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人体の神秘

ついに来た!
奴がやってきました。
Kのつく奴が・・・

油断していたら案の定でしたね。
今年は治るかなという淡い期待は消え去りました。

この望みは
来年に託します。笑


共育LIBRARYへようこそおいでくださいました✨

教育、人間、人生など、様々な「知恵」や「情報」が詰まった図書館のような、皆さんがくつろぎ、人生の「気付き」を得たり、知的好奇心を満たしたりできる居場所を目指しています😌

どうぞ、ごゆるりとお過ごしください。

共育LIBRARYりょーやん、元教師です。


「頭にくる」
「耳が痛い」
「肝を冷やす」
「胃が重い」
「腸が煮えくり返る」

私たちが普段使っている慣用句の中には、
体の一部を使ったものが多くあります。

昔の人が、
感情と内臓の密接な関係に気付いていたように、

人間の身体というものは
意外なところで
臓器や器官がつながっていたり
する。

そのような構造を目の当たりにすると、
如何に、人間は神秘的な創造物なのか
思わず感動してしまったりします。

西洋医学的には、
体の不調は手術や薬で
何とかしようとするかもしれませんが、

人体の関係性を知っていると
個人でできることも
たくさん出てくるような気がする。

今回は、そのような、
人体の不思議なつながりといった観点で
記事を書いていきます。

何か気付きある記事になれば幸いです。



体は履歴書

体のどこに不調が現れるかによって、
その人の性格や
現在の状況の予測を立てる
ことができたりする。

これは、
統計的に証明されているものではなく、

古来から積み重ねてきた知恵の結晶、
つまり、経験則の蓄積から
言われている特徴です。

興味本位ぐらいで、
自分に当てはまっているかを
考えてみると面白いと思います。

例えば、
頭が痛いという人がいます。

これは、
目上の人に誰か嫌っている人がいる場合が多い。

相手が女性だと右の頭が痛くなり、
男性だと左の頭が痛くなる傾向があるようです。

では、
目下の人を嫌っている場合はどうなるのか。

それは、
腰が痛くなります。

体のこのような特徴で分かりやすいのは、
突発的に難聴になる人です。

その人は、
話を聞きたくない人がいる可能性がある。

聞きたくないと思っている人が
右からよく話しかけてくるのであれば、
右耳が難聴になったりする。

そして、
その環境から離れると治ったりするわけです。

肩が痛い人の場合。

肩は骨と筋肉をつなげる部分。
これは身内のことで
もめごとや腹を立てている
場合がある。

内臓も同じく。

肝臓が悪い場合は、
小さなことですぐに怒るか、
気にしてぐちぐち言い続ける
性格だったりする。

そういったことは見た目にも現れ、

肝を患っている人は顔色は青白く、
腎を患うと顔は黒っぽく、
肺を患うと白く、
心臓を患うと赤っぽくなるなんてことも
言われたりします。

胃が痛いのは、
食べ物に感謝しないという特徴。

腎臓が悪いのは、
ものをよく怖がる人に現れる特徴のようです。

は、
ものごとを真剣に考え過ぎるが故に
患ってしまう場合がある。

小児ぜんそくなんかは、
親やそのまた親の中に
怒鳴りつける人がいたりすることが多かったり。

「こじつけでしょ?」

と思う人もいると思います。

ただ、
心理学の家族療法などを学ぶと、
あり得る話として腑に落ちたりします。

両親が共働きで忙しいと、
赤ちゃんはよく熱を出し
ます。

それは、
熱を出せば両親を呼び寄せることができるという
潜在的な生存戦略の結果だったりするわけです。

両親が不仲の場合は、

子どもは
道化師やトリックスターのように、
おちゃらけた存在になり
家庭を明るくして何とか両親をつなぎとめようとする。

太宰治の『人間失格』なんかがまさにそうです。

もしくは、
病気を患ったり、
精神的にダウンしたりして、

両親が一致団結して、
協力せざるを得ない状況を
つくり出す
のです。

ただ、これだけが説明材料なのではなく、
体の不調と周囲の環境や性格の関連性には
多少の根拠はあるようです。


内が外に現われるロジック

心臓病の前兆に
鼻の頭が赤くなるという特徴があります。

なぜそのような見た目の現れ方をするのか。

それは、
心臓は動脈と静脈の入れ替わる場所であり、
その入れ替わりの場所は、
正中線や身体の末端に集中しているから。

よって、
心臓が圧迫されることにより、
心臓に最も近い正中線の
眉間から鼻にかけての部分

圧によって赤くなるというロジック。

ここまでのロジックではなくても、
体の不調は
やはりストレスで多少は説明できます。

ストレスが強くかかることにより、
交感神経が優位になる時間が増えることとなる。

胃腸の粘膜がダメージを受けると共に、
副交感神経もダウン

消化機能も一緒に低下することになる。

また、
ストレスによって
炎症性サイトカインが増加し、
肝機能の低下にもつながります。

コルチゾールも増加し、
それが胃潰瘍や腸内環境の悪化につながる。

腸内環境の悪化は、
セロトニンやノルアドレナリンという
神経伝達物質のバランスが崩れることにつながる。

そのことにより、
血管の収縮と拡張が起こり
片頭痛を患う
ことになる。

このように身体は全てが密接に連動しており、

何からストレスを感じるか、
どのような感情からのストレスかによって、
微妙に出される物質や部位が変わるのかもしれません。

実に人体は不思議です。

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