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マーシャルクレア ジュラシックワールド RE:バースデイ ライブを終えて。

もう1週間近く経ってしまいましたが、Claire Marshall JURASSIC WORLD RE:BIRTHDAY LIVEが先日、無事に終演しました。
マーシャルクレアさん初のソロライブ。2025年7月27日。昼の回と夜の会。
僕は夜の回にゲスト出演で、昼の回は普通にお客さんとして観させて頂きました。(トップの写真は昼の回のシャッターチャンスの時の写真)

とっても素敵なライブでした。
クレアちゃんの初ソロライブのために、凄い人たちが結集して。
クレアちゃんの歌は度々聴かせて貰ってますが、今まで聴いた中で一番良かったです。今回のコンセプト、誕生日とはそのたびに生まれ変わる日なのではないか、という言葉どおり、ニュー・クレアが誕生していました。

今回は27日のライブ前日・26日にも前夜祭のようなライブをやっていたのですが、クレアちゃんの歌う『パート・オブ・ユア・ワールド』を聴いてやけに感動してしまったのです。
クレアちゃんは子供の頃(5才ぐらいまで)の夢がリトルマーメイドのアリエルになることだったそうで、それを大人になった今のクレアちゃんが歌っているのを観て、嗚呼これからきっと色んなところで活躍して歌っていくんだろうなという未来の姿まで想像してしまって、過去と現在と未来とを同時に感じて何とも感動してしまったのです。
ちなみにその日はクレアちゃんのお父さん(世界的なマジシャン・そのライブでもマジックを披露してくれました!)がいたのですが、本物のお父さんの隣で僕はお父さんのような目線でクレアちゃんの歌を聴いてしまったのです。誰なんだお前は。
ちなみにクレアちゃんは僕より年齢はひと回りぐらい下ですが、歌の師匠の伊藤さん門下生としては姉弟子に当たります。ひと回り以上年下の姉弟子を父親のような眼差しで見つめる俺。ちなみに子供もいないし結婚すらしてません。誰なんだお前は。あと今回ギックリ腰が発動していたので、身も心もおじいちゃんの状態でした。本当に誰なんだ。ていうか何してんだお前は。

そう、ギックリ腰がギリギリで発動して結構な大ピンチでした。
本当に何をやっているんでしょうね。
でもまあ、何とかやり切ったので良しとします。お客さんにはバレてなかったし。

ギックリ腰状態だったので、それでもとにかくやり切るんだということしか考えてなくて、全然余裕がなかったのですが、自分としても①フルのバンドで歌う②3人以上でハモる、というのは初めての経験でした。

演劇は何やかや15年ぐらいやってますが、音楽に関してはペーペーのペーなので、それをやるのにもまだえいっと気負う気持ちが必要ですが、歌う時って感覚としてボーカルがオケの音に合わせるのではなくて、ボーカルでオケを引っ張っていくような意識で歌わないといけないのですね。
今までは伊藤さんのピアノ伴奏に合わせて歌う(先日の『JUN & YASUHIRO's 1st LIVE Night』ではそこに+ドラムでした)、ということが多かったですが、今回はさらに+ベース、ドラム、バイオリンという編成!こんなしっかりとしたバンドの音を背負って引っ張らなきゃいけない!というプレッシャーがあるのかと思ってましたが、皆さん手練れ揃いなので、自分の歌だけでは埋まらない部分を埋めてくださり、それによって自分は後押しされるような感覚。力強くわっしょいわっしょい持ち上げられながら歌うことが出来ました。
大人数のハモリも、補い合い、ということを強く感じて、色んな楽器・歌のパートで一つの音楽を作るのってこういう感覚なんだなあ、ということを体感させて貰いました。
つまりはとても楽しかったです。

自分の持ち歌となりつつある、『僕の不運なフル×××』も、本当は小道具を作ってバラ撒きばがら歌いたかったのですが、ギックリ腰のせいで諸々断念…。しかし、終わった後に良いアイデアが浮かんだので、機会があれば小道具アリver.もやりたいです。

あと今回、クレアちゃんに依頼されて、シールのデザインもしました。

恐竜(ティラノサウルス)
海竜(フタバスズキリュウ)
翼竜(ディモルフォドン)

クレアちゃんの似顔絵と、恐竜を一緒に描いて欲しいという依頼だったのですが、似顔絵と恐竜を同じ画面に収めるのをどうしよう?と色々思案した結果、クレアちゃん自身を恐竜にしてしまいました。
本人がとっても喜んでくれて良かったです。

久々に絵を描いたのですが、色々な人に褒めてもらえたので、もっと絵も頑張ろうと思いました。

今回、振り付けで入っていたダンサーの稲吉優流先生が今回のライブを観に来てクレアちゃんのことを太陽のようだと称していました(稲吉先生命名:太陽クレア)。
本当に、太陽のような無限のエネルギー、もしくは超新星爆発のような大きなパワーを感じました。
僕も太陽になりたい。クレアちゃんも太陽になりたい。みんなそれぞれ太陽になって銀河を太陽で埋め尽くしましょう。
そんなことを想う日々です。

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