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甘党必見!大阪あいぱくで見つけた至福のプリンソフトと生チョコソフト

お盆休みが終わり、サラリーマンにとっては憂鬱な月曜。
でも、そんな気分を少しでも和らげてくれるのが“夏の甘いご褒美”。

この休み、僕は大阪あべのハルカスで開催された アイスクリーム万博『あいぱく』 に行ってきました!
全国の有名アイスが一堂に集結するイベント。暑い夏にぴったりすぎる幸せ時間でした。

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イベントを探すデートの楽しみ方

普段のデートで「もう行くとこないな…」と悩むこと、ありますよね。
そんなときに役立つのが、百貨店や商業施設で開かれる“期間限定フェア”。

阪急のフランスフェアやハワイフェア、ディズニーフェアなど、普段味わえないものが並ぶので、行くだけで楽しい。
今回はその延長で、夏らしく“アイス”。これがもう、大正解でした。


1件目:プリン研究所「プリンソフトブリュレ」

最初に手にしたのは、東京・プリン研究所の「あいぱく限定 プリンソフトブリュレ」。

まずは ソフトクリーム
ひと口食べた瞬間、ふわっと広がる上品な甘さ。濃厚なのにしつこくなく、口の中ですっと溶ける。

次に ブリュレ部分
表面のキャラメリゼがパリッと割れて、ほろ苦さが香ばしい。さっきのソフトの甘みと重なって、甘さと苦さのコントラストが絶妙。

そして最後に プリン層
なめらかで濃厚、でも後味は軽やか。
一つのカップで「ソフトクリーム → ブリュレ → プリン」と三段階の味が楽しめる。これはもう完成度が高すぎるデザート。

まさに“研究所の本気”を感じた一品でした。


2件目:シルスマリア「生チョコソフト」

続いて選んだのは神奈川県のシルスマリア

ここは 生チョコ発祥の店 として有名。その看板を背負った「生チョコソフト」を食べないわけにはいきません。

見た目からして濃厚。スプーンを入れると、生チョコがソフトに溶け込むように絡んでいく。

口に運ぶと、チョコの風味がしっかり濃いのに、後味は驚くほど軽やか。
「重いかな?」と警戒したけど、むしろ「もう一つ食べたい」と思わせるほどのバランス感。

彼女も「これは別腹」と笑いながらペロリ。
やっぱり発祥の店は一味違うなと感心させられました。


毎年の楽しみになるイベント

「あいぱく」は毎年各地で開催されています!
次はどんなアイスに出会えるのか、今からワクワクします。

普段のデートにちょっとマンネリを感じている人には特におすすめ。
甘いアイスが、二人の時間をより特別なものに変えてくれますよ。

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