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願いは、わたしの声

願いって、何かを掴もうとする手のひらじゃなくて、自分の内側に耳を澄ませたときに、
ふっと湧き上がってくる「気づき」のサイン。

誰かに認めてほしい。
もっと自由になりたい。


「こんな風になりたい」


その一つひとつの奥には、本当のわたしが、
そっと手を振っているんじゃないかな?

だから今日は、

「そっか、そう感じてたんだね」って、

優しく自分に語りかけてみたい。


願いは、叶えるものというより、わたしに還るためのもの。


わたしの本当の声。


そう思えたら、願うことに対しての執着がなくなって、心が少し軽くなる。

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