どんなゲームだろう?疑問とわくわく感から始めるゲーム。 | 光るだけしかない機械【ゲームレビュー】
導入
このゲームは「ファミレスを享受せよ」を製作した「月刊湿地帯」のおいし水さんのゲームです。
個人的に気になった作品だったので、隙間時間に一気にプレイしました。
詳細を書くとほぼネタバレになってしまう作品のため、今回はゲームの雰囲気や体験に絞って書いています。
プレイ環境
1時間固定 ※読み手の読了スピードの影響なし
PCでダウンロードしてプレイ
良かったところ
操作性
・シンプルでわかりやすい
・誰でも簡単に操作できる
UI
・わかりやすい
音楽・演出
・作品の雰囲気そのものになっている
・プレイ中ずっと空気感を支えている
気になったところ
特になし。
プレイを通して、演出に無駄がない作品だと感じました。
しかし不満を覚えるプレイヤーも一定数いる作品だと思います。
向いているプレイヤー
・1時間まとまった時間の余裕をとれる方
・ノベルゲームが好きな方
・落ち着いた作品が好きな方
・ゲームの雰囲気を味わうのが好きな方
まとめ
ネタバレを防ぎながら書ける要素がかなり少ないゲームです。
ただこの体験は、最近のビジュアルノベルやノベル、ADVゲームではなかなか見かけないものだと感じています。
私の個人的な失敗ですが…
DL時にReadmeを読まずに起動してしまい、プレイしてから30分ほど経ってから、Readmeを読み始めました。
眠る前にちょっとだけと思って開始したので、寝る時間をややオーバーしてから読了することになりました。
日本のフリーゲームはReadmeをまず読むのがおすすめです。
皆さんお気をつけください。
