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大人が本気で遊ぶと毎日こんなに面白い

今回『青空ちくわ』はトリプルアクセル決めるつもりでフリー演技しています。振り落とされないように注意して最後まで付いてきて下さい。


話は前回の記事、『本田すのう』紹介記事に遡る。


紹介直後、こんなコメントが入った。


紹介の予約が1件入った瞬間


色々とツッコミたいところはある。
・名前とか
・私の属性とか
・本田すのう様のマネージャー的、立ち位置とか……

で、次に彼から来たコメントがコレ

お姉さま方を操る術を知っておられる


もちろん書くとも。頼まれなくても、紹介したいと思っていたからね。

でもね、私もう1人、一緒に紹介したい人がいるのよ。それがこの方。みく姉こと『みくまゆたん』


紹介する前に念のため「私の記事で紹介させてもらって良いですか?」と聞いたら。

ありがとうございます!私は煮るなり焼くなり二宮和也です。

みく姉さんの返信


ちょっと待ってくれ。この2人、記事紹介するだけじゃ勿体なさすぎんか?

という訳で。記事だけ紹介するでは飽き足らず。コメントも最近の出来事も、ひっくるめて大放出していくと決意したのである。

ちくわからの忠告

***

スクールカーストって言葉が嫌いだ。

“カースト制”の歴史的背景は置いておき、何故嫌いかと言えば底辺だったからではない。

私はスクールカーストにおいて、どこにも所属していなかったからだ。

考えを文字にするのは好き。けれど、話すとなると途端に言葉が出なくなる。特に3人以上だと顕著だった。

空気感、相手の表情、自分がどう思われているか……深読みし過ぎて何も話せなくなる。長年のコンプレックス。


そんな私に、2週間前note創作大賞交流会(座談会)の話が舞い込んできた。誘ってくれたのが、みく姉さんだ。

めちゃくちゃ嬉しかった。


それまで私は、久しぶりに再開したnoteで細々と記事を書いていて。noteで知り合った創作仲間と交流をすることなど考えたことも無かった。

交流会したい。
オンラインで話したい。
でも大丈夫?話せる?

正直、返事した後も、めちゃくちゃ迷っていた。無言で変な空気になったらどうしよう?

結局、交流会前にフライングでお酒の力を借りた。あとは勢い。“エイヤっ!!”とzoomを繋いだ。

みく姉さんの座談会レポがコチラ⇩


繋いだ瞬間めちゃ喋ってた!!みく姉さん。
事前に「合コン番長だから盛り上げは任せて✨」と聞いていたけど、まさかこれほどとは。頼もしすぎる。

私はこういうタイプに身を任せたい。


日々木氏はイケメンクールガイだった。そんなに多くを語る方では無いけれど、時折話す言葉に芯の強さを感じる。


「次は、創作大賞以外のことも楽しく話したい」そう、座談会後に自分の気持ちを言葉にする彼は、年下なのにブレなくて。なんか清々しい。


翌週、日々木氏は「仕事やプライベートが忙しくて、しばらくnoteを休みます」と宣言した。でもコメントは参加しますねと。

次に彼をコメントで見かけた時。私は一瞬、彼が誰だか分からなかった。名前が日々木からボルシャック・日々木・ドラゴンに変わっていたから。


いつからだったか、私は日々木氏から「ちくわドラゴン」の称号を与えられた。なんか強そう。

学生時代、宙ぶらりんで、どこにも属していなかった私はちょっと嬉しかった。


楽しいイベントを企画する日々木ドラゴン


ドラゴンラジオいいねって思ったけど。私達は同じ属性だから2人では難しいよ。きっと。やっぱり、みく姉さんに中心でよさこい踊ってもらわないと……。

***

いつの間にか、周りに人が集まる素質を持っている人がいる。それは、偶然のようで必然で。

なんで集まるかっていえば、中心の人がとても楽しそうだから。それが、みく姉さんだった。


みく姉さんとの繋がりで、私はまた1人、とても素敵な人に出会った。それがエッセイから曲を作るレジェンドさん。


最初、エッセイから曲が出来るなんて信じられなかった。え!?文章から曲を??

