見出し画像

四六時中、ごきげんでいろ!と言っている訳ではない

ごきげん、という言葉が独り歩きしているように感じる時があります。
何でもかんでも、ごきげんでいなさい、と言っている訳ではありません。
人間ですから喜怒哀楽はありますし、感情を感じることは大事です。
ただ、怒と哀については、感じ方がラクになったり、感じる時間を減らすことは可能だと思っています。

以前、ブログにもこんな風に書きました。


私は子どもの頃から感情の起伏が激しく、あの乱高下に難儀してきました。
鬱っぽくなったり(鬱だったと思います…)、悲しみのどん底からなかなか這い上がれなかったり、もう自分ではどうしようもない感じを数えきれないくらい味わってきました。
でも、あることを決めてから、徐々に改善していったのです。
それが、



今日一日を、ごきげんで過ごす



と決めたこと。
決めたらそうなりました。
意外と簡単なことだったのです。
ちゃんと決めてなかったから、いつまで経ってもイライラと悲壮感に浸ってしまっていたんです。


ごきげんで過ごすと決めたら、脳がごきげんになれることを探し始めます。
ごきげんになって生き生きとしだしたら、周りの見る目も変わってきます。
ごきげんの伝播です。
周りの方も、不機嫌な方が極端に減っていきました。
結果、私の怒りも減りました。
結局、自分が出しているバイブス、周波数が変わった、ということです。


それでも尚、怒りや哀しみを感じることはあります。
それは仕方ないことです。
でも今は、その都度対処できるようになりましたし、第3者のように感じてみたり、俯瞰してみたり、入り込まなくなりました。
溜め込むと良くないので、さっさと吐き出す術を身に付けることも大事です。お陰で怒と哀の感じる時間はとても短くなりました。

もう一つ大切なのは、セルフイメージです。
これについては、また今度、書こうと思います。

いいなと思ったら応援しよう!

今日もごきげん チップありがとうございます!(予祝) note書く→読者のみなさまにごきげんに活躍していただく→チップをいただく→活動資金→note書く、の循環を目指します☆