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arika7
「できない」は、風の向きが変わるサイン
「できない」と思ったとき、それは何かが終わった印じゃなくて、風向きがそっと変わるサイン。
「この人なら助けてくれるかもしれない」
「もっと別な道はあるんじゃない?」
「もっと楽に考えてもいいんじゃない?」
そんなふうに心をほどいて、ふと別の扉をノックしてみると、世界がちょっとだけ動き出す。
「できないこと」は、わたしに別の光を教えてくれる。
だから落ち込まなくて大丈夫。
新しいわたしに出会えるサインだから。
そのサインを、素直にそっと受け取ってみてればいい。
