Claude Codeの最初の一歩 ― 探して、読んで、書き換える
こんばんは、きょんです✨
Claude Codeって、入れるまではいろんな手順ガイドがあるんですが、じつはいちばん困る瞬間って、そのあとにあったりします🤭
それは——入れたあとです。
よし、入れられた!えらい!…で、次は何をすればいいんだろう。
画面の前で、しばらくフリーズしていました😇
🐈ミア:「わかる〜!ご主人、あのとき『入れたけど何しよう…』ってなってたもんね💦」
そうなんです。せっかく入れたのに、最初の一手がわからなくて止まっちゃう。
今日はそんな「入れたあと、そのあとどうする?」の、いちばん小さな一歩の話です🌸
インストールできた!…でも、そのあとフリーズしちゃう
コードを書く道具、っていうイメージが強いと思うんですが、じつは専門的なコードをゴリゴリ手書きしなくても、お願いするだけで動いてくれます。
私もアプリを作ったりしているんですが、そのほとんどは「こうしたいな」ってお願いしているだけだったりします🤭
最初の一歩は「見て」もらうだけでいい 👀
じゃあ何から頼むか。
いちばん簡単な最初の一歩は、「見て」もらうことです。
たとえば、こんなふうにお願いします。
「このフォルダに、どんなファイルが入ってる?教えて」
これだけ。
そうすると、今いる場所にあるファイルの一覧を、ちゃんとお返事してくれます。
これのいいところは、何も壊れないこと。
見てもらうだけだから、消えたり書き換わったりしません。おうちの棚を「何が入ってる?」ってのぞいてもらうだけ、みたいな感じです🥰
迷ったらまずこれ。安心して踏んでいい一歩です🌸
🐈ミア:「『見て』だけならミアでもできるよっ!こわくないから、まずはのぞいてもらお〜😸」
次は「探して、読んで」もらう 📖
「見て」に慣れたら、次のステップ。
今度は「探して、読んで」もらいます。
こんなふうに頼みます。
「〇〇について書いたファイル、どこにある?」
「見つかったら、中身を読んで教えて」
そうすると、心当たりの場所をさがして、中身をやさしく要約して教えてくれます。
自分でフォルダを一個ずつ開いて、目を凝らして探して…っていう作業を、まるっとお願いできるんです。

ここでのコツは、完璧な指示じゃなくていいこと。
「ミアのキャラ設定をまとめたやつ」くらいのふわっとしたお願いでも、割と拾ってくれます。自分の言葉で頼んでいい、っていうのがうれしいところです✨
🐈ミア:「ミアもね、『あのときのアレ!』って言うだけで探してもらってるよ〜🐾 ふわっとで大丈夫なの!」
さらに「編集」してもらう ✏️
「見る」「読む」ができたら、いよいよ「編集」です。
ここで初めて、実際に手を動かしてもらう段階に入ります。
「この文章の、ここをこう書き換えて」
「この内容を付け足して」
追加も、削除も、書き換えも、お願いすればやってくれます。

慣れてきたら、こんな応用も
「見る・読む・編集」に慣れてくると、こんなこともお願いできます。
🔹プロンプト(AIへの指示文)を作ってもらう
「プロンプト集を読み込んで、○○用のプロンプトを作って」とお願いすると、たたき台を作ってくれます。
(○○はPixAIとかGPT Image-2みたいなやつ)
🔹ファイルの中身を整理・要約してもらう
「長くなったメモを読みやすくまとめ直して」みたいな感じ。散らかったファイルが綺麗に片付きます。
🔹似たファイルを新しく作ってもらう
すでにある1個をお手本にして、「これを参考に、別バージョンを作って」とお願いする使い方です。
(例:キャラの設定資料から、別キャラの設定資料を作る)
…と、書いておいてなんですが、最初から全部やろうとしなくて大丈夫です。
「こんなこともできるんだ」くらいの温度感で、頭の隅に置いておいてもらえたらと思います🌸
🐈ミア:「応用は、ゆっくりでいいのっ!ご主人も少しずつ増やしていったもんね😸」
おわりに
こうして並べてみると、「見る→探して読む→編集」って、ぜんぶお願いするだけだったんですよね。
むずかしいコードも、複雑な設定も、最初はいらなくて。
ただ、自分の言葉で「見て」「読んで」「直して」ってお願いする。それだけで、ちゃんと動いてくれる。
まずは「このフォルダ、何が入ってる?」から。
そのちいさな一歩を、よかったら今夜、そっと踏んでみてくださいね🌸
🐈ミア:「ご主人と一緒に、ここで待ってるよっ🐾 いってらっしゃいっ💕」
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