新しいAlter-Sデッキが楽しすぎるので伝えたいよってお話
初めに
待望の復刻弾!AD-01の発売に伴って、ブリッツグレイモンとクーレスガルルモンの新規が追加されました!
これにより今まで個人的に好きで使っていたオメガモンAlter-Sデッキが強化を受けた為、発売日に身内と1日中デッキを回してきた訳ですが…
めちゃくちゃ面白い!!!
今回デュークモンのデッキとこのオメガモンAlter-Sのデッキを組んだんですが、オメガモンデッキの方が使ってる回数多かったかな?
回し続けても飽きがこない上にやりたい事が決まった時の気持ちよさ、ワンキル力の高さを周りにも知ってもらいたい。
そんな気持ちだけで今回文章に起こそうと思った浅はかな自分の話を時間があれば是非読んでほしい。
文字に起こし慣れていないので文章の拙さには目を瞑ってほしいが。
使っていたAlter-Sデッキの特徴
旧デッキは所謂黒軸と呼ばれる構築(自分で言ってるだけの可能性もあるが)で、EX-4オルタナティブビーイング収録のカードを主軸に組んでいる型落ちデッキだ。
そんな型落ちデッキを未だに使っていたのは、シンプルにギミックが面白いからと言うのが理由としては大きい。
2体のデジモンを並べて交互に進化をし、最終的にオメガモンAlter-Sにジョグレス進化すると言うシンプルな物だが決まると楽しい。
最近DMテーマの新しいAlter-Sが実装され、同弾でACE持ちのブリッツグレイモンとクーレスガルルモンが出たことにより、最近でも決まれば勝てるポテンシャルを持っている。
オメガモン名称も強みで、オメガモンACE系統やCSノキアオメガモン系統のパーツが流用できる為拡張性も高い。
そんな拡張性がある中でわざわざ黒軸を使う理由はないわけだが…。
旧デッキの動き

今や5年も続いているカードゲームであるデジモンカード、当然数多くのデッキが存在する。その1デッキの内容を知らない人は多いと思うのでどういうデッキなのかを説明していく。
黒軸ではEX-4の黒アグモン、黒ガブモンでサーチを行い、グレイモン、メタルグレイモン(もしくはアルタラウスモード)、ブリッツグレイモンACE、ガルルモン、ワーガルルモン(もしくはサジタリウスモード)、クーレスガルルモン、オメガモンAlter-S(複数枚)を集めて、効果で交互に進化し最終的にAlter-Sでフィニッシュを狙うデッキ。
かなり必要パーツが多く、大体何かしらが欠けて決めきれなかったりするが、決まった時のアドレナリンは本当にすごい(個人差があります)。
前述したようにオメガモン名称のサポートが多く、色々な種類の太一&ヤマトでサポートしたり、奇跡の究極騎士でサーチアグモン・ガブモンを使いまわしつつディレイを構えたりと手厚い。


旧デッキの欠点
前述したが、とにかく必要パーツが多い。
無理に引きに行って手元に欲しいパーツが来なかった瞬間に進化は途切れ、手元に1枚しかないカードを使った場合、後続も途切れて戦線を維持できなくなってしまう。
かといってしゃがみ続けていても、今の環境はそれを許してくれないので数ターンで気付けばLOSEの文字と共に試合が終わってしまっている、なんてこともザラである。
それ故に今更握っている人が少ない軸と言っていいデッキ。
サポートカードが充実していると言ったが、黒のグレイモン・ガルルモンに特殊進化がないため、黒のカードからしか進化ができない。
アドベンチャー特徴のアルタラウスモードとサジタリウスモードが実装されたことによって完全体の色問題は多少改善されたが、やはりかみ合わない時がある。
あくまでサポートも他の軸用のサポートなので万能ではないのである。
新デッキにして何が変わったか
長々と今までのデッキについて語ったが、ここからは新カードについて触れていく。
今回追加されたのはレベル4のグレイモンとガルルモン、レベル6のブリッツグレイモンとクーレスガルルモンのデジモン4枚。


