創作大賞2024年【発表後の素直な気持ち】
昨日、創作大賞2024年の中間発表がありました。応募総数52,750作品のうち、選ばれた作品は305作品です。なんという倍率。
狭き門だとは思いながらも、一生懸命取り組んだので、中間に残って欲しいと祈っていました。正直、数日前からソワソワしていたと思います。
“結果が出た時どんな気持ちになるのだろうか?”選ばれて欲しいとは願いながらも、落選した時の気持ちを無意識に想像していました。落ちた時の衝撃をやわらげるために予防線を張っていたのかもしれません。
・ズンと激しく落ち込むだろうか?
・通過者の方に嫉妬する?
結果そのものよりも、結果を受けた後の自分のネガティブな気持ちが想像出来ずに、それが少し怖くもありました。
そして、ついに結果発表。
残念ながら、私のエッセイは中間には残りませんでした。
・悔しい
・嬉しい(知っている人の通過が)
・うらやましい
・応援したい
・清々しい
・逆に燃える
・やっぱり悔しい
様々な感情が“ふっ”と浮かんでは目まぐるしく変わっていきました。頑張ったからこそ悔しいし、残念な気持ちは大きかったです。けれど、不思議とズ~ンっと落ち込みを引きずることはありませんでした。
これは自分でも少し意外でした。
恐らく、自らの作品を【大スキ】と思えたことが大きいのだと思います。受賞はしなかったけれど、私は物凄く自分の作品が好きです。そして、今回の作品は、創作大賞2024に挑戦しなければ決して生まれなかった作品ばかり。それだけで挑戦して良かったと思えます。
公募・コンテストで受賞できる人は一握り。努力することはできても、結果まで操作することは出来ません。コンテストの結果は自分がコントロールできる範囲にはないのです。
だからこそ、まずは、自分で自分の作品に賞を与えられるほど【スキ】になる。コレがとても大切な気がします。
今回創作大賞では読者の方のコメント(オススメ記事)や愉快な創作仲間にとても支えられました。間違えなく、この夏の嬉しい楽しい思い出です。
確かに悔しい思いはありますが、今は既に次の小説を書き始めていてワクワクもしています。アラフォーでも悔しかったりワクワクすることが出来るって幸せなことです。
最後になりましたが、創作大賞2024年の私の応募作に「スキ」「コメント」「感想記事」を書いて下さった皆様、本当にありがとうございました。皆さんのリアクションやお言葉は間違いなく宝物です。
引き続き楽しく創作していきたいと思います。note創作大賞2024に挑戦できて良かったです。ありがとうございました。
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