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昼下がりのハンモックと許しの練習

木陰に吊るしたハンモックに揺られながら
ふと、何もしていない自分を責めそうになる。

「こんな時間があるなら、何か生産的なことを…」

そんな声がよぎるたび
知らぬ間に、誰かの期待に生きてきたことに気づく。

でも、思い出して。

わたしは誰かを満たすために生きているんじゃない。

「何もしない」ことにも、ちゃんと価値がある。


のんびりする時間こそが
心の声を聞くための入り口だったりする。

だから今日のわたしには
何もしないことを、全力で許してあげたい。

セミの声も、木漏れ日も
全部わたしにやさしいから。



この記事を読んでくださった方が、素敵な1日を過ごせるよう祈っています。

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