それと特徴アドベンチャー用だが新規テイマーのヤマト&タケル、光子郎&太一も増えている。

最も変わった点としては既存のレベル4とレベル6カードの新規へ入れ替え、それに伴い特徴アドベンチャー持ちがメインとなる事だろう。グレイモンとガルルモンが特徴アドベンチャーを持っていることに加え、オメガモン記述持ちから特殊進化できる点が非常に優秀。
今まで悩んでいた色の問題でEX-4のレベル4くらいしか黒アグガブ両方に乗れない問題も一気に解決した。
それとブリッツグレイモンとクーレスガルルモンも特徴にアドベンチャーを獲得した上に、効果が非常に強力なものになっている。
まず注目したいのが《アセンブリ》だ。最近の弾で突然生まれたこのキーワード能力は極めて強力で、実際に現環境でミレニアモンが暴れている。それをブリッツクーレスそれぞれがレベル4と5をトラッシュから吸い込む能力を持っている為、オメガモンAlter-Sから分離した後に《アセンブリ》を宣言すると進化元も帰ってくる。
これにより、今まで1度分離した後に再度ジョグレスをしても進化元にレベル6が2枚のみでDPが素の15000に固定されていた点が解消。
セキュリティでレベル7を踏んで消滅する事故が回避でき、リーサルを逃す事がまずなくなる点が非常に大きい。
それに、トラッシュに対応パーツがあればいきなりレベル6をポン出しする手段もとれる。あまりに強い。
そして、今回の一番の目玉と言えるのが、ブリッツグレイモンとクーレスガルルモンの効果である。
先ほど《アセンブリ》の説明はしたがこの2枚、なんと他にもキーワード効果とさらに2つのテキスト効果を持っている。どんだけ効果モリモリなんだ…。
まず注目したいのはブリッツグレイモン。
ブリッツグレイモン

《連携》《貫通》《ブロッカー》《アセンブリ》これだけでもやりすぎな気がしないでもないが(今の環境だとデフォルトか?)、登場時・進化時効果がトンでも性能。
《退化3》は当然強い効果ながら、なんと相手ターン終了時まで自身と横のガルルモン系にデジモンの効果を受けない耐性を付ける。まるで意味が分からない…。
この効果、「今の環境なら耐性つけるくらい普通では?」と感じる方もいると思うが、オメガモンAlter-Sの分離効果で出てきたときにも当然発動する。
するとどうなるか?そう、オメガモンAlter-Sでアタックした後にデジモン効果耐性がついて進化元があるブリッツとクーレスが並ぶのである。
後述するが、テイマー効果で速攻がついた2体で常駐効果やACEを気にしないで追加打点を出すことができる。
相手ターンになってもデジモンの効果を気にしないで耐え、次のターンのAlter-Sジョグレスに備えるもよし。
《アセンブリ》で進化元にアルタラウスモードが入る為、進化元効果でDP+4000され16000でレベル7デジモンやセキュリティにまず負けないパワーでアタックできるのも優秀。
そしてブリッツグレイモンACEにもあったようなターン終了時にジョグレスしてアタックする効果もついている。ヒェッ…

