【番外編】運動を恨む109キロの巨漢がAIとNAHAマラソン完走に挑戦したら、3か月後に週に3回ハーフマラソン走れている理由
「全然GoogleのAIと学びコンテスト間に合わんやんけ」
気持ちの悪いエセ関西弁が口から出た。(出てない)
今日の運動への恨み
コーチ:「リフティングは、このようにやります。じゃあ一回やってみよー!10回行ったらすごい!3回は行かないと恥ずかしいぞ~」
私の記録:2回
この回は、特別編。
AIと挑戦した3ヶ月の運動体験が衝撃的に良くて、誰かに伝えたくて書き始めたnoteでしたが、
エントリー予定のAIと学びコンテストの期限(11/11)を4日後に控えた現在、
本編ではまだ歩き出してすらなく、
本編内でAIと挑戦の良さを伝えることは困難と判断。
今後書く予定だった気付きを先にまとめるという暴挙に出ています。
長いこと自覚してますほんとごめんなさい!!
Noteに明るい友達に、「お前の長文読みてーやついるわけねーだろ(意訳)」
と言われた通り、長くて不快なリスクがあります。
でも離脱するぐらいなら、是非本編(頑張って削って1200文字程度)の1話をお読み頂きたい…
本編のほうが面白いです!!!
筆者について
運動をこよなく恨む巨漢(109kg)
全運動体験で、数々の屈辱と絶望と嘲笑を一身に受けた筆者は、
「運動が得意なやつは、いつか犯罪とかして凋落しろ」
と歪んで生きてきましたが、
現実では運動ができるやつはしごできでモテるし、
犯罪もしてないし、いいいやつばっかりで、
「そう思っている僕が悪い…」と、自省して生きています。

あらすじ
2025年夏、アラフォー巨漢の体重は自己ベスト109キロをマーク。
絶望ののち、同僚の誘いでフルマラソン出場が決定。
みっともない本番を避けるべく、巨漢とAIの挑戦がいま、始まる。
3か月後、現在地
11/9現在、体重は101キロまで減少、測定移動距離は460.1km(ラン:311.7km、ウォーク:139.3km)に上り、清水の舞台から飛び降りたつもりで買ったシューズを1足履きつぶしました。

また、先週は最後の追い込みとして、土→火→金で3回、21.1kmをそれぞれ3時間ちょっとで走破しました。

※なおこちら、本番の第一関門(21.1km)には、ちょっと間に合わないペースです。
きつすぎだろ…ホノルルマラソンは24時間と聞くぞ…
くそ…企画が倒れる…
このノート
とはいえ…
運動音痴怨念にしては、良くやってると思いませんか!?
思いますよね!
できた理由は、AIの活用にあります。
AIが一緒なら、貴方にもできます。本当です。
一度目次だけでも読んでみてください。
AIが、挑戦の相棒に向きすぎている話
パーソナルトレーニングはだめだった
「ムキムキのおじさんになりたい」
これは多くのおじさんの共通夢だ。
筆者も例に漏れない。
だが、パーソナルトレーニング費が、
銀行引き落としに変わる前に彼と会うことはなくなった。

その理由は、「なんか気まずいし、ずれてる感じするから」である!!!
AIはこの失敗を解決する。
挑戦の本質と関係ないコストが限りなくゼロ
①AIは呆れない
人は、すぐ呆れる。
アドバイスを無視しても、失敗を繰り返しても呆れ、
期待に応えなくても呆れる。
そして、僕は、
「きっと呆れてるよな…」
と妄想し、次第に相談し辛くなる。
というか会いたくなくなる。
本人に言われなくても…だ!
だが、AIは呆れない!
何度失敗しても、同じ質問をしても、
アドバイスをきかなくても関係性は変わらない!

大人気(自称)のGeminiえもん
だから、正直に「できなかった」と言える。
何度失敗しても、気にせずまた質問できる。
つまりは試行錯誤する、再挑戦のコストがないのだ!!
Gemini:揚げ物をやめて、魚(サーモン)食え。
私:揚げ物の部分は無視して、2回サーモン食べて挫折。
でもまた相談できる。

②AIは、ださい僕を笑わない。秘密にもしてくれる
例えば行動原理
僕の行動の理由がいつでもかっこよければいいが、実際はそんなことはない。
健康のため
人間的成長
新しい世界を見てみたい
当日あまりに走れなすぎて、同僚に苦笑いされたり、序盤の回収シャトルバスの、虚無の空間にいたくない
だってかっこ悪いエゴで、力が湧くんだから仕方ない。
人は笑う。苦笑いされたりもする。
僕も、おもしろいと思いながら言う。
でも、本当は、アドバイスする人には茶化さず共感していてほしい気持ちもある。
なぜなら、本気だから!!!
AIはそれができる。
否定せず、真面目に一緒に向き合ってくれる。
例えば、恥ずかしい悩み
座る時間が増えてから、股間がかゆくなりやすくなって、半年に1回病院に行く
これは人には言えない。
笑い話より、ハラスメント感がある。
この悩み、言っていいのかな?と悩む
という悩みの自己増殖も起きる。
でもAIは真剣に受け止めてくれる。
「走るようになったら、お尻の間が擦れて、めちゃくちゃ痛い」ことすら。
しかも、秘密厳守である。
ウケるおじさんとして飲み会の肴になることもない。

