雀魂Fリーグ結果速報・開幕戦

こんにちは。雀魂Fリーグ広報の穹憧るかです。
6/20(日)よりついに第三期雀魂Fリーグが開幕しました。
第三期雀魂Fリーグは雀魂の強豪・プロ雀士・Vtuberで構成された12チームが頂点を争う全30節60試合の熱きチーム戦です。

本記事では6/20(日)に行われた開幕戦各試合の情報を対戦後の選手からのコメントを添えてお伝えいたします。
本節の対戦組み合わせと出場選手はこちら。

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第1試合A卓

開幕戦の公式実況配信試合となった本卓。開幕戦でも最注目の試合には4チーム中3チームでリーダーが自ら先陣を切った一方、NEXUSはドラフト1位のエース七ツ星北賽選手を投入。いきなりの獅子ヶ谷フレア選手稚児選手の激突、GENESISからはYukiちゃんねる選手が出場しオープニングゲームに相応しい好カードとなりました。

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起家から獅子ヶ谷フレア選手、南家にYukiちゃんねる選手、西家に稚児選手、北家に七ツ星北賽選手の並びで対局開始。

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8巡目、萬子の混一色イーシャンテンの北賽選手が白をポンしてカン2mの跳満テンパイ。これに…

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稚児選手がドラの5mを切って4-7mで真っ向勝負の立直!
しかし2巡後に2mを掴み12000の放銃となりました。

東2局は稚児選手が高め三色のリーチを打ち見事高めの8pをツモ。立直・自摸・平和・タンヤオ・三色同順・赤の3000-6000で点数を取り返します。

東4局は七ツ星北賽選手が試合のポイントに挙げた局です。
稚児選手のピンズの混一色仕掛けに対し北賽選手がイーシャンテンから8巡目にツモってきたのは自身が2巡目に1枚切った北。

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この北をぐっと握り潰しこの局は流局となりました。まさしく「自分を抑えた」一打と言えるでしょう。親番であっても見えている仕掛けには踏み込みません。

南二局、南三局と北賽選手が連続で満貫を和了り迎えたオーラス。南家のフレア選手に3巡目早くも平和・赤のテンパイ。2着目のYukiちゃんねる選手とは3300点差。ダマなら直撃またはツモで逆転、リーチすればどこから出和了っても逆転というこの条件で…

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リーチに打って出ました!裏を乗せての素点回復も意識でしょうか。

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それを受けた北賽選手が第二のポイントに挙げたのがこの一打。ピンズがほとんど見えていない中のこの9pですがここを"こっそり押した"とのこと。

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そしてこのオーラスをモノにしたのは稚児選手!中のみの手ですが3着のフレア選手からリーチ棒が出たことで直撃または40符1翻ツモでの逆転条件が生まれ、3-6p・4sのテンパイから3pを仕留めて見事逆転。フレア選手にとっては悔やまれるリーチとなりました。

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トップの北賽選手が70.3ptのプラスで開幕戦を見事初勝利で飾りました。2着のYukiちゃんねる選手は±0。最後の最後でラス回避に成功した稚児選手は-24.7pt、ラスを引いてしまったフレア選手は-45.6ptとなりました。

トップ獲得・七ツ星北賽選手(NEXUS)の試合後コメント
―トップ獲得おめでとうございます。試合を終えての感想をお願いします。
「自然体で打てた点が良かった。点棒はおまけだが、たくさんおまけがもらえたのでみんなにおみやげが配れてよかった。」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「東4局の北を我慢した点と、南4局8巡目9pをこっそり押した点は、いいか悪いかはさておき意識して行ったところ。」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「応援ありがとうございます。応援して頂けるとやはりモチベーションが上がるので、気軽に応援して頂けると嬉しいです。見合ったものを返せるように頑張ります。」

4着・獅子ヶ谷フレア選手(RedBlaze)の試合後コメント
―試合を終えての感想をお願いします。
「悔しかったです!」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「最終局のリーチ!」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「勝ちたいです!」

第1試合B卓

B卓での開幕戦にはAPBからドラフト1位のジュン335選手、旧Fリーグ連合の期待を背負うのはTakaTea選手、鬼畜流からは西向く侍選手が出場。優曇華の花はリーダーの蓬莱の玉の枝選手が斜め上の方向に気合を入れながら出陣しました。

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起家は西向く侍選手、南家蓬莱の玉の枝選手、西家にTakaTea選手、北家に巡335選手の並びで対局開始です。