そしてクーレスガルルモン。
クーレスガルルモン

こちらは登場・進化時・アタック時に手札バウンスとアクティブ効果を持っており、下段効果では相手のアタックに反応してジョグレスをするという面白い効果を持っている。
《連携》と《回避》も持っており、一見すると受け身寄りの効果に思う。
正直自分はクーレスガルルモンを初めて見た時、強いは強いけど特にヤバい効果ではないかな思っていた。
結局フィニッシャーはオメガモンAlter-Sで、自ターン終了時にジョグレスできるブリッツグレイモンが重要だと。
そんな自分と違いヤバい効果だと気付いていた方も当然おられるかと思う。
そう、上段効果が本当にヤバいのだ。
ブリッツグレイモンと一緒に並んでるこのデジモン、上段効果で合計4回アタック、もしくは《連携》でセキュリティとDPマシマシ状態で2回アタックができるのです!
どういうことかと言うと、セキュリティを4枚割るパワーを持っているのである。
・DP16000(進化元込み)の貫通持ち、かつデジモン効果耐性が付いたブリッツグレイモンでアタック→ジャミング(ガルルモン進化元効果)を得ているクーレスガルルモンでアタック→アタック時効果でブリッツグレイモンとクーレスガルルモンがアクティブ→もう2回アタックできる(《連携》でも可)
・クーレスガルルモンでアタック→《連携》でブリッツグレイモンをレスト→DP+16000と《セキュリティアタック+1》が付与される→アタック時効果でレスト状態の2体をアクティブ→もう2回アタックできる(《連携》でも可)
と言うように、簡単に4点と言う高打点を叩き出せる。インチキ効果もいい加減にしろ!
単独アタックと連携アタックのどちらを選ぶかは相手の盤面を見て使い分けたい。
その後は当然Alter-Sでフィニッシュする流れ。
オメガモンAlter-S

当然このデッキの核であるオメガモンAlter-Sについても触れる。
このデジモン、ジョグレスすると完全耐性を得て最高レベルデジモン全部焼きと言う最強効果を持っている。しかし完全耐性は進化ターンのみ(十分だが)。
そして一番恐ろしいのは下段効果だろう。
アタック終了時にセキュリティの上に移動することで、ブリッツグレイモンとマグナガルルモンに分離するのである。変形合体は男のロマン。この効果は当然手札に同カードがあれば何度もジョグレス→分離ができる。
ジョグレス後はアタックができるルールがあるので、このカードが複数枚あるだけで試合が終わることもザラ。
そして一度説明はしたが、分離後もちゃんとブリッツ、クーレス共に《アセンブリ》で進化元が帰ってくるのである。
そしてそのまま登場時効果発揮。ブリッツグレイモンでデジモン効果耐性を得る。
パワー上がりすぎだろ…

こちらのAlter-Sも説明しておく。
以前はかさ増し要因で、5枚目のAlter-Sとして採用していた。
だが、クーレスガルルモンの下段効果でジョグレスする選択肢としてはかなりあり。
最近の環境ではあまりのパワーの高さからDPでオメガモンを超えてくる事が少なくない。
その時はこちらのAlter-Sになると、上段効果で8000以下焼きをした後にレベル6以上のデジモンをデッキ下バウンス。
そしてバトル誘導でこのデジモンが負ければ分離効果が使える。
攻撃を1回躱した後に再度ブリッツ・クーレスを盤面に残すことができる(セキュリティが増えるおまけつき)。
ブリッツ、クーレスが出るという事は《退化3》が入って、相手のデジモンを1体手札バウンスするという事。受け性能がかなり高い。当然ヴォルテクスドラモンには無力だが…。
どうやってデッキを動かすか
基本はサーチで必要カードを探す必要がある。
新規のガルルモンがドロー効果、新規のグレイモンがパーツの回収効果を持っている為、進化しながらうまく盤面維持してパーツを集めていく。
あわよくばジョグレスまで持って行き、いきなりリーサルを狙うのが基本の動き。
自分もまだ最適な動きを理解できていない節があるので、研究をしていきたい。
必ずしもレベル6を2体並べたターンでワンキルに持っていく必要はない。
以前のAlter-Sデッキでは、何度もAlter-Sにジョグレスしてワンキルを狙わなければ盤面が崩壊して負けてしまうという状況が起こりやすい為、メモリー管理とパーツ集めを並行して行わなければならなかった。
しかし、今回のブリッツグレイモンとクーレスガルルモンが受け性能も非常に高く、あえて盤面に2体を残してターンを返すという方法もとることができる。
ブリッツグレイモンの耐性付与と《ブロッカー》、クーレスガルルモンの回避と相手アタックに反応してのジョグレスで耐える選択肢が取れるようになったのは非常に大きい。
リーサルでなければ、セキュリティを犠牲にしてでも盤面を維持して自分ターンに戻すことができれば、逆にこちらのリーサルが見えてくる。
盤面に2体が残った状態、もしくはオメガモンAlter-Sにジョグレスした状態でターンが帰ってくると、ブリッツとクーレスで4点→Alter-Sでアタック→分離→再ジョグレスでフィニッシュが取れる。
ST-21のヤマト&タケルがいれば、最初にAlter-Sにジョグレスして対面除去と完全耐性を付けて安全に殴り、その後分離。ヤマト&タケルの効果で速攻が付いた上にデジモン耐性が付いたブリッツとクーレスで連続アタックでフィニッシュ、と様々なキルルートが取れる。
手札次第でどこからでもワンキルが取れるのはこのデッキの魅力のひとつだろう。
新デッキのレシピ案

