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【買いました!】Fitbit Airアクティブバンドは汗に強くてサラサラ快適、買って良かったところ

どうも、キックボクシングのエクササイズで毎回汗だくになっているタケイ(@pcefancom)です。

私はFitbit Airに付属していた標準バンド(パフォーマンスループ)を、純正の「アクティブバンド」に交換しました!


標準バンドが汗に弱いので交換した

私は週7時間ほど「ファイトフィット」というキックボクシングのフィット
ネスに通っています。

付属のパフォーマンスループはナイロン製で軽いのですが、汗を吸ってしまうのが弱点でした。

標準のバンドだと汗をかいたときに染みこんでちょっと不快、匂いもでてきてちょっと別のに替えたくなっていました。
くわえて、訪問したGoogleストア表参道で実物を触ってみたら、さらさら感に惚れて「これで5,499円ならありだな!」となったからです。

そこで純正のアクティブバンドを買いました。

基本情報は以下のとおりです。

・製品名:Google Fitbit Air アクティブバンド(純正)
・素材:シリコン ・サイズ:SとLの2サイズ
・カラー:Obsidian/Fog/Lavender/Berryの4色
・価格:5,499円前後(、2026年7月時点)
・対応機種:Fitbit Airのみ

私が使ったのは2日間だけですが、キックボクシング、ジョギング、家の掃除と、汗をかく場面はひととおり試しました。

Google Fibit Air買って良かった点は3つ

良かった点(1)汗をかいてもサラサラのまま


いちばん良かったのは、素材の肌触りです。

ずっとサラサラしていて、汗をかいても質感がほとんど変わりません。HUAWEIのバンドにあるサラサラ素材に近い感触でした。

汗が染み込んでにおいが気になることもなく、拭けばすべて拭き取れます。アクティブバンドという名前のとおり、夏に汗をかいても不快感がないのは想像以上でした。

良かった点(2)ペブルを完全に覆う頑丈な構造

標準バンドと違い、本体の計測部分を完全に覆う形になっています。


素材はゴムのようなシリコンで、かなり頑丈です。動きながら何かするときに多少ぶつかっても本体が守られる、という安心感がありました。

キックボクシングのボクササイズ的な動きだと、バンドはけっこう当たります。完全にガードされている形なので、思いきり腕を振れるようになりました。

良かった点(3)腕時計と同じ感覚で着けられる

付け方は、普通の腕時計と同じようにバンドを留めるスタイルです。

特別な手順がないので、掃除を始める前などにサッと着けられます。日常生活で「とりあえず着けておく」使い方にはかなり便利でした。


3つを並べると地味な進化に見えますが、汗をかく前提で使うなら効いてくるポイントばかりでしたね。

気になったのは金具の位置

正直に書くと、弱点もあります。金具が手の甲側、つまり腕の内側にくる構造です。

そのため、パソコン作業には向きません。
腕の内側が机やキーボードに当たりやすく、作業内容によっては気になる場面が出てきます。

標準バンドとの使い分けが正解だった

というわけで、私は使う場面で分けることにしました。

・夏場とエクササイズ:アクティブバンド
・仕事でパソコンを触る日:標準のパフォーマンスループ

バンド交換はペブルを溝から外すだけなので、手間はほとんどかかりません。1本で全部をこなすより、2本を切り替えるほうがFitbit Airは快適になります。

5,499円という価格は決して安くありませんが、汗のストレスが消えるなら運動を続ける側の投資として納得できました。

まとめ|汗をかく人なら交換して損はない

良かったのは、汗をかいてもサラサラのままの肌触り、ペブルを完全に覆う頑丈な構造、腕時計と同じ感覚で着けられる手軽さですね。

計測を続けるには、まず「着けていて気持ちいい」ことが大事だと改めて思いました。バンドを替えるだけで運動のハードルが下がるなら、これはいい買い物だと思います。

標準バンドの肌ざわりがちょっと違和感な方は、是非使ってみてください!




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