東1局は満貫のタンヤオを仕掛けたTakaTea選手が親番西向く侍選手の宣言牌を仕留めて8000点の和了。

東2局、役牌の南が対子のTakaTea選手がすぐさまポン。6巡目に親番の蓬莱の玉の枝選手から1-4p待ち、ドラ5の高めツモで倍満のリーチがかかりましたがここの7sを押して見事に1000点の和了で躱します。

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西向く侍選手は東3局にジュン335選手とのリーチ合戦を制して5200点、続く東4局もリーチ・ツモ・タンヤオの1000-2000をアガり点数を戻します。

そうして迎えた南3局。親番が流れてラス目と窮地の蓬莱の玉の枝選手はこの第一打の北から仕掛けていきました。

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結果西向く侍選手のカンが入りこの手が北・ドラ3の2000-4000の和了に化けました。場が一気に平たくなった状態でオーラスへ。

ラス目の親番となったジュン335選手が悔やんだのはこの一打。2mポンでのタンヤオドラ赤のイーシャンテンをスルーしてしまう形になりました。

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勢い付いた蓬莱の玉の枝選手はオーラスでもドラ赤をテンパイし即リーチ!
この4-7mを一発でツモって3000-6000の和了!ラス前で4着からの大逆転で見事開幕戦でのトップ獲得となりました。
トップの蓬莱の玉の枝選手は58.8pt、2着のTakaTea選手は5.4ptを獲得。3着目の西向く侍選手は-18.4pt、ラスとなったジュン335選手は-45.8ptという結果でした。

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トップ獲得・蓬莱の玉の枝選手(優曇華の花)の試合後コメント
―トップ獲得おめでとうございます。試合を終えての感想をお願いします。
「チームの初戦をトップで飾ることができて、本当に良かったです!」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「南3局の北ポンです。普段は軽い仕掛けしませんが、ラス目なので頑張りました。」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「次の試合でも自分の麻雀を伸び伸びと打とうと思います!」

2着・TakaTea選手(旧Fリーグ連合)の試合後コメント
―試合を終えての感想をお願いします。
「開幕戦だったので、めっちゃ緊張しました!とりあえず2着で終われてホッとしてます(^_^;)」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「東2局のかわし手1000点が大きかったです。7sを押せたおかげで、高い手をあがられずに済みました。」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「次も連対取れるように頑張ります!」

3着・西向く侍選手(鬼畜流)の試合後コメント
―試合を終えての感想をお願いします。
「とても満足できるような内容ではありませんでした。3着で終われたのが幸運なくらいです。次の出番までに自分を見つめ直してきます。」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「南2局が最も悲惨な内容でした。自分のダメな所が全部出た気がします。」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「納得のいく打牌選択を心掛けたいです。それと平常心でいることもですね。悔いは残したくない。」

4着・ジュン335選手(ANC PURPLE BATS)の試合後コメント
―試合を終えての感想をお願いします。
「自分では普段と変わらない打ち方で勝負に臨んでたつもりでしたが、対局後に確認するとやや消極的な場面がいくつかありました。やはり知らず知らずのうちに緊張してたのかなと感じました。」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「オーラスの親番、ラス目ながら仕掛けないといけなかった牌をスルーし、最後の一打の「中」の現物切りは、普段の自分にはない消極的な打牌だったと思います。」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「気持ちを切り替えて、自分らしい積極的な麻雀を心がけます!」

第1試合C卓

マーライオンズの先発は四象戦予選突破を果たしたエース・ふみKUN選手、わんちゃんすからはmark3選手、BCCとドヤーズからはそれぞれリーダーの葉弥選手九椰こなつ選手が開幕戦に登場しました。

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起家に葉弥選手、南家にmark3選手、西家に九椰こなつ選手、北家にふみKUN選手の並びで対局開始。

東2局で葉弥選手の混一色・一盃口・赤のダマ8000に放銃してラスに沈んでいたmark3選手が東4局に逆襲。リーチ・ツモ・平和・赤に裏を2枚乗せ3000-6000で一気にトップに躍り出ます。

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mark3選手がポイントに挙げたのはこの1打。直前の9s切りでフリテンの6-9sテンパイとなりましたが…

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フリテンリーチをかけ見事ラス牌の9sをツモ。ここも裏裏を乗せ4000オールの和了。

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オーラスも満貫を和了ったmark3選手がトップ獲得となりました。
トップのmark3選手は62.2ptをチームに持って帰りました。2着目のふみKUN選手が8.2pt、3着目の九椰こなつ選手は-18.6pt。ラスに沈んだ葉弥選手は-51.8ptと悔しい開幕戦になりました。

