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あなたは誰と旅がしたいですか?

旅の成功は誰とするかによって決まる


旅の仕方は十人十色

一人旅が好きな人、団体ツアーに参加するのが定番の人、家族旅行、グループ旅行、旅友と一緒にという人など。

私は旅を生業としていますが、一人旅もしますし、友達との旅行もしてきました。もちろん、家族とも旅をします。

旅って誰とするかによって大きく変わります。
どこに行くかよりも誰と行くかが大事です。

行く場所によって、合う人合わない人もいます。

旅となると、普段とは違った関係性が生まれます。

普段仲良くしていても、旅行をしてから疎遠になったという経験がある方も意外と多いのではないでしょうか?

キーワードは自立

人それぞれ好みもあり、行きたい場所、過ごしたい時間、食べたいものも違います。

一人旅なら、全てが自分の思い通り
失敗も成功も自己責任
潔くいられます。

複数人の旅

メリットは同じものを見て、食べて、感じて共有できること。
楽しいことは倍増します。

注意点
家族旅行の場合は誰の希望を叶えるのかを絞った方が良いでしょう。
お子さん連れだと子どもさんを楽しませるのが重要なのかもしれませんね。
あちらを立てたらこちらが立たずで、譲り合いながらみんなが楽しめるプランを考えたいものです。

友達との旅や夫婦の旅

普段はせいぜい3〜4時間とか、長くても1日のうちの10時間ぐらいを一緒に過ごすことが多いのではないでしょうか。

旅となるとそうではなく、日帰りでも12時間とか、お泊まりになると3日間、4日間、海外旅行になると1週間ぐらい一緒に過ごすことになります。

その時に一方だけが我慢をし続けると旅が終わると関係が破綻してしまいます。
それを防ぐにはどれだけ、相手も自分も意見を言えるか。

譲り合ってばかりでは面白くないし、かと言って一方だけが意見を押し通すのも良くない。

全ての趣味や時間の使い方や感動ポイントが同じならいうことなしですが、なかなかそうは行かないですね。

団体ツアーなら、行程が決まっているので、「嫌です」という選択肢はなく付いていくことになるので、なんとかなるのですが、個人旅行での複数人の時に問題が発生しやすいです。

旅先でちょっと行きたい場所がある、一人になりたいなど。

ザ・ブセナテラスの夕日


例えば「旅先で美しい夕日を見て、一人でしばらく眺めていたい」などを率直に言えるかどうか、そこが肝です。

そういうことが言える関係であること。

要はお互いが自立しているということです。


本当に旅は人生そのものです。

人との心地良い距離感を保ちながら、自分らしく生きること。
それができるかどうか、そして、トラベルはトラブルがつきもの。
それをも笑い話や思い出として楽しめるかどうか。

実体験を重ねることで人の深みも増すと思うのです。
心豊かな旅を、好きなカタチでしませんか?

信頼できる自分と、信頼できる人と。

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#京都 #旅 #旅行 #京都癒しの旅


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京都癒しの旅案内人  下戸眞由美(おりとまゆみ) ありがとうございます!いただいたサポートは京都の良いところを見つけるために使わせていただきます!