はじめまして。物語フォトグラファー安井佐和です|“今日のつづき”を残す理由
こんにちは。安井佐和です。
このnoteでは、写真のこと、暮らしのこと、そして「なぜそれを撮るのか」を言葉にして残していきます。
写真って、うまく笑えているかどうかよりも、
その日の空気とか、家の匂いとか、声の温度とか、
そういうものが一緒に写っていてほしいなと思っています。
目次
私が撮りたいのは「今日のつづき」
物語フォトってどんな写真?
撮影でいちばん大事にしていること
家族写真が苦手な人へ
このnoteで書いていくこと
最後に:よかったら“合図”をください
私が撮りたいのは「今日のつづき」
特別なイベントの日ももちろん大好きです。
でも、それ以上に心が動くのは、
何でもない日の「つづき」が、ふと愛おしくなる瞬間です。
洗濯物が揺れている。
子どもの声が遠くでしている。
夕方の光が、部屋の角を少しだけ金色にする。
そういう“今日のつづき”を、あとから見返した時に、
ちゃんと呼び戻せる写真を撮りたいと思っています。

物語フォトってどんな写真?
私の中で「物語フォト」は、ポーズを作る写真というより、
その人(その家族)らしさが自然ににじむ写真です。
上手に笑う必要はありません。
「いつものままで大丈夫です」と言いたいし、
その“いつもの”がいちばん尊いと思っています。
撮影でいちばん大事にしていること
ひとつだけ挙げるなら、安心です。
撮られる側が安心していると、
写真は勝手にほどけていきます。
だから私は、撮影の前にたくさん話します。
当日も、急がせません。
うまくいかない瞬間すら、味方にします。
(正直、最初は私も緊張します。
でも、その緊張がふっと消える瞬間が、たまらなく好きです)
家族写真が苦手な人へ
「子どもが落ち着かないかも」
「人見知りだから無理かも」
「私が写るのが苦手」
そういう不安、すごくわかります。
でも、写真は“整える”ものじゃなくて、
その家族のいまを受け取るものだと思っています。
不安がある人ほど、ぜひ来てほしい。
撮影は、うまくやる日じゃなくて、
“今日がそのまま残る日”にしたいです。
このnoteで書いていくこと
このnoteでは、主にこんな話を書きます。
撮影の裏側(当日の流れ/準備/よくある不安)
作品の話(なぜこの1枚を撮ったか)
暮らしと写真(光・時間・記憶の残し方)
読みやすくするために、短い文と余白も大事にします。
最後に:よかったら“合図”をください
もし、どこかで心が動いたら、
“スキ”やコメントで合図をもらえたら、とても励みになります。
これからどうどよろしくお願いいたします。
安井 佐和
