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【2026屋久島】Day3:昨日会えなくても結果オーライ

のんびり出発

今日は8:30出発。そこそこ早い時間だと思うけど、昨日の出発時間を考えると、のんびり出発でありがたみが増す。

今日は周遊バス「やくざる号」

今日はツアーだけの観光ではなく、周遊バスの「やくざる号」に乗って、終日の屋久島観光。
ガイドさんは、屋久島出身の男性で、博識かつ話が面白い。
このガイドさんが担当でラッキーな1日になりそう。

千尋の滝

読み方は「せんぴろのたき」。
突如現れる滝もすごいのだけど、左側にある花崗岩の岩肌がすごい。
屋久島がが隆起してできた島ということがよくわかる。
オーストラリアのウルルと同じ感じなんだろうか。

滝もすごいのだけど、左の岩肌がすごい

中間ガジュマル

ガジュマルを見ながら、カンボジアのタプロームを思い出す。
他の樹木に巻き付いて成長し、巻き付かれた側が枯れていく。
なので空洞ができていたり。
絞め殺しの木、とも言うらしい。

もともとあった樹はもうない

うちにもガジュマルがあるのだけど、そんな風には見えない。(当たり前)

大川の滝

読み方は「おおこのたき」。
大雨の翌日だとこの岩肌が見えないくらい水量で、歩道にも水が溢れて、こんなに近寄れないとのこと。
それはそれで見てみたい。

数日後の台風直後は、岩肌が見えなくなるそう

西部林道

世界遺産エリアに突入。
ここは集落がなく、森の間を抜ける感じ。
昨日に引き続き、ここでもヤクザルに遭遇。いやー、たくさんいるー。

こんなに近づいても怖がらないし、餌もねだられない

そして、そして!昨日会えなかったヤクシカにも遭遇。かわいー。

ヤクシカの角は縦に伸びていて、脚も短い
杉などが密集した森の中を通るためだそう

ヤクザルもヤクシカも、餌付けをされていないので、人間が近づいても全く怖がらず、怒りもせず。
餌をくれる人、と思っていないからだそうで、なんかいる。くらいの間隔なのだそう。

永田いなか浜

ここはウミガメ産卵の浜。
いつか見たいと思っていたけど、それはまた別の機会にとっておく。
浜には、昨晩産卵には浜に上がってきたウミガメの跡が。
昨晩の上陸数と産卵数が記録されている。
無事に産まれて、育ちますように。

この筋はウミガメが通った跡

ヤクスギランド

ふれあいの径30分コースを、ガイドさんの説明付きでゆっくりと1時間。
千年杉や双子杉、くぐり杉など多くの杉の木など。
杉の生命力ってすごい。

でかい

紀元杉

本日の最後の杉。紀元杉。樹齢3000年。
道路からも見える。近くまで寄れる、というか触れる距離。で触った。
だから、インパクトも大きかった。でかい。
たくさんの木が着生していて、みんなの源になっているのかな。

みんなが触っているところがツルツルしている

お風呂に入ってご飯食べて寝る

17:00頃にホテルに到着。
ガイドさんおすすめの、屋久島永田の塩クッキーを購入し、満足。
ちょっと塩もきいて、美味しかった。おすすめです!

そして、今日もお風呂に入ってご飯食べて早めに寝る。寝た。

海まで散歩
遠くに見える赤の灯台がかわいい

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#やくざる号

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