飽きっぽい。のをなんとかどうにかしたい
ほんとに、これが、悩み!
『飽きっぽい』ことを悪にしてしまっていること自体がよくない、とは思いつつ、でもどうしてもなんとかしたい。
ということで、1人お悩み相談室を開催しようと思います!
※1人お悩み相談室とは
その名の通り、私が私の相談にのって答えていく相談室です。相談とは。
Q.市民プール通いに飽きてきました。
早すぎるだろ!!!!
今年、プール行ったの4回だよ。
体力づくり、特に肺活量を鍛えることを目標として、がんばりはじめたのはいいものの、飽きてきた。なんで〜〜〜〜!!!
プールいいぞ! ってキラキラした気持ちだったのに。
ちなみに『飽きてきた』の基準は、泳いでいるときの脳内の雑音の量です。以前は、プールで泳ぐということをそれまでやってきてないし、水の中の感触とかに集中して、「無」になれていたのに。この間は、泳いでいる間もずっと脳内でおしゃべりしてた。無になりたいのに!
でも、これって『飽きた』というより『慣れた』かもしれない。
「無」つまり瞑想に近い状態を追い求めて泳ぐことはもう難しいかもしれないけど、慣れた、のは良いことかも。もっと身体の状態を点検しつつ、脱力の方に意識を持っていけるとまた「無」に近づけるんじゃないかなぁ。
あと他に原因として考えられるのは、「慣れた」うえに、成長が感じられないこと。ここ最近は午後からのシフトの日の出勤前に泳いでいることが多いんだけど、午前中ってやっぱり身体が起きてない!
なんとか1㌔泳ぎきるぞ、と思ってるのに、750メートルとか800メートルで限界がきてしまう。
以前、1㌔泳げたのは夕方に泳いだときなんだよねぇ。
その日の身体の状態を、嫌でも、受け入れることになる。
お? あ、嫌なのか。
今日の私の身体サビついてる、重いなぁ、泳げないな、と思い知るのが嫌なんだ。
そういう感じか。
いつもの完璧主義がニョッと顔を出してるのね。
「なんで私はもっと楽に泳げないのなんでできないの」って。
でも身体のことは知っといた方がいいからな。
「うまくいかないことに対して嫌だと思っている」
ことを自覚したうえで、臨めばいいのでは。
そこを無視しない。嫌だねぇ頑張ろうねぇ、がいいかも。プールに行くこと自体は楽しいし、その行動をしてる自分が好きだけど、まだまだ思い通りにいかない身体がイヤ。伸びしろしかないな、ってことね。
そんで、1㌔楽に泳げるようになることを目標にしつつ、プール通ってる私って超最高だわ! というナルシシズム全開でいこう!
あと、身体重いよ〜問題は、いろんな仮説たてつつ、試してみたい。たとえば、ランニングをしっかりしたあとに泳いだらどうなるのか? とか、筋トレしたあとならどうか、とか。
そして、ちゃんと成長はしてる!!
今日、駅からダッシュしなくてはいけない場面に遭遇したんだけど、私なりの全速力ダッシュでそんなに息が上がらなかった! し、いつもより、足が軽くあがった! 気がする!!
このダッシュは、つまり、神様からのプレゼントだったってことですね! あんた、プール通いでちゃんと成長してるよ! 気付け!!! って。
てか4回行っただけで、ちゃんと成果でてるんなら続けた方が絶対お得だわ。
おおお、続けられそう。
それと、思った、「飽きっぽい」とかいって、なんかいろんなことをごちゃまぜにした「問題」として抱えるのがよくないの。「〇〇が続けられない」って、ちゃんとそのあとの可視化・言語化できるくらいまで悩みの正体を明確にして掘り下げていけば、個々の対策が見つかります!!!! きっと!!!!
まあ、単に飽きっぽい、っていうのは絶対あるけど。でも、ちゃんと続けたいことに関しては、深堀っていこうぜベイベ。よしゃ!
A.あんたなら続けられます! 頑張れ!