個人的にスタンダートになりうるデッキレシピを載せておく。
後述するが、相性の良いカードが思いつくだけでもいくつかある。
アドベンチャー特徴のサポートが豊富な為、アドベンチャー寄りにしても良いし、オメガモン色を強める構築も面白いと思う。
ケアしたい状況
このデッキ、Alter-Sに駆け上がれればほぼ勝ちと言う点がかなり強いが、当然決めきれない状況もある。
真っ先に挙げたいカードは、ヴォルテクスドラモン。

降臨すれば、ブリッツグレイモン同様デジモン効果耐性が付与される。
Alter-Sの焼きが効かない上に、レストした時強制バトルが始まってしまう。
Alter-Sは完全耐性を得ているが、バトル自体はルールである為効果耐性も無力。DP勝負で負けてしまう。※公式Q&A Q5956参照
Alter-Sはアルタラウスモードの進化元効果でDP+4000を得ているが、ヴォルテクスドラモンはDP+6000を得てDP20000になっているのがデフォルト。進化ターンにアタックまでしているとDP26000まで上がっておりまず勝てない。
ブリッツグレイモンの《突進》(グレイモン進化元効果)でヴォルテクスドラモンを指定し、《連携》でクーレスガルルモンをレストすればDP勝負では勝てる。が、その前にクーレスガルルモンがバトル対象に取られ相方は爆発四散!してしまう。《連携》はレストした時点でDPが加算され、ターン終了時まで残るのでクーレスガルルモンが消滅してもその後にバトルで勝てる。
どちらにしても先に出されると大きく予定が狂わされる。
その後クーレスガルルモンが手札にいれば、《アセンブリ》でいきなり盤面を戻すことができるのは強み。
続いて最近環境にかなり増えてきたメデューサモンを主軸にしたデッキに入っている紅焔だろう。

相手ターンの手打ち、もしくはセキュリティでめくれてしまうと、Alter-Sからブリッツグレイモンとクーレスガルルモンに分離ができなくなってしまう。
リーサルが見えて歯茎剝き出しでAlter-Sでアタックしてこのカードを踏むと一気にプランが崩れて置物と化したAlter-Sを残して相手ターンに返してしまうのもあり得る。
セキュリティでめくれると割とどうしようもないが、状況次第ともいえる。
BT-21のヤマトタケルが盤面にある状態限定ではあるが、既に分離を行っており、相手セキュリティが3枚以下からめくれると、ブリッツグレイモンとクーレスガルルモンが4点出せるので関係なかったりはする。
限定された状況でこのカードがセキュリティからめくれる可能性はかなり少ないと思うが、何が起こるかわからないのがカードゲーム。できるならケアはしておきたい。
他には、セキュリティチェックで出てくる各種メモリープラス系カード。
代表的なもので言うと、ハンマースパーク、X抗体、ミレニアモンデッキに採用されている蓬来寺チトセ等が挙げられるか。
リーサルをいきなり狙っていく際にメモリー確保が難しいデッキではあるが、メモリーをできるだけ残しての行動は意識したい。
基本的にAlter-Sは完全耐性なので、ブリッツクーレスでアタックしている際に除去オプションをセキュリティで踏む事を抑えたい。
できる事なら、2枚くらいAlter-Sを手札に集め、Alter-Sでセキュリティを無くす動きができればケアはしやすい。
分離合体で何度も違うデジモンに切り替わる為、セキュリティでめくれたオプションを無効にするオプションの緻密な戦術も使いづらい。
逆に言えばケアするべきカードがこれくらいなのがあまりにも強いと言えるが。
新デッキの採用・不採用パーツ
旧デッキだと採用していたが、アップデートに伴って不採用にしたカードとその理由から紹介していく。
不採用パーツ
石田ヤマト&八神太一(EX-4)

