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🌸 いよいよ受験本番!入試当日の行動&トラブル対策(塾:小松教室)


2月は中学・高校・大学入試のピークです。お子様が実力を100%発揮できるよう、以下のチェックポイントを親子で共有しておきましょう。

✅ 出発前〜試験開始までの3つのCHECK

  • CHECK 1 【出発前】: 早めの起床と食事、トイレを済ませる。持ち物の最終確認(特に受験票)を忘れずに。

  • CHECK 2 【会場到着】: 掲示物や案内を確認する。不明点はすぐに係員へ聞く勇気を持つよう伝えましょう。

  • CHECK 3 【試験開始】: まず問題全体を見渡し、「記名」や「解答欄のズレ」がないかを確認。見直し時間を確保する意識を。

🆘 こんな時どうする?(トラブル対応) お子様がパニックにならないよう、以下の対処法を伝えておくと安心です。

  • 遅刻しそう・受験票がない!

    • まずは学校の先生に連絡・相談するか、会場の係員にすぐに申し出るよう伝えましょう。

  • 体調不良・会場の寒暖差

    • 我慢せず、試験監督の先生に遠慮なく伝えるようアドバイスしてください。


🧠 脳科学で効率アップ!池谷裕二先生の学習メソッド(その⑥〜⑨)

東京大学教授・脳研究者の池谷先生による、科学的根拠に基づいた「効率的な学習のコツ」です。日々の勉強習慣に取り入れてみてください。

1. 失敗は「成功のもと」と心得る

記憶は失敗を繰り返すことで強化されます。「間違えたこと」は脳が調整を行っている証拠です。失敗を恐れず、根気よく取り組む姿勢を褒めてあげてください。

2. 暗記科目は「就寝前」がゴールデンタイム

**「寝る前の1〜2時間」**は暗記に最適です。脳は睡眠中に情報を整理整頓(レミニセンス現象)するため、寝る前に覚えたことは定着しやすくなります。

3. 記憶力は「食事前」に高まる

お腹が空いている状態は、脳が危機感を感じて記憶力が高まります。「夕食前」に集中して勉強し、食後はリラックスするというメリハリをつけると効果的です。

4. 暗記は「五感」をフル活用する

ただ見るだけでなく、「声に出す」「手を動かす(書く)」など、視覚・聴取・触覚などを同時に刺激すると、記憶の中枢である「海馬」が活性化します。


💡 今後の学習に向けて

2月は受験生にとっての正念場ですが、非受験学年のお子様にとっても**「次の学年に向けた準備」**を始める絶好のタイミングです。 「早ければ早いほど有利になる」のが受験勉強の鉄則ですので、これからの学習計画について、ぜひお子様と話し合ってみてください。

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