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「できない」は、風の向きが変わるサイン

「できない」と思ったとき、それは何かが終わった印じゃなくて、風向きがそっと変わるサイン。

「この人なら助けてくれるかもしれない」

「もっと別な道はあるんじゃない?」

「もっと楽に考えてもいいんじゃない?」


そんなふうに心をほどいて、ふと別の扉をノックしてみると、世界がちょっとだけ動き出す。

「できないこと」は、わたしに別の光を教えてくれる。

だから落ち込まなくて大丈夫。

新しいわたしに出会えるサインだから。

そのサインを、素直にそっと受け取ってみてればいい。


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