トップ獲得・mark3選手(ONE CHANCE)の試合後コメント
―トップ獲得おめでとうございます。試合を終えての感想をお願いします。
「毎回裏ドラが2枚乗りました!みなさんの応援のお陰です!!」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「南2局フリテンリーチ」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「次の試合も裏ドラ乗って欲しいです!」

第2試合A卓

NEXUSはリーダーの三毛猫選手が2戦目に登場。マーライオンズの二番手はとっつぁん選手、APBからは前期Fリーグの覇者・城峰ると選手が出場。BCCからは魂天Wエースの一角おしげ選手の出撃となりました。

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起家は城峰ると選手、南家にとっつあん選手、西家おしげ選手、北家に三毛猫選手で対局開始。

東1局でおしげ選手が2巡目のリーチを一発でツモり2000-4000の和了を決めれば東2局はとっつあん選手が嶺上開花・發・混一色・ドラの4000オールでやり返す派手なツモり合いでスタート。

試合を決定付けたのは東3局。

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おしげ選手がこの牌姿から急所の7mをチーして発進。ドラ1のタンヤオに遠くに678の三色を意識した仕掛けです。

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親番の三毛猫選手からリーチが入りましたが安全牌を切りながら親リーチの現物で和了れる6-9pのテンパイ。オリ気味の城峰ると選手の切った現物を捉えタンヤオ・三色・ドラ4で12000。遠い仕掛けから最高の形での会心の和了となりました。

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最終的に大きな和了をモノにしたおしげ選手がトップを獲得。
64.0ptを獲得し開幕節をプラスで終える大きな仕事を果たしました。
2着目は三毛猫選手が7.0pt、3着はとっつぁん選手が-17,2pt。4着となった城峰ると選手は-53.8ptとなりました。

トップ獲得・おしげ選手(Black Cat Code)の試合後コメント
―トップ獲得おめでとうございます。試合を終えての感想をお願いします。
「自身の開幕戦でまずはトップを取れて嬉しいです。特にチーム初戦の葉弥さんが辛い展開のラスだったので、少しでもポイント回復できるならと思って臨んだ対局で最高の結果を出すことが出来ました。
何十半荘に一度あるかないかの判断・選択・結果が全て噛み合った半荘が最初に来てくれたのは本当にラッキーですね。」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「東4局の和了は自分らしい和了かなと思います。3巡目の7mチーは相当ラフな仕掛け出しなんですが、和了を全力で見て打ってるとたまにあんな御褒美もあるよということで…」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「開幕節をプラスで終える事が出来て、チームとしてよいスタートとなりました!自分自身の対局配信も、応援配信も多くの方に来場して頂いてFリーグの影響力をひしひしと感じています!
BCCはチームの輪を重視するチームなので、麻雀の内容だけでなくそこも注目するとより楽しんで貰えると思います!ありがとうございました!」

第2試合B卓

GENESISからは注目のドラフト1位・RMUの藤井光プロが登場。わんちゃんすは縦鳥千波選手、鬼畜流はアダムの血族選手、旧Fリーグ連合からはあまみ選手が出場。開幕第2戦にしてプロとVtuberが激突する卓となりました。

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起家はアダムの血族選手、南家に縦鳥千波選手、西家にあまみ選手、北家に藤井光プロという並びで対局が開始されました。

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東2局、親番の縦鳥千波選手が7巡目に發を暗槓し嶺上牌の9sでリャンメンが埋まり2-5sでテンパイ。赤5mを切ってのリーチとします。

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一方のあまみ選手もすぐにドラ3のテンパイが入ります。ここはまだまだ山にいそうなカン8pで真っ向勝負!

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見事親とのリーチ対決を制し8000点の和了を決めました。

この後南場でアダムの血族選手が猛追を見せるもあまみ選手がリードを守り切って勝利。

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トップを獲得したあまみ選手は55.3ptのプラス。
2着目のアダムの血族選手は12.3pt。3着目の藤井光プロは-16.6pt、ラスとなった縦鳥千波選手は-51.0ptとなりました。

トップ獲得・あまみ選手(旧Fリーグ連合)の試合後コメント
―トップ獲得おめでとうございます。試合を終えての感想をお願いします。
「初戦トップとれてめちゃくちゃ嬉しい!」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「ポイントになった局は東2局の親リーチに対して追っかけリーチをしたところですね。振れば地獄、あがれば天国だったので良い方に転んで助かりました。」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「次戦もチームの為、自分の為にトップとります!」

