美味しいタピオカも放置すると不味くなる【京都移民日記】
タイトルの意味は忘れた。メモがわりに書いてみて筆が進まずそのままになっている。
せっかくなのでこのまま勢いで書いていこうと思う。
とにかく今日は生きていて良かった……!という日だった。
T先輩から「bmd.さんの移民日記ファンです!」という長文のチャットが来た。
……びっくりした。手が震えた。
独り言を世の中の端っこでブツブツ言ってるだけだったのに、天から福音が響いてきた……みたいな?
文章がいつにもましてフラフラしているのは飲酒しているからである。

長文も長文。
二つの記事についての感想、同じ会社の人に宣伝したよ!というお言葉、bmd.さんの文章が好き!という言葉など……
なんかいろいろかいてあった(嬉しさの許容量を超えた)。Tさん、本当に嬉しかったんですよ……!
この日は別に嬉しいこともあり(不肖bmd.、社内で表彰され、表彰状がとどきました✌️)、なんだか頭がいっぱいになってしまい、気づいたら寿司屋で寿司を食べていた。

普段は完全在宅なので電車やバスには乗らない。徒歩か自転車の範囲でしか移動しない。
それなのに今日はふらふらと外を出て、バスが来てたのでなんとなく乗ってしまい、そして今寿司を食べている。
嬉しい言葉のおかげで生きている

この「京都移民日記」を書こうと思ったのは、同じチームのお隣の課のマネージャーのMさんの言葉をもらったからだ。
私、bmd.さんの文章のファンなんです! 京都の話も、それ以外でも、書き続けてください!
今これを書いただけで涙腺が危うい。Mさん、マジで嬉しかったんですよ!
ずっと書くことをしたくて、それを大事にして生きてきたから、書くことを続けてと言われることは本当に嬉しかった。大袈裟なこと言うと生きることを肯定されたくらいの嬉しさだった。

他にも嬉しい言葉をたくさんもらった!
「完全在宅だから東京から京都に引っ越しました」という記事を会社の公式noteに書いた。連作で。
誰か読んでくれたらうれしいな、くらいで書いたら、社内のたくさんの人がチャットや感想をくれた。びっくりした。
所属している部署のセンター長。
部署の別チームで、京都に住んでいたことがある方。
いつもお世話になっているS支店の支店長。
まったく関わりのなかった部署の方(直接「イイね!」て言いたくてチャットしちゃいました!と……涙)
会社のnoteのチームでお世話になったH先輩(「書くことを続けてくださいね!」)
同じチームの人……
いい人、はたくさんいると思う。私の会社には、そこを一歩超えて、思ったことを相手に自分の言葉で伝えられる人がたくさんいる、と思っている。
前からそんな気はしていたけど、noteに記事を書いてから特にそう思うようになった。
無理やりタピオカの話に戻る…?

タピオカの話に無理やり置き換えると「熱い気持ちは温かいうちに相手に伝えよう、そうしないとどんなに素晴らしいことも伝わらなくなる」か?
無理やり戻そうと思ったけどできなかった。でも「私の会社マジ最高」みたいな記事は書けないので、これくらいのタイトルで勘弁してほしい。
これとは別で、自分で声を上げたプロジェクトもぐんと話が進んでいる。プロジェクトに関わる皆様のおかげだ。これも本当に嬉しいことだ。
だいぶ酔いも回ってきました。
今日のお酒は美味しいです。
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