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お子様の「やる気」を科学的に引き出す!2026年のスタートダッシュ術


新年あけましておめでとうございます。 冬休みが明け、いよいよ学年末に向けた大切な時期がやってきました。

「新年の目標を立てたけれど、三日坊主にならないかしら…」 「受験や学年末テストを前に、どうやってモチベーションを上げればいいの?」

そんなお悩みを持つ保護者の皆様へ、脳科学の視点を取り入れた**「お子様を前向きにさせる学習のヒント」**をお届けします。


1. 「やる気」は動くことで生まれる!

脳科学者の池谷裕二教授によると、**「やり始めるから、やる気が出る」**のが脳の仕組み。 やる気が出るのを待つのではなく、まずは机に座って5分だけ取り組む「スモールステップ」が、やる気サイクルを作る鍵です。

2. 「なりたい自分」を親子で描こう

目標を立てる際は、単に「テストで○点」とするだけでなく、**「どんな自分になりたいか」**という未来のイメージ(ドリームツリー)を具体化することが大切です。 ワクワクする未来を想像することで、脳が無意識にそのチャンスを掴もうと動き出します。

3. 「望ましい困難」が学力を伸ばす

勉強中に「難しいな」「嫌だな」と感じる瞬間こそ、記憶が定着するチャンス。 苦労して乗り越えた経験が、確かな学力へとつながります。お子様が壁にぶつかっている時は、「今、脳が成長している証拠だよ!」とポジティブな声をかけてあげてください。


京進の個別指導「スクール・ワン」での取り組み

当塾では、これら脳科学に基づいた「学習法14ヶ条」を指導に取り入れています。

  • 目標設定用紙の活用: 具体的な行動を数値化し、日々のルーティンをチェック。

  • リーチング学習手帳: 日々の振り返りを行い、自分自身の成長を可視化します。

  • 得意科目からのスタート: 気乗りしない時こそ、好きな科目から始めて集中力を高めます。

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