒットに終わった。ドジャースも試合に敗れてパイレーツに3連敗。


⚾️今日の大谷くん

⚾︎試合&打席結果⚾︎

⚫️ドジャース 3 - 5 パイレーツ⚪️ (PNCパーク)
2025年 9/5(金) 試合開始 7:40 NHK BSで放送
⚾︎1番DH 3打数ノーヒット1四球(2三振)
×空三振 □四球 ×空三振 ×二飛
打率.279 46本 87打点 17盗塁 OPS .993

⚾︎大谷くんの打席詳細⚾︎

⚾︎スキーンズと注目の対戦は、2三振を奪われて完敗。2死二塁で迎えた第2打席では警戒されて四球だったが、それ以外に見せ場をつくれなかった。2人の対決については、( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!) のコーナーで詳細をレポート。
⚾︎第4打席は、昨日の対戦でどん詰まりの当たり(結果的に内野安打)を打たされた横手左腕シスクと対戦。やはり相当打ちづらそうな感じで、最後はやや甘めのスライダーだったがセカンドフライに倒れた。

( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!)

〈スキーンズと対戦した3打席を振り返る!〉
⚾︎第1打席:ストレートにバットが空を切り、2球で追い込まれてしまう。ここから低めの変化球に対して粘ったが、7球目の高め159km/hストレートに空振り三振。
⚾︎第2打席:2死二塁で打席に。この打席では低めへの変化球主体の攻め。きっちり大谷くんが見極めてカウント3-1となると、スキーンズは外角へ「四球でもいい」というようなストレートを投げてフォアボール。
⚾︎第3打席:変化球2球で追い込まれ、最後はアウトハイに158km/hのストレート。ボールゾーンへの投球だったが、直前の低めへのチェンジアップとのコンビネーションが素晴らしく、大谷くんも思わず振ってしまった。
〈ライパチくんが語るスキーンズ攻略法!〉
⚾︎第1打席ではストレートで押す投球。一転して第2打席以降は変化球主体のピッチングだった。さらに「変化球は低め・直球は高め」という投げ分けを徹底し、剛速球をより効果的に見せていた。
⚾︎大谷くんからすると悔しい結果となったが、サイ・ヤング級の実力をもつ投手にこれだけ丁寧なピッチングをされたら苦戦もやむなし。しかし、得点圏での第2打席ではスキーンズがかなり警戒していた様子も見えた。次の対戦では、得点圏で大谷くんに打順を回すなどチーム全体で攻略していくことが重要だ。

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)

⚾︎昨日の試合で登板を回避した大谷くん。当初は「週末のオリオールズ戦で投げる」という話もあったが、次回登板は9日のロッキーズ戦に決定。

⚾️今日のドジャース

⚾︎試合展開⚾︎

⚾︎ドジャースは怪物スキーンズの前に打線が沈黙。一方、先発スネルは4回まで1失点に抑えていたが5回に崩れて一挙4失点。打撃陣が低調な中、5点差をつけられる苦しい展開となる。9回にようやく反撃を見せ、3点を返したものの、あと一歩及ばずパイレーツにスイープされてしまった。
⚾︎パイレーツのスキーンズは6回無失点8奪三振1四球2安打と今日も圧倒的な投球。10勝目を挙げ、防御率は1.98と1点台に突入した。

(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)

⚾︎今日は最終回のラストが悔いが残る結果に。あと1人つなげば大谷くんという局面で、打席にはまさかのロートベット。この選手はW.スミスの負傷を受けて呼ばれたプレーヤーだが、打率.095と打撃力は全くなし。案の定、全く打てる様子のない三球三振に倒れてしまった。
⚾︎ここでロートベットが打席に立ったのは、8回裏の守備からラッシングと交代させたから。これはロバーツ監督がよくやる「そこそこの点差でビハインドになると、主力を引っ込めてしまう」采配によるもの。以前にもこの采配のせいで「主力が下がった後に追い上げ、控え選手が打席に」という展開があった。
⚾︎土壇場でのドジャース打線がいい反撃を見せていただけに、最後のシーンは消化不良だった。ロートベットよりはラッシングの方が何倍も期待できたはずで、仮にラッシングがそのまま打席に立ち四球か単打で大谷くんに繋げば2点ビハインドの2死満塁で大谷くん。こうなれば高確率で「逆転満塁ホームラン」が見られたはずだったのに…!! o(`ω´ )o

( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!)