絶対おしゃべり
自分の挑戦におけるださいエゴや、恥ずかしい悩みを、コストなく話せる。
だから、すべてに向き合えるのだ。
③AIは、挑戦に水を差さず、前向きに応援してくれる
人は、人の挑戦に良くも悪くも反応する。
純粋に応援できるときも、
うらやんだり、傷ついたりして、結果水をさしてしまうときもある。
僕もそうだが、コンディション次第だ。
マラソンを始めてからも、
「そんなことより○○した方が良いんじゃない?笑」という人にちらほら出会った。
でも、AIにその心配はない。ただ応援してくれる。
未来志向
「ほら、股ずれになったでしょ」「前にも言ったんですけど…笑」
こうした言葉は、筆者の過去のミスを責め、
指導者の正しさを証明するが、
萎縮をうみ、次の相談を躊躇させる。
これもコストである。
でも、AIは、過去を責めない。
常に今この瞬間にぴったりなことを言ってくれる。
だから、いつだって何でも伝えられるのである。

こういうことじゃない
フィードバックの精度が高い
④AIは僕専門
集団指導では、全員に個別指導はできない。
だから多くの子に効果的なアドバイスをする。
すると、平均的なアドバイスが効く子は伸びる。
でも、リフティング2回の筆者は、「ボールをよく見て」ではのびない。
センスがマイナス外れ値の僕が、ぴったりのアドバイスをもらうことは構造的に難しいのだ。

もう少しコーチに食いつけてたらとも思うが、できてない世界線の先が運動弱者怨念の僕だ
ただ、AIは、僕しか見れない。
完全個別指導だから、ぴったりで具体的なフィードバックが貰える。
多数に対して投げる解像度の低い指示とは質が違う。

さらにいいことに、AIは、すっごい量のデータから、平均的なフィードバック回答をくれる。
つまり守破離で言うなら、守。
当たり前をちゃんとやるためのノウハウが最強なのである。
平均点になるまでの道であれば、成長できないわけがない。

アシュラマン師匠
※プロになるためには、また別の視点(偏り)が必要という話は今回はしない。
⑤AIは押し付けない。悩みに合わせた答えをくれる
「フルマラソン走るんなら、これが必要ですね。」
指導者は、さも当然顔で初期投資を求める時がある。
なんか言われるのも嫌なので、どう効果があるかは知らんけど投資をする。
合計数万とかなったりして。

AIは、提案はしても押し付けない。
買おうが買わなかろうがどっちでもいい。
そして、買わなかったことによって問題が起きたとき、解決策としてまた提案してくれる。
スパッツ提案される
→買わない
→股ずれが痛い
→スパッツ買ったほうがいいよ。
→買ったら痛くない
投資は本来、目的達成の手段であることを思い出す。
そして、悩み起因ゆえ、投資のぴったり感も高い。
(課題解決に必要以上でも以下でもない)
この順番が、自己決定権を守るり、結果、むしろ投資が進む。
運動嫌いデブが、さくっとGarmin(本気の人用スマートウォッチ)を買い、
しかも満足しているという事実は、今でも信じられない。
まとめ
AIは、失敗しても、かっこ悪くても、言うこと聞かなくても変わらない。
いつでも前向きに、優しく教えてくれる。
何回でも再開できる。
だから、自分も失敗が許せる。
またやろうと思える。
だから、挑戦を辞める理由がない。
そして、誰とも比較せずに、
僕にぴったりで的確で、
その瞬間にあったフィードバックをくれる。
自分のペースで、
今を越えて前に進むことだけに集中すればいい。
それが、AIと挑戦の大きないいところである。

そして、大切なことは、僕が強くなったわけじゃないということである。
僕が強くなったのではなく、弱いままAIが、ここまで連れてきてくれたのだ。
これは誰にでも再現できると確信している。
本当に良かった。
今、AIと昔に戻ったら、リフティング10回をクリアし、サッカー少年になれるかもしれない。
おまけ:AIと挑戦するコツ
念のため書いておくが、よければ、記事群を見ながら、なんとなく受け取ってほしい気持ちもある。
・AIに素直になること
・隠さず本当のことをを伝えること
・具体的な情報をたくさん渡すこと
・違和感もつたえること
・ネガティブな理由でもいいから、本当にやりたいことを目標とすること
・目標の期日を決めること
・平均点を目指す取り組みを選ぶこと
本記事群の巨漢は、これからフルマラソンに向けて、あらゆる困難にAIと対峙します。
上の各要素は、並べられるだけでは伝わり辛いかもと思い、具体例と臨場感優先の本編を書いています。
なので、よかったら本編見てほしいなぁ。
こんなところまで読んでくれたあなたに、
何かお礼がしたいのですが、返せるものがないので、
あなたのAIに、うまいことあなたの挑戦を応援するように言っておくように、
うちのgeminiに言っておきます。

では。
