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気候と温度差と水加減

おつかれさまです!

京都黒いちじく 晩成のビオレソリエスが終盤になってきてます。
今日の団子三兄弟のビオレです。
、、古かった、、

以前にも書きましたが、8月から2ヶ月に渡り収穫をしていますと、
味が微妙に変わってきてます。
8月頃はみずみずしくあっさり感がありましたが、
徐々に、濃厚な甘さでねっとりが増してきてます。

やはり晩成品種と言われるだけあり、秋の気候がビオレソリエスにとっては最適に感じます。

10月になり、気温が穏やかになり、
熟しはじめから完熟まで、日数をかけじっくり甘さが増してきてます。

また、夜間の冷え込みは昼夜の温度差が大きくなり、果実にとっては糖度が高まる最高の環境。

更に、水分量を減らせることができるのも影響してると思います。

夏場は気温が高く、どうしても日々灌水量が多かったように感じます。

様々な要因が整い、繊細なビオレソリエスが
仕上がっていく、そんな印象です。
幻の黒いちじく、、、と呼ばれるのも
こんな奥深さあってのこと、かと。

秋の夜長、ビオレに思いふけます。






今日は福知山の観音寺に行ってきました。
縁あって、かれこれ30数年ぶり。


こちらのお寺を愛した、わたしの恩師が眠っておられ、
記憶を辿り々、懐かしい思い出に浸る時間を過ごせました。

観音寺


一万株のあじさいが植樹され、
あじさい寺と呼ばれてます。(関西花の寺院第一番札所)
境内の参道にはあじさいがつづきます。

たった一輪、待っていてくれました。



夕方から雨になりました。
静かな夜に雨音が聞こえるのも、
リラックスできいいものです。

穏やかな夜をお過ごしください。


今日もおつかれさまでした。
ありがとうございます。



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