【5/29(木)】快音途切れ、ノーヒット!ドジャースは逆転負けでカーショウの白星も消える!!【今日の大谷くん】

⚾︎今日の大谷くんは、ガーディアンズ戦で3打数ノーヒット1四球に終わった。ドジャースも逆転負けを喫してしまった。

⚾︎ノーヒット ⚾︎1四球 ⚾︎逆転負け ⚾︎カーショウ5回1失点


⚾️今日の大谷くん

⚾︎試合&打席結果⚾︎

●ドジャース 4-7 ガーディアンズ○ (プログレッシブ・フィールド)
2025年 5/29(木) 試合開始 2:10 試合時間 2時間32分 NHK BSで放送
⚾︎1番DH 3打数ノーヒット1四球
×空三振 ×二ゴロ ×左飛 □四球
打率.292 20本 35打点 11盗塁(試合後時点の今シーズン成績)

⚾︎大谷くんの打席詳細⚾︎

⚾︎第1打席:左腕相手に三球三振。最後はチェンジアップを空振りした。
⚾︎第2打席:2死走者なしでの打席。追い込まれてから内角低めのチェンジアップを打ったが、バットを真っ二つに折られてしまいセカンドゴロ
⚾︎第3打席:再び2死走者なしでの打席。中継ぎ右腕が投じた外角の球を打ち返し、レフトへの飛球が上がる。前日を再現する本塁打かと一瞬期待するも、バットの先だったため打球の伸びがなくフライアウト
⚾︎第4打席:2死三塁で打席に立ち、長身左腕のヘリンと対戦。3球目が暴投となって走者がホームイン。大谷くんも大声でホーム突入を指示した。その後は相手の制球が乱れ、フォアボールとなった。

4試合連続ホームランはならず!

⚾︎4試合連続HRが出れば、自身初&日本人選手初だったが、今日はノーヒットに終わった。最終第4打席は得点圏の打席で期待がかかるも、暴投で走者が生還してしまった。

( ・∇・).。o○("侍"大谷くんが一瞬登場!)
試合中にベンチの大谷くんが映し出された際、帽子をとった状態で手持ち無沙汰に髪をいじるシーンがあった。両手で髪をまとめて上に上げた時、一瞬だけ侍のように見えて面白かった。

⚾️今日のドジャース

⚾︎試合詳細⚾︎

⚾︎ドジャース先発メンバー⚾︎
1(指)大谷くん  2(遊)ベッツ 3(右)テオスカー 4(一)フリーマン 5(捕)W.スミス
6(左)パヘズ 7(中)エドマン 8(三)キケ 9(二)ロハス
⚾︎ドジャースの先発はカーショウ
⚾︎得点シーン⚾︎
😐1回裏:右打者に連続で左翼線へヒットを打たれて先制を許す。しかし先制打を放ったJ.ラミレスはパヘズの好返球でチャレンジの末アウトに。(0対1)
😋4回表:テオスカーが左中間フェンス直撃の二塁打でチャンスメイク。W.スミスがセンターの右を抜く同点二塁打を放った。さらに、パヘズもライト前に落とすタイムリーヒットで続き逆転に成功した。(2対1)
😊6回表:一死二塁からフリーマンがライト前へ適時打を放って追加点。(3対1)
😄7回表:キケがアグレッシブな走塁を見せて1点を追加。(4対1)
😉7回裏:サンタナヒットでガーディアンズが1点を返す。(4対2)
👿8回裏:スコットが1死満塁から2点タイムリーを打たれて同点に。さらに代わったベシア3ランを浴びてしまい、7対4と逆転されてしまった。
😑9回表:抑えのクラーセ三者凡退に抑えられてドジャース敗戦。
⚾︎負け投手・・・スコット
⚾︎ドジャース継投・・カーショウ→トリビーノ→●スコット→ベシア

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(カーショウを助けたドジャース守備陣!)

カーショウは5回を投げて被安打6を許すも1失点に抑えた。カーショウの好投を支えたドジャース守備陣の堅守をチェックする。
⚾︎2回裏⚾︎
先頭打者に二塁打を許すも、次打者の送りバントがファールゾーンへの小フライに。これをW.スミスが好捕してピンチが広がるのを防いだ。距離はあったものの、投手のカーショウも素早いダッシュで打球を追う気迫を見せた。
⚾︎3回裏⚾︎
・1死から3番J.ラミレスが左翼線へ安打も、パヘズが好返球で二塁には進ませず。初回に続いてパヘズは素晴らしい送球を見せた。
・続く4番サンタナの当たりはショート右への強烈な当たりで、ベッツはグラブに当てるも捕れず。1死一三塁のピンチとなる。
・5番アリアスの当たりは二塁ベース付近へのゴロ。これを捕球したベッツが走りながら二塁ベースを踏み、一塁へスロー。ショートバウンドになった送球をフリーマンがうまく捕って併殺を完成させ、失点を防いだ。

( ・∇・).。o○(キケが走塁で躍動!1人で追加点奪取!!)

積極的なプレーが持ち味のキケが、7回に走塁で好プレーを連発。
⚾︎まずは、中越えにフェンス直撃の当たりを放ち、タッチをかわすヘッドスライディングで二塁セーフ。1死二塁のチャンスをつくる。
⚾︎出塁後は、代打マンシーのセンターフライで果敢にタッチアップ。ここでも勢いよくヘッドスライディングをしてセーフになった。
⚾︎2死三塁となり、大谷くんの打席で投手が暴投。捕手が素早くリカバリーしてトスすると、投手もスライディングしながら必死の本塁カバー。この回3度目のヘッドスライディングで本塁突入したキケは投手と交錯しつつもしっかりホームにタッチしてセーフになり、独力で1点をもぎ取った。

(´∀`).。o○ (中継ぎが不安なドジャース!)

⚾︎ここのところ不調気味のスコットは、7回2死から登板するも8回に崩れて4失点。1死一二塁からリリーフしたベシアが3点本塁打を打たれたのも痛かった。
⚾︎昨シーズンも、プレーオフでは奮闘したがシーズン中は不安定だったドジャース中継ぎ陣。今シーズンは補強したスコットが不調、イェーツは負傷離脱。さらにコーペックやトライネンなど昨年からの戦力も離脱中で、今後もしばらく中継ぎ問題には頭を悩まされそう。

⚾️今日のMLB

今日のジャッジ・・・序盤の2連続敬遠が話題に!

⚾︎今日のジャッジは、エンゼルス戦で2打数無安打2敬遠。試合後の打率は.391に。
⚾︎なお、試合はエンゼルスが0対1で敗れて5連敗。菊池雄星は5回1失点の投球も、打線の援護がなく負け投手に。

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
エンゼルスは序盤でジャッジを2連続敬遠したが、勝利にはつながらなかった。
⚾︎初回は1死二塁で申告敬遠。初回から勝負を避ける監督の指示に、マウンド上の菊池雄星も不満げだった。続くベリンジャーも四球で満塁となり、ヤンキースが先制点を奪取した。
⚾︎2回表はヤンキース1点リードの2死二三塁という場面で申告敬遠だった。
⚾︎結果的に、初回の1点がこの試合唯一の得点となり、エンゼルスは敗北した。

⚾️明後日の大谷くん

⚾︎明日は試合なし。明後日からは本拠地でヤンキース戦が始まり、ジャッジとの対決に大きな注目が集まる。


☆日付と試合の開始時間は日本時間で記載
☆参考にしたメディア
・NHK BS(野球中継、ワースポ×MLB)
・スポーツナビ
・MLB公式の配信記事



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