それだけでもスゴイのに、レジェンドさんは書き手の入れて欲しい歌詞を的確に歌にサビに取り込んでくれる。

小説やエッセイを読んで、曲に入れる歌詞を選び出す。書き手の思いを考えながらの作業はきっと大変だったはずだ。


みく姉さんの周りには面白い人がたくさん集まるって言ったけれど、それだけでなく、姉さんは人と人とを結びつけていくのが抜群に上手い。

日々木氏とレジェンドさんがそうだった。ユニークで魅力的な2人を結び付けた姉さん。


そんなことが出来るのには理由がある。姉さん、実は人の内面を物凄くしっかり見てる。私は個人的にそう思う。


それは小説にも反映されている。

もともと流れるような文章を書くライターのみく姉さん。でも、読みやすさだけではない。

小説内でのキャラクターの個性がキラリと光るのは、常々人をしっかり観察しているからではないかと私は勝手に思っている。

多くの人に紹介され続けている作品
「それパク」⇩

応援したくなるキャラクターが光る
「私を見てよ」⇩

***

レジェンドさんは、仲間のエッセイから創作した曲で、ついにラジオ番組まで企画・実行した。

全てが史上初な気がする。
創作の可能性って無限だ。
レジェンドさんの発想も物凄い。

レジェンドさんのラジオ番組への思い⇩


何が面白いっかて、日々木氏の恋愛相談にみく姉さんの旦那様(Dさん)が答えているところ。

“ちょっと旦那様、後ろで声入ったりするのかな~?”って思っていたら……もはや途中メインですやん!!笑


だいぶ役立つ大人な恋愛アドバイスを話されていて“いや~、さすがだなぁ”と思ったら「この人、こんなこと言ってるけど風呂上りで下履いてないから」と、いきなりブッ込む、みく姉さん。

緩急!
面白すぎるぞこの夫婦。


個人的には、日々木氏の恋愛相談話も、めちゃくちゃ気になる。全力で旗を振って応援しながら、今は無きトキメキを若者からおすそ分け頂きたい所存だ。

⇩日々木氏の恋愛相談記事

⇩日々木氏の元彼女の情報が覗ける

***

さて、フリー滑走してきた紹介もいよいよ終盤。

note創作大賞は楽しい反面、別の読者の作品が見えることで人と比べて自信を失ったり他の才能に嫉妬したり。

普段は対峙しない自分のドロっとした内面を垣間見て(ブラックちくわ)。


ぎゃーーーー!!!

って叫びたくなることもあった。私だけかな。ゴメンナサイ。


でもね。皆、やるからには賞とりたいのは当然の話。仲間だけどライバルで。時にそんな自分の内面に向き合ってヒリヒリしちゃう時もある。

そんな時に目にした創作仲間、葵ちゃんの言葉。

私はコレに救われた。
苦しくなったら、人と比べずに自分の創作の技術を磨く!そんなメッセージな気がして背筋がピンとなった。

⇩創作の葛藤に共感!!
一気読みした葵ちゃんの作品

キレイごとに聞こえてしまうかもしれないけど、創作大賞が終わったら「ノーサイド」。

ラグビーみたいに互いを称え合って、またそれぞれの表現を磨いていけたらいい。仲間のおかげでそんなことを感じられた。

「学祭前夜みたい」
と、みくさんは言った。


はしゃいで、踊って、全力疾走。
今は少しキツくても、これが終わったらお疲れ様会しよう。だから、あと数日。

最後までみんな走りぬこう。

***

こんな自由な記事を最後まで読んで下さった方に、ちくわより全力でスーを差し上げます。

次回、ずっきーさん企画のリレーを走るべく、しっかり準備して臨みます。
恋愛小説風のエッセイです。

また良ければお付き合い下さい。

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