第2試合C卓

開幕第2戦にして豪華Vtuber卓が実現。新篠ゆう選手稚児選手五城しーや選手は先日行われた『次世代麻雀VTuber王座の間』に出場した強豪Vtuberたち。そんな鬼の卓に優曇華の花からはドラフト1位・ツグヨ選手が挑む形に。稚児選手は全チーム唯一にして今季初の連闘となりました。

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起家は五城しーや選手、南家にツグヨ選手、西家に新篠ゆう選手、北家に稚児選手という並びで始まりました。

五城しーや選手の連荘から始まった東1局3本場。
タンヤオ・ドラの2-5sテンパイの新篠ゆう選手、この8sはもちろんカン。

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打点を引き上げてドラの5sを見事ツモ。勢いに乗れる一打となりました。

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こちらは稚児選手が試合後に挙げた東3局の場面です。バラバラの手で"暇だから鳴いたチー"でプレッシャーをかけ、かなり怪しい2p手出しで混一色を意識させ自由を奪います。新篠ゆう選手は中ツモ切りにはせず、受け入れを狭めてもひとまずテンパイまで打ち出さない構えをとりました。見事なブラフ仕掛けの一打です。
6m切りの2巡後、9sを引き入れてテンパイした新篠ゆう選手は覚悟を決め中を切ってリーチ。和了は叶わず一人テンパイでの流局となりました。

東4局には親番で稚児選手がダブ東・中・ドラの12000を五城しーや選手からロン和了、1本場でもタンヤオ・ドラ2の2100オールをツモりトップに立ちます。

トップを奪われた新篠ゆう選手の逆襲は南3局の親番。

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9巡目に絶好の1-4-7sでリーチをかけ4sでタンヤオをつけてのツモ。
この2000オールで稚児選手を逆転しトップに立ちます。

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さらに次局。稚児選手からのリーチに対し南を鳴いていた新篠ゆう選手は危険牌を切ることなく追いつき現物の5-8s待ちでテンパイ。稚児選手が赤5sを掴み手痛い放銃となりました。

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南場で逆転した新篠ゆう選手がチーム一番手でトップとなり62.4ptを獲得しました。2着は稚児選手が6.1pt。3着のツグヨ選手は-23.2ptとなり、4着の五城しーや選手は-45.3ptとなりました。

トップ獲得・新篠ゆう選手(RedBlaze)の試合後コメント
―トップ獲得おめでとうございます。試合を終えての感想をお願いします。
「1戦目ラスでここで負けたらチームの士気がやばいのと、稚児さんしーやさんツグヨさんと絶対負けたくないメンツが出てきたのもあって、開幕にして勝負所がきたなぁと思ってました。トップで帰ってこれて本当にうれしかったです!」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「東1局3本場 12巡目の8sカンでドラを乗せて満貫にして、それツモり切ったところで流れをぐっと引き寄せられてよかったです」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「今日の試合の検討や牌理の復習など次の試合までにやれることはやれるだけやって、もっと強くなって次の試合に臨みたいと思います!」

2着・稚児選手(RIDECAT)の試合後コメント
―試合を終えての感想をお願いします。
「1試合目ふわふわしてましたが、2試合目落ち着いて打てたので良かったです」
―試合のポイントになった局・一打を教えてください。
「Twitterでネタにさせてもらいましたが、暇だから鳴いたチーで新篠ちゃん対応したのが個人的に気に入っています」
―最後に次戦への意気込み・応援してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。
「普通に打てば普通にファイナルに残れると信じてこれからも頑張ります!」

本節の結果

各試合ごとのスコアはこちら。

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本日最大スコアを獲得したのは開幕戦公式配信卓でトップを獲得したNEXUSの七ツ星北賽選手。2戦目ではBCCのおしげ選手が最大スコアを叩き出し、揃って魂天位の面目躍如といえる大暴れを見せてくれました。
そして開幕節2試合を終えての順位はこちら。

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開幕戦で七ツ星北賽選手が大トップでの好発進を決めたNEXUSが首位スタートとなりました。続くのは同じく連対発進の旧Fリーグ連合。そして師弟コンビで打って出た優曇華の花が3位に続きました。
一方で悔しい船出となったのは連ラスとなったPURPLE BATSここなつドヤーズも逆連対でのスタートとなりましたがリーグ戦はまだまだ始まったばかり。ここからの巻き返しに期待していきたいところです。

開幕第2節は6/22(火)21:00より対局開始です。
第2節の雀魂Fリーグ公式配信はメカZさんのチャンネルで配信予定です。

広報noteでは毎節の対局結果等の情報を発信していきますので今後の記事もお楽しみに!
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