【新企画】毎月のnoteチャレンジでZINEを作りませんか?
こんにちは。
書くことを楽しみたい人のためのオンラインサロン「京都くらしの編集室」の公式note編集部・編集長のタケウチ ノゾミです。
4月から、noteチャレンジがリニューアルします!
「京都くらしの編集室」では毎月、参加メンバーが共通のテーマでnoteの記事を書く「noteチャレンジ」を行なっています。
これまでは投票制でテーマを決めていましたが、2026年4月からリニューアル!
毎月編集部が提案する「ひとつのテーマ」に沿って、1年かけて12本の記事を書いてもらうスタイルになります。
そして、毎月noteチャレンジに取り組んでいただくと、来年3月には、そのままZINE(個人誌)として一冊の本にできる原稿が手元に残るように、テーマが設計されています。
年間を通してのテーマは『2026年、私の偏愛目録(カタログ)』。
「自分には書くことがない」と思っている人も大丈夫。
12ヶ月後、並んだ言葉を眺めたとき、そこには今まで気づかなかった「あなた自身」が鮮やかに浮かび上がっているはずです。
各月のテーマは以下の通りです。
【上半期:私の細胞を作っているもの】
4月:【本】私という人間を定義した3冊。今の自分の価値観の土台になっている本。2026年度のはじまりに、自分の現在地を確認する。
5月:【映画】何度でも帰ってしまう風景。ストーリーよりも「あの空気感が好き」で観てしまう映画。自分が心地よいと感じる世界観を言語化する。
6月:【食べ物】最後の晩餐に選びたいもの。自分の原点にある味。食への執着から、自分の「欲」の性質を知る。
7月:【お店】地元の「私の居場所」 今住んでいるお店で、一番自分らしくいられる店や、何度も行ってしまうお気に入りのお店について。
8月:【音楽】言葉にできない気分を救ってくれる音。いつもそばにあった音楽など。
9月:【習慣】誰にも理解されなくていいマイルーティン 自分だけがこだわっている、生活の中の小さな儀式。
【下半期:私の外側へ広がるもの】
10月:【服・雑貨】私を守る鎧(よろい) 身につけることで強くなれるもの。自分の見せ方と、自己イメージの棚卸し。
11月:【景色】脳裏に焼き付いている光。旅先や日常で見つけた、忘れられない光景。自分が「美しい」と感じる基準を探る。
12月:【言葉】誰かから贈られた、忘れられない一言。自分を支えている他者の視点。人間関係の棚卸し。名言ZINEのような、名言にまつわるエピソード
1月:【道具】愛すべき相棒たち 文房具や調理器具など。自分の「手」が喜ぶものから、創造性を探る。
2月:【人】今、一番会いたい(話したい)人は? 実在の人物でも、歴史上の人物でも。自分が今、何に憧れ、何を求めているか。
3月:【2026年度の私】偏愛を綴り終えて見えたもの 。11個の「好き」を並べてみて、結局私はどんな人間だったか?という総括。
「ZINEってなんだか難しそう」「何を書いていいか分からない」と感じている方は、この機会に、ぜひ一緒にZINEを作ってみませんか?
12ヶ月分、毎月noteチャレンジで記事を書いた方には、その記事をZINEにレイアウトする特典付きです。
※4月以降からの参加も可能です。
<ご注意いただきたいこと>
・レイアウト特典は、サロンメンバー限定です
・ZINE制作には会員費用とは別途、印刷費等が必要です
・編集費については検討中ですが、超お得な特別価格を予定しています
オンラインサロン「京都くらしの編集室」でお待ちしてます!
