【8/9(土)】難敵シャーザーを攻略し、久々の猛打賞でブルージェイズを撃破!8月は大谷くんの月になるか!?【今日の大谷くん】

⚾︎今日の大谷くんは、ブルージェイズ戦で3安打2得点の大活躍。レジェンド右腕シャーザーからも2安打を放った。ドジャースも5対1で快勝。

⚾︎3安打 ⚾︎対シャーザー ⚾︎カーショウ ⚾︎ブルージェイズ


⚾️今日の大谷くん

⚾︎試合&打席結果⚾︎

⚪️ドジャース 5 - 1 ブルージェイズ⚫️ (ドジャー・スタジアム)
2025年 8/9(土) 試合開始 11:10 試合時間 2時間22分 NHK BSで放送
⚾︎1番DH 5打数3安打(2得点)
○中安 ×二ゴロ ○右中2 ○右安 ×空三振
打率.280 39本 75打点 16盗塁 OPS .991(試合後時点の今シーズン成績)

⚾︎大谷くんの打席詳細⚾︎

⚾︎相手先発はレジェンド右腕シャーザー。大谷くんはエンゼルス時代の2023年に一度対戦があり、その時は3打数無安打2三振だった。今日は第3打席まで対戦。
第1打席(初回・先頭打者)
⚾︎初球は内角へのストレートがボールに。2球目はやや甘めのストレートだったが見逃してストライク。
⚾︎3球目の外から入ってくるスライダーを捉え、センター前ヒット。変化球を待っていたかのようなコンパクトなスイングで捉えた。センター右への当たりで二塁を狙いかけたが、名手バーショが素早くさばいたため一塁ストップ。
♢出塁後はまずゲレーロJr.と挨拶。相変わらず仲が良さそうだ。
♢二塁に進塁した後は、フリーマンの打席でスタートを切ったが打者が打ちにいってファールだった。
♢1死一二塁からW.スミスがレフトへの大きなフライ。左翼シュナイダーがフェンスにぶつかりながら好捕したが、大谷くんはその隙を見逃さず三塁へタッチアップする好走塁。
第2打席(3回・先頭打者)
⚾︎初球、2球目と積極的にスイングをかけていくが、捉えきれず追い込まれる。3球目の外角ボールゾーンへのチェンジアップをバットに当てたがセカンドゴロに打ちとられてしまった。
⚾︎この打席は結果が出なかったものの、シャーザー相手にアグレッシブな打撃を見せていた。
第3打席(5回・2死走者なし)
⚾︎追い込まれてから低めのスライダーを捉えて右中間への鋭い当たり。ライトがスライディングするが届かず、ワンバウンドでフェンスを越えてエンタイトルツーベースとなった。
⚾︎わずかにバットの先だった分、柵越えとはならず。それでも追い込まれた状態で変化球を崩れずに打ち返す、非常に良い打撃内容だった。
♢出塁後はベッツの逆転ツーランでホームイン。直前にパヘズの走塁ミスで流れが切れかけたが、大谷くんが2死から出塁したことが逆転劇につながった。
第4打席(7回・無死一塁)
⚾︎左腕B.リトルと対戦。初球のシンカーを引っ掛けたかに思えたが、高いバウンドのゴロとなり、ジャンプしたゲレーロJr.のグラブを弾いてライト前ヒットに。回り込もうとしていたセカンドにさばかれる可能性もあったが、げレーロが弾いたことでセカンドが逆をつかれ、ライト前に打球が抜けた。
⚾︎このヒットで無死一三塁となりチャンスが拡大。3点のダメ押し点につながった。
第5打席(8回・2死走者なし)
⚾︎リリーフ左腕フルハーティと対戦。フルカウントから低めへのスライダーに空振り三振に倒れてしまった。

(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)

⚾︎今日の試合ではシャーザーとの真っ向勝負。いい感じに2安打を放ち、試合を通じても3安打。打席内容も良く、調子が上がってきたことを感じさせた。
⚾︎大谷くんの3安打は6/16以来。今季は固め打ちが少ないが、8月に入ってからは打率4割超えと好調。ここからヒットを量産して、打率も急上昇させてほしい。

( ・∇・).。o○(ライパチくんは見た!)

⚾︎今日は盗塁にはならなかったものの、フリーマンの打席でスタートを切る場面が。ここ最近は、走塁でも大谷くんの積極的なプレーが見られて楽しい。

⚾️今日のドジャース

⚾︎試合詳細⚾︎

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(スタメンメモ)
⚾︎ドジャースは8番にパヘズ、9番にフリーランド(今日は二塁)を入れた。
⚾︎ブルージェイズのスプリンガーは欠場。7/29の試合で頭部死球を受けて以降出場していない。

⚾︎試合展開⚾︎
〈シャーザー、カーショウともに立ち上がりに苦労!?〉
⚾︎ドジャース打線がシャーザーの立ち上がりを攻める。大谷くんとベッツの連続ヒットなどで2死満塁のチャンスをつくるが、テオスカーが空振り三振に倒れて無得点。
⚾︎一方のカーショウは初回は三者凡退に抑える順調なピッチングも、2回に二塁打とヒットであっさり先制点を許す。さらに連打を浴びて1死満塁のピンチだったが、三遊間へのライナーをベッツが横っ飛びでダイレクトキャッチ。すかさず二塁に送球して飛び出したランナーを刺すダブルプレーでカーショウを救った。
〈5回にベッツが逆転ホームラン!!〉
⚾︎1点が入った後は、5回表まで両先発が好投。5回裏の攻撃でドジャースは先頭のパヘズがヒットで出塁も、次打者のファールフライで飛び出してアウトになる痛恨のミス。流れが途切れたかに思えたが、大谷くんが二塁打を放って再びチャンスメイク。
⚾︎ここでベッツが初球を打ってレフトスタンドへのホームラン。この一発でドジャースが逆転し、カーショウに勝ち投手の権利が発生した。
〈ドジャース、7回に3点を追加!〉
⚾︎大谷くんのライト前ヒットなどで無死一三塁となり、ベッツが放った遊ゴロでフリーランドが本塁へ。遊撃ビシェットのバックホームより早くホームに滑り込んで追加点を獲得した。
⚾︎この後満塁のチャンスが続き、W.スミスの押し出し四球とテオスカーの犠牲フライでさらに2点を追加した。