〈ドジャース、魂の反撃をプレイバック!〉
⚾︎今日は9回にドジャース打線が魂の反撃。先頭のベッツがホームランを打ち、フリーマンは凡退するも続く4番テオスカーがレフト前ヒットで出塁する。ここでコンフォルトが粘りを見せ、9球目を逆方向へ弾き返す。バウンドした当たりはシフトを敷く三遊間を破るヒットとなり、シフトの隙をついてテオスカーは三塁進塁。
⚾︎続くパヘズはショート左へ鋭いゴロを放つも、相手遊撃手がファインプレーで止める。倒れたまま二塁へトスしたが、コンフォルトが一歩早く滑り込んでセーフ。テオスカーやコンフォルトが劣勢の中でもあきらめずに全力プレーを見せ、3点差に迫ってなおも1死一二塁とする。
⚾︎ここで投手が代わり、キムヘソンは外野フライに倒れるも、8番ロハスが初球をレフト前へのタイムリーヒットとする。2点差で2死一二塁となり、あと1人つなげば大谷くん。球場とライパチくんのボルテージが高まる中、打席に入ったのはロートベット。打率.095と全く期待できない状況で、あえなく三球三振に倒れてゲームセットとなってしまった。

〈弱いチームに勝てないドジャース!〉
⚾︎今日の敗戦で、ドジャースはナ・リーグ中地区最下位のパイレーツにまさかの3連敗。ドジャースは8月にも首位を争うパドレスに3連勝した後、MLB最低勝率のロッキーズに2勝2敗と苦戦するなど、最下位チームに勝ちきれない展開が目立つ。
⚾︎ドジャースは明日からはア・リーグ東地区最下位のオリオールズと戦い、さらに続けてロッキーズと対戦。最下位チームとのカードが連続する。普通に考えれば、地区優勝を狙うチームにとってはありがたい組み合わせだが、ドジャースにとってはそうとも言えないかもしれない。しかし、ここは気合を入れ直して明日からの6連戦で確実に勝ち星を稼ぎたい。

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
⚾︎ドジャース、8月以降(現地時間)は…
vs勝率5割超えのチーム:11勝 4敗
vs勝率5割未満のチーム: 4勝12敗

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)

⚾︎リーグトップタイの36盗塁&チームトップの19本塁打を記録しているO.クルーズは、今日は出場なし。2戦目はフル出場だったが、1戦目も代打での途中出場だった。打率.202に加え、三振率は31.6%と、確実性が低い
⚾︎7回のパイレーツのマウンドには、昨季ドジャースに所属していたY.ラミレスが登板。昨年5月の試合でロバーツ監督がマウンドで耳元でささやいて鼓舞したことが話題になった選手で、現地の映像でもそのシーンが紹介されていた。
⚾︎ドジャースは、W.スミスの負傷に伴いマイナーから捕手ロートベットを昇格させた。W.スミスは故障者リストには入っていないため、代わりにフリーランドがマイナーへ降格

⚾️今日のMLB&明日の大谷くん

フィリーズの試合に注目!シュワーバーは後遺症に苦しむ!?

⚾︎ドジャースファンにとって、最近目が離せないのはフィリーズの試合。①プレーオフでの組み合わせ、②大谷くんとシュワーバーの本塁打王争いと、いろいろな面で結果が気になる。
⚾︎そんなフィリーズは、現在ナ・リーグ首位打者のT.ターナーの決勝ヒットでブルワーズ戦に2-0で勝利。シュワーバーには本塁打は出なかった。

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ!)
⚾︎8/29に4HRを放ったシュワーバーだが、その後は21打数2安打10三振と沈黙。大当たりだった一日の"後遺症"に苦しんでいる。シュワーバーはもともと波のある選手なので、大谷くんの逆転ホームラン王の可能性もあるかもしれない( ^∀^)

アウトマン、ド派手に5タコ&3三振!!

⚾︎ツインズのアウトマンはホワイトソックス戦に「8番・センター」で先発出場したものの、5打数無安打3三振に倒れた。これでアウトマンはホワイトソックスとの4連戦で12打数無安打に終わってしまった。現在の打率は.126で、依然として苦しい状況が続く。

(´∀`).。o○ (明日からはオリオールズ戦!)

⚾︎明日からはオリオールズ戦。ア・リーグ東地区最下位に沈むチームなので、ここできっちり勝ち星を積み重ねたい。3戦目の菅野との対決も楽しみだ。


☆日付と試合の開始時間は日本時間で記載
☆参考にしたメディア
・NHK BS(野球中継、ワースポ×MLB)
・スポーツナビ
・MLB公式サイト



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