旧デッキでは、まずは黒アグと黒ガブが場に揃っていないとそもそも駆け上がる事すらできなかった為かなり重要になっていたテイマー。
だが、新規軸になったことによりレベル4、レベル5、はたまたレベル6をポン出しから駆け上がれることができるようになった為必須ではなくなった。
アドベンチャー特徴サポートの他のテイマーの方が重要と感じた。
八神太一&石田ヤマト(BT-17)

エンド時にオメガモン名称でアタックができるテイマー。
ブリッツグレイモンがジョグレスかつアタックできる効果を持っている為、活躍の場が少ない。
上段のメモリーを増やす効果も強いが、EX-9のコンビも同じ効果を持っており、そちらの方がパーツ回収効果を持っており優秀な為不採用とした。
奇跡の究極騎士

皆大好きトラウマオプション(自分だけか?)。
アグガブ蘇生はパーツ集めと交互進化する為の観点でかなり重要ではあるが、赤青の2色テイマーを減らした事で色条件の難しさが際立ち不採用。
下段のディレイ効果が主役ではあるが、ブリッツグレイモンが付与するデジモン効果耐性でカチカチな為効果で場を離れる事が少なく、使う場面がかなり少ない。
オメカモン(BT-15)

色と効果が嚙み合わなくなった。
新規採用カード
次は新規カードとの相性を鑑みて採用したカードの紹介。
アドベンチャー特徴を得た事でシナジーが発生し、採用した物が多い。
八神太一(BT-21)

AD-01で再録されたカード。安くなって大変助かる!
アドベンチャー登場効果を持っており、グレイモン、ガルルモン、アルタラウスモード、サジタリウスモードの進化トリガーとして使える。
パーツを揃えたいデッキなので、アタック時1ドローがじわじわ効いてくる。
石田ヤマト&高石タケル(ST-21)

今回の最高かみ合いカード。
ブリッツグレイモンとクーレスガルルモンが速攻を得る。
4点パンチした後にAlter-Sでアタックして分離した後にまたブリッツとクーレスで4点アタックができる。どういうことだ?
上の効果も優秀で、グレイモンやガルルモン達も軽減できる為、レベル3がいなくてもジョグレスまで駆け上がれる可能性が上がった。
石田ヤマト&高石タケル(AD-01)

こちらもアドベンチャー特徴のデジモンを横に出せる効果。
メモリーが無くても進化できれば横に相方を置いてそのまま駆け上がり進化ができる。
メモリーを増やす効果も偉い。
アグモン

可愛い。
オメガモン記述を持っている為グレイモンにもガルルモンにも進化できる。
トラッシュからパーツの回収効果があるので必要カードの回収がしやすい。
あと可愛い。
パルモン

アドベンチャー特徴なのでグレイモンとガルルモンの進化が可能。
アセンブリ材料やダブりカードを落としてパーツを集めることが可能。
進化元効果も地味に優秀。イラストがえっち
ピヨモン