⚾︎継投・勝敗⚾︎
勝ち投手:カーショウ(6勝2敗)
負け投手:シャーザー(2勝2敗)
ドジャース継投:カーショウ → バンダ → カスペリアス → トライネン

(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)

⚾︎今日は楽しみにしていたレジェンド投手対決。シャーザーは全盛期ほどのキレはなくとも、貫禄のピッチングを見せた。球速は150km/h前半ほどだったが、球威がありそうな感じがした。
⚾︎カーショウとシャーザーはともに6回を投げ切った。カーショウが1失点4奪三振1四球7安打、シャーザーは2失点5奪三振3四球と、お互いにさすがの投球。ただ、カーショウが勝ち投手でシャーザーは負け投手と、わずかな差で対照的な結果となった。

( ・∇・).。o○(パヘズ、今日もやらかし!!)

〈ファールフライで戻りきれない痛恨のミス!〉
⚾︎5回に先頭打者でヒットを放ったパヘズは、フリーランドの打席で盗塁を試みる。ところが、その投球をフリーランドが打ち上げて高いファールフライに。パヘズは二塁に達していたが、高く上がったフライのため十分に戻りきれると思われた。
⚾︎しかし、二塁に滑りこんだパヘズは状況を理解してない様子で、すぐに帰塁せず。ようやく一塁に戻った時には、フライを捕球したゲレーロJr.から一塁へ転送されてアウトになってしまった。
⚾︎次打者が大谷くんなだけに、走者が残るかどうか重要な局面。ライパチくんも「戻れ!戻れ!」とテレビの前で叫んだが、あえなくアウトに。

〈パヘズへの評価が乱高下!?〉
⚾︎ボーンヘッドが多いパヘズに、ライパチくんの評価も乱高下。
😓4月:打撃が低調な上に守備でもミスがあり、ライパチくんは「パヘズをマイナーに落としてアウトマンを出せ!」と怒り心頭。
😊5月~6月:打撃で開眼し、すっかり頼れる打者に。さらに守備でもホームランキャッチや強肩でのバックホームを連発。ライパチくんも「アウトマンとは差がついたな!こうやって若手は成長を見せなくちゃ」とご満悦。
😡7/21:9回のチャンスでまさかの怠慢走塁を見せ、同点のチャンスをフイに。ライパチくんは「アデルじゃないんだから!」と怒りに震える。
😩今日:またもボーンヘッドをやらかしたパヘズ。ライパチくんは「パヘズを使う上では、ある程度のポカを覚悟するしかないのか」とあきらめ気味。

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)

〈ベッツ、上がり調子の3安打1本塁打!〉
⚾︎8/6に復活の3安打を放ったベッツは今日も好調。4打数2安打3打点1本塁打の活躍を見せた。特に5回に放った逆転ホームランは値千金で、カーショウに勝ちをつける一発となった。やはりベッツが打ち始めると、一気にドジャースの攻撃が活気づく。

〈フリーランド、走塁でナイスプレー!〉
⚾︎7回無死一三塁では、ベッツの遊ゴロを捕球したビシェットが倒れ込みながらバックホーム。「さすがに無理がある、暴投だ」とライパチくんが思って見ていたところ、思いの外いい送球。ヘッドスライディングしたフリーランドの足の近くにボールがいき、捕手カークがキャッチと同時にタッチするような形に。
⚾︎カークはベンチにチャレンジを要求し、ライパチくんも「もしかしたらアウトかも」と心配に。しかしリプレイで確認すると、フリーランドの右手が先にホームベースに触れており、やはりセーフで正しかった。

⚾️今日のMLB&明日の大谷くん

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ラリーが43号!)

⚾︎マリナーズのラリーがレイズ戦で43号本塁打を放った。2点ビハインドの8回裏に打った逆転3ランで、マリナーズはそのまま3対2で勝利。チームを勝ちに導く価値あるホームランだった。
⚾︎ちなみに今日のホームランは左打席での一発。

( ・∇・).。o○(【👀映像あり】ブルワーズ、好返球で試合を終わらせる!)

⚾︎ブルワーズ対メッツの一戦では、3対2とブルワーズ1点リードの9回表に、メッツのマクニールが2死一二塁からセンター前ヒット。二塁走者S.マーティはホームをついたが、センターのB.パーキンスが好返球でアウトにして試合終了。野球の醍醐味が詰まった、勝負どころでの極上のワンプレーだった。

(´∀`).。o○ (明日もブルージェイズ戦!)

⚾︎明日もブルージェイズ戦。調子が上がってきた大谷くんの爆発がそろそろ見られそう。


☆日付と試合の開始時間は日本時間で記載
☆参考にしたメディア
・NHK BS(野球中継、ワースポ×MLB)
・スポーツナビ
・MLB公式サイト



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