見出し画像

【note論】読まれる記事のタイトルの法則

筆者は共同運営マガジンを運営して、
半年ほどになります。

管理者であるからには、
毎日様々な記事を目にする。

ただ、全てを読むことができるわけではない。

そんな中、

「思わず、つい、開いてしまう記事」

というものが存在します。

その判断基準は、当然、タイトルです。

自分のファンならいつも読んでくれるかもしれない。

しかし、何も工夫をせずに発信し続ければ、
やがて固定の人にしか読まれない記事になる可能性がある。

自分のnoteのスタイル的にそれでよいと思える人なら問題はない。

ただ、読まれたいと思っているなら、
やはりタイトルは重要な存在。

そこでこの記事では、

「読まれる記事のタイトルの法則」

というテーマで、
タイトルについてかなり深堀していきます。

何か1つでも役立つ知恵があれば
幸いです。



noteを読む人の心理を想像する

タイトルについて論じるためには、
noteのユーザーの心理を考えておく必要があります。

筆者が今までnoteを続けてきて思うことは、

「noteは見る専よりも自分も記事を書くユーザーが他のSNSに比べて圧倒的に多い」

ということです。

見る専だけのユーザーもいますが、
既に有名人であるクリエイターの記事を
チェックするため登録している感じがします。

有名な方のフォロワーをチェックすると
すぐに分かります。

ほとんどが、
アイコン写真の設定もあまりなく、
記事を投稿していないユーザー。

ということは、
有名人でも何でもない私たちの記事を読むのは、
同じ発信者の人
だということです。

長く続けていけばいくほど、
noteはつながりが増えていきます。

そうなると、
「この人の記事は読もう」と、
固定の人が増加していく。

スキの数も、
noteに費やす時間も、
限られてくる
となると、

新しい方の記事を開く余裕のようなものは、
少なくなっていく。

そんな方々が、
読むつもりじゃなかったけど開いてしまうには、
タイトルの工夫が必要になります。

そして、その工夫は、
noteを始めたばかりのユーザーも、
いい意味で惹き付けるものとなるでしょう。

では具体的に、
タイトルをどう工夫していけばよいのでしょうか?

筆者が活用している
5つの法則に基づいて解説していきます。


第1の法則 問題解決の法則

これは、典型的な、
記事の内容を必要としている人に
開かれるためのパターンです。

相手が抱えている「痛み」を想像して、
その痛みを解消できることを
タイトルで提示するのです。

そのために、
以下のような質問をすることが
有効だとされています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆読み手は、どんなことに夜も眠れないほど
 悩み・不安を感じているか?

◆どんな場面でこらえきれないほどの
 怒りを感じているか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このような方の問題を解決するために、

「あなたの〇〇を解決します!」

とダイレクトなタイトルをつけてもいい。

しかし、それではあまりにも
節操がない印象を与えるかもしれません。

そこで筆者が過去に記事にした、
「問題解決」にフォーカスした記事のタイトルを
ピックアップしてみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①なぜあの人の話は分かりやすいのか?

②「チーム学校」のウソ

③「やってはいけない子育て」の共通点

④仕事・勉強が楽しい人 VS そうではない人

⑤解説で「こわい」をなくす!(薬物療法)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

などなどです。

①、③、④、⑤なんかは、
日常的に相手が抱いている不満、不安に対する
ある種の解決策の提案がなされるタイトルになっています。

②のようなタイトルは、
潜在的に抱いている相手の不満を
言い当てる
ようなタイトルであるとも言えます。

こうして、
記事を読めば少なくとも、
何かの解決の材料が手に入るかもと思ってもらう。

当然、記事には、
その方法や思考をまとめておくことは必須です。

ここから先は

2,168字 / 5画像
この記事のみ ¥ 300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

「気付けば成長している自分がいた」というコンセプトをもとに、臨床心理や発達障害を含めた人間理解に関す…

スタンダードプラン

¥500 / 月
1ヶ月無料

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?