アドベンチャーサーチ。黒アグモンと黒ガブモンとはデッキ内でケンカするので差し替えパーツとして使える。黒アグガブを抜いてアドベンチャーのレベル3で揃えてもグレイモンとガルルモンは進化できるのであり。
勇気をひとつに

こちらもアドベンチャーパーツ。単純にパーツを集められる2ドローが強い。ディレイも使えるが、あまりレベル5を場に残すことが少ないうえに、レベル6の2体はブリッツグレイモンの耐性で消滅することが少ない為使用頻度は低そう。
冒険の島

オメガモンAlter-Sがアタック終了時効果を使った後セキュリティの上に埋まる為回収ができ、1枚でも連続ジョグレスが可能となる。序盤も手札入れ替えを行った上にセキュリティ効果でデッキの中核を担うテイマーをコストなしで登場を狙える点も非常に◎。
友情を信じて

アドベンチャーサーチ。それとディレイの雑なメモリー+2。
枠があれば採用したいが、こちらも黒アグガブがサーチできない。
ツノモン(ST-21)

レベル3をアドベンチャーに揃えるなら非常に優秀。
レベル3で育成から飛び出しアタックする事で、序盤のセキュリティ減らしや白太一のアタック時1ドローも雑に行える。
アナログの少年(EX-1)

2コスでサーチとトラッシュ肥やしができる非常に優秀なテイマー。
白な為白太一とは色が被るが、ブリッツグレイモンもクーレスガルルモンもアセンブリで進化元があることが多い為、相手ターンに想定外に消滅した時にメモリー+で妨害ができる。
黒アグモンと黒ガブモンはサーチできなかったカードがデッキトップに戻ってしまうが、こちらはトラッシュに送る為ドロー阻害がない。
落ちたカードはグレイモンで回収できる上、アセンブリの素材になったりするので結構なかみ合いを感じる。
オメガモン:マーシフルモード

オメガモン名称なのでサーチ・回収範囲。
昨今トラッシュで悪さをするデッキが多い為対策になる。
消滅後にトラッシュを戻す効果で消滅時効果を発揮できなくするのでデッキによってかなり強い。
ブリッツグレイモン効果で耐性を得たどちらかに乗ることでデジモン耐性を持ったまま場に残る。ターン開始時に勝手に剝がれるのでジョグレスやAlter-Sのジョグレス解除の邪魔をしない。
個人的に推しカード。EX-4のAlter-Sを抜いてピン刺ししても面白いかもしれない。
ウッコモン(BT-16)

サーチ札候補。
育成から出てくるだけでサーチができる上に、デジモン・テイマー問わない点はかなり優秀。
盤面に残して後続が育成から出てきた際にもサーチできるので、選択肢が広がる。
何気にすぐ育成を孵化でき、レベル3にして進化ドローを稼げる点も優秀。
他、使えそうなパーツ
雰囲気で感じ取った為理由は特に記載しない。
泉光子郎&八神太一(AD-01)

究極合成デジモンへの結合!

釿の獣刃と赫き竜弾

グレイモン(BT-17)

アグモン(BT-12)

最後に
書きたい事を書いてたらとんでもない文章量になってしまい大変読みづらくなってしまった。拙い文章で本当に申し訳ない。
ここまで読んでくれた人には感謝しかない。
Xでもあまりこの型のAlter-Sデッキは見かけないのでこのnoteを書いたが、少しでもその魅力が伝わればいいと思う。
正直おもちゃ感が強いが、遊びに組んでもらえたら幸いです。
これからもこのデッキを研究したいという気持ちが強いが、デッキをたくさん組んでいる上に新カテゴリーのカードや新テーマのスターターが控えているのでどこまで使っていくかが読めない。
現状かなり面白いと感じているので、発見があったらまた発信していければと思う。
もし組んでいる、組んだ方でこのカードが相性良い、このコンボが強い!などあったら是非教えてもらいたい。他にも色んなデッキの話をしたいと思うので機会があったらまた次のnoteでお会いできれば。
