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super_acacia155
深い朝の静けさ
スプーンがカップに触れる音さえ、宇宙のリズムに溶けていく深い朝の静けさ。
その沈黙の中で、「できない」という思い込みが、砂の城のように崩れゆく。
心の奥底で、何かが目覚める音がする。
「わたしは、もうすでにすべてを持っている」と。
足りないもの探しは終わりを告げ、今ある豊かさに気づくとき、世界は無限のキャンバスに変わる。
描けばいい、好きな色で。
この静寂こそが、わたしの可能性の証